2.集客対策

季節に合わせた販促で売上アップ

おはようございます!
ハワードジョイマンです。

先週、下痢と嘔吐で
寝込んでいた時に、
何も食べられなかったので、
Amazonで梨を見つけたんです。

私は 梨が大好物 なので、
「え!?梨、まだ食べられるの?」と
テンションが上がり、
即購入!

ところが…届いた梨は
食べられたもんじゃない
ものでした。

家族からも大不評。

やっぱり、季節モノを
季節外れに買うとダメですね… 涙

この失敗から学んだのが、
季節に合わせた販促の大切さ
です。

◼️季節に合った販促が
◼️なぜ重要なのか?

お店の商品は
「いつ売るか?」 が
とても大事です。

なぜなら、人の購買意欲は
季節に大きく左右される
からですね!

例えば、
・夏に熱々のおでんを売っても、
 あまり売れない
・冬に冷たいかき氷を出しても、
 食べる人は少ない

逆に、冬にあったかい鍋料理
を提供すれば、

自然と注文が増えるし、
夏に冷たいスイーツ を出せば、
お客様の満足度もアップします。

つまり、
商品は季節に合わせて売ることで、
最大限の効果を発揮する のです。

◼️ 季節を活かした販促のアイデア

では、
具体的に 「季節に合わせた販促」 とは、
どんなことができるのでしょうか?

(1) 季節メニューを作る
・春:桜風味のスイーツや、旬の山菜を使った料理
・夏:冷やし〇〇、さっぱり系のメニュー、かき氷
・秋:栗・さつまいも・かぼちゃを使ったスイーツや料理
・冬:鍋料理、熱々のスープ、グラタン

(2) POPやメニュー表のデザインを季節感のあるものにする
・春なら「桜」、夏なら「青空や海」、秋なら「紅葉」、冬なら「雪」を背景にデザイン
・季節のフレーズを入れる(例:「ほっこり温まる」「さっぱり爽快」)

(3) 季節に応じたイベントを開催する
•冬なら「おでんフェア」「あったかスープキャンペーン」
•夏なら「冷やしメニュー祭り」「かき氷食べ放題」
•秋なら「栗・さつまいもフェア」「新米キャンペーン」

(4) SNSやLINEで「今の季節だからこそ食べたい!」と伝える
•「寒い日にぴったり!体が温まる〇〇」
•「夏の暑さを吹き飛ばす!さっぱり爽快〇〇」
•「秋の味覚が詰まった〇〇、限定販売!」

こうした 季節を意識した販促 を取り入れることで、
お客様の「今食べたい!」という気持ちを引き出しやすくなります。

◼️ 季節に合わせた販促は「お店の記憶」にも残る

例えば、秋になったら毎年、〇〇を食べに行きたくなるお店 ってありませんか?

私も、
冬になったら必ず行くおでん屋さんがありますし、
夏には「ここのかき氷が食べたい!」
と思うお店があります。

これは、
お店と季節の記憶が結びついている からです。

季節の定番メニューや
季節限定イベントを続けていくと、
お客様の中で 「この季節になったら、
あのお店に行きたい!」 という習慣が
できていきます。

つまり、季節の販促は、お客様との長期的な関係を作ることにもつながる のです。

◼️ 季節の販促を効率的に行うために

「季節に合わせた販促が
大事なのは分かったけど、
実際にやるのが大変そう…」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、そんな心配は不要です。

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◼️ 季節に合わせた販促を取り入れて、
◼️お店を繁盛させよう!

・季節に合った商品を提供すると、
 お客様の購買意欲が高まる
・季節ごとのイベントやメニューで、
 お店の記憶に残るようにする
・AIを活用すれば、販促を効率化しながら
 売上を伸ばせる

あなたのお店も、
季節を活かした販促 で
繁盛店の流れを作ってみませんか?

それでは、
今日も良い一日を!

ハワードジョイマンでした!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策