3.儲かる販促と利益アップ

ノスタルジーがお店を繁盛させる

おはようございます!
ハワードジョイマンです。

今朝は7時から芝浦周辺をマラソンしました。

どうしても
見てみたかった
伝説のディスコ
ジュリアナ東京の跡地。

私が中学生の頃、
一世を風靡した伝説のディスコも、
今ではボーリング場になっていました。

さらに、
木村拓哉さんと松たか子さん主演の
『ラブジェネレーション』で
哲平(キムタク)が住んでいた
家の場所も発見!

あのドラマが撮影されていた時期に、
実際にこの場所へ来て、
キムタクを見たことがあったので、
28年ぶりに同じ場所に立ち、
なんとも言えないノスタルジーを
感じました。

そんな感じで、
好奇心の赴くままに
5キロを走っていたのですが、、、

中盤に差し掛かったところで
トイレに行きたくなる事件発生。

コンビニのトイレを借りるか…?と
躊躇しているうちに、
気づけば周囲は何もない場所に。

「49歳男性、路上で脱糞!」
なんてYahoo!ニュースになったら
シャラにならないと思います、
なんとか踏ん張ってホテルまで
戻りました(笑)

さて、
今日は「懐かしさが繁盛店を作る理由」
についてお話しします。

◼️「懐かしさ」は最強の集客ツール

人は、懐かしいものに触れると、
心が温かくなり、安心感を抱くものです。

これを心理学では
「ノスタルジア効果」
と言います。

たとえば、

・昔のドラマのロケ地を訪れるとワクワクする
・子供の頃に遊んだ公園に行くとホッとする
・学生時代に通ったお店がまだあると、思わず入ってしまう

こうした「懐かしさ」は、
強力な集客要素になり得ます。

繁盛店は、この「ノスタルジー」を
うまく活用しているのです。

◼️繁盛店が「懐かしさ」を活用する方法

お店のブランディングに
「懐かしさ」を取り入れると、
お客様の「また来たい!」
という気持ちを引き出しやすくなります。

具体的にどうすればいいのか?

(1) 昭和・平成レトロを演出する
•内装を「昔ながらの喫茶店風」にする
•昔懐かしいメニューを復活させる
•店内BGMを「昭和歌謡」や「90年代J-POP」にする

(2) 思い出とリンクさせるストーリーを作る
•「学生時代に食べた、あの味を再現!」
•「おばあちゃんが作ってくれた、あの懐かしのカレー」
•「30年前と変わらない製法で作る〇〇」

(3) ノスタルジーPOPを作る
•「昔、給食で食べた懐かしの揚げパン!」
•「おじいちゃん、おばあちゃんと来たくなるお店」
•「昭和レトロな空間で、昔話に花を咲かせませんか?」

このように、
お客様の「懐かしい思い出」と
お店をリンクさせる工夫をすると、
感情が動き、お店のファンになって
もらいやすくなります。

◼️なぜ「懐かしさ」が繁盛に繋がるのか?

人間は
「感情が動くと行動する」
生き物です。

例えば、
「このお店、昔の喫茶店みたいで落ち着くなぁ」
と感じると、無意識のうちに
リピートしたくなるんです。

また、
「あの頃の味をもう一度食べたい!」
という気持ちが湧くと、
「家族や友達を連れて行こう」
と思う人も増えます。

つまり、「懐かしさ」は、
お客様の心を動かす
最強の武器になるんです。

◼️お店の「懐かしさ」を演出するには?

「でも、うちのお店は
特に昔ながらの雰囲気じゃないし…」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、
ポイントは「演出」です。

たとえば、
店内POPやメニューの表現を
ちょっと変えるだけでも、
「懐かしさ」を演出することは可能です。

そして、これからの時代、
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・人は「懐かしさ」に心を動かされる
・繁盛店は「ノスタルジー」を上手く活用している
・POPやメニューの表現を変えるだけでも、演出は可能

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それでは、今日も良い一日を!

ハワードジョイマンでした!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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