2.集客対策

商品の魅力の伝え方

2013年4月8日
from:静岡の事務所より
by :ハワードジョイマン
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おはようございます。
ジョイマンです。

新年度になり、
飲食店の方も新入会などの宴会が多いのではないでしょうか。

でも、多くの飲食店が、
単に宴会プランとしかかいてなくて、
どこも似たり寄ったりの内容だから、

結局、お客さんは、価格でしか選ぶことができないんですよね。

そのような時、お客さんは、無難な選択をします。

無難な選択というのは、

■初めての店より知っている店

■無名の店より名前が知れているお店

という訳です。

これではいつまで経っても
新規宴会客を獲得はできません。

どの飲食店も同じことしか書いてない。だから、、、

世の中の価格競争といわれているものは、
結局、価格でしか選べないほど、
提供する情報量が無いからなんですよね。

なぜなら、宴会プランと称して
広告などに記載されている内容が、

宴会メニュー、料理内容、価格 だけですからね。

つまり、料理内容と価格だけで、
比較するしかないじゃないですか。

そりゃ価格競争になるのは
目に見えているわけです。

宴会を企画している幹事が選ぶ基準は、
価格だけではないですよね。

それ以外にも気にしていることはあるわけです。

280円の牛丼を食べている人がルイヴィトンのバックも買う

お客さんの特性を考えて欲しいのですが、
安売り商品を欲しい人は、いつも安売り商品を買っているかって言うと
そういうわけではありません。

280円の牛丼を食べている方が、
ルイヴィトンのバックを買ったりするわけです。

お店を上手に使い分けをしているわけです。

つまり、安くしなければ売れないなんていうのは、
単なるお店側の思い込みすぎなくて、
ちゃんと魅力を伝えれば、売れるわけです。

お客さんが悩んでいること、望んでいることが解決できる旨を
伝えてあげよう

人が商品、サービスを買う理由は、
本当にシンプルで、

別に商品自体が欲しい訳じゃないですし、
サービス自体が欲しい訳ではありません。

穴を掘るのにスコップを買うのは、
スコップを欲しい訳ではなくて、
穴を掘る必要があるから、
その手段としてスコップを買う訳ですよね。

自転車を買うのは、
自転車自体が欲しい訳ではなくて、
特定の場所に移動するときに、
ちょっと距離が長くなると
歩いていくのが大変だから、

時間と労力を抑えて、
楽に移動したいから自転車を買う訳です。

全ては手段です。

ルイヴィトンを買うのは、
それを持っているというその人自身のステータスとか
人から良く見られたいなどの内面的な
自己の充足感をより高めるために買う訳です。

つまり、全ての買物行動には、
何かしらの理由があるわけです。

例えば、最初の話に戻ると

今の時期、宴会が増える時期ですよね。

宴会の時に、幹事が考えることって何?ってことです。

伝えるべきことは、
料理内容だけではないはずですよね。

幹事が考えることは、

うちのメンバーが楽しく盛り上がれるお店を
見つけたい!

訳です。

逆に言うと、あなたが飲食店をやっているのであれば、
どんなお客さんのグループならば、

宴会を盛り上げることができるのか?

ということです。

以前に弊社のクライアントさんが、

貸し切り宴会できます

って書いたら、それだけで、
今まで1組しかなかった貸し切り宴会の注文が7件も入ったわけです。

1組の金額が 30人×5,000円=15万円 だったそうで、
個人の飲食店にしてみれば、かなり嬉しい数字です。

お店を貸しきって宴会をしたいという方にとって、
今までそれがお店に書かれてなかったから、
分からない訳です。

つまり、貸し切り宴会の注文がないわけですね。

でも、書くだけで注文が来る訳です。

つまり、幹事が何を求めているのか?
何に悩んでいるのか?
何を求めているのか?
それを 徹底的に考えて、
それを伝えてあげることで、
予約数を増やすことができる訳です。

人数変更のこととか
食べ物の好き嫌いとか
メンバーのこととか
宴会が盛り上がらなかったらどうしようとか、、、etc

それらを解決してあげる提案を広告文中に入れることで、
より利用者を増やすことができる訳です。

でも、殆どのお店が、
そういったことは書いてないわけですね。

例えば、、、

クリーニング ●●円

って書いてあっても利用しようとおもいませんよね。

でも、、、

花粉症でお困りの方へ
花粉がつきにくいクリーニング ●●円

って書いてあったら、
今の時期、利用したいですよね。

でも、いざ、お店の人に聞いてみると、

花粉症対策になるクリーニングをやっているのに、
それを全く伝えてない方がいる。

こんな感じなんですよね。

「なんで、言ってくれないの!」って話なんですよね。

今日の話は、
飲食店だけではなく、
全てのお店で同じことが言えますよね。

あなたはちゃんと
自分達のお店の魅力、
商品、サービスの魅力を
お客さんに伝えていますか?

あなたならできます!
応援しています(^-^)/

ハワードジョイマン

【事務局よりお知らせ】

お待たせしました!

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あなたに公開します。

本当に簡単でシンプルで、
新規客を集めやすい成果が出やすい方法なのに
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だから、これをやることで、
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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