3.儲かる販促と利益アップ

地方格差は「意識」と「感度」で決まる

おはようございます!
ハワードジョイマンです。

今朝、皇居ランをしました。

昔は、
そこら辺を走っている
外国人を見て、

「なにを好き好んで
わざわざ日本に来てまで
走るんだろう?」

と思っていた私が、
今では走っている、、、
というわけですが笑

逆に言えば、
私はこれまでつくづく
運動不足だったんだなと
実感しています。

これからは、
全国の街で走りたい!
そう思いながら、
今日のメルマガをお届けします。

◼️これからの時代は「地方の時代」

私はこれまで、
「これからの時代は
 地方が有利になる」
という話をしてきました。

地方でも繁盛店は作れるし、
むしろ 地方だからこその
アドバンテージ を
活かせる時代になってきています。

なぜなら、
インターネットの発達によって、
情報格差がなくなった からです。

◼️情報は「知ろうとする人」にしか届かない

今では、
誰もが都市部の繁盛店の
情報を手に入れられます。

ポータルサイトやSNSで、
「今、東京で何が流行っているのか?」
は 簡単に知ることができる時代 です。

しかし、それでも
繁盛するお店と、
そうでないお店 に
分かれてしまうのはなぜか?

それは、
「知ろうとしているか?」
の違い です。

口では「売上を伸ばしたい」
と言いつつも、

それに繋がる行動を
していないお店は、
意外と多いんです。

つまり、
地方と都心の違いは、
情報の有無ではなく、
「知ろうとする意識の差」
です。

◼️「気づけるかどうか?」が、
◼️繁盛店とそうでない店の分かれ道

もう一つの違いは、
「感度の差」 です。

たとえば、
私は全国各地を巡り、
さまざまなお店を見ています。

その中で感じるのは、
地方と都心の格差は、
ほとんどなくなっている ということ。

しかし、
「いやいや、ジョイマンさん」
「そんなことないよ!」
と思う人もいるでしょう。
※それはほぼ、思い込み
※そうであって欲しいという思い込み

これが 「感度の違い」 です。

たとえば、
今は Instagramで
都心の流行を即座に
キャッチできる 時代。

都心で話題のメニューを、
地元の自分のお店で
導入することも、
即日可能 です。

同じ情報を得ていても、
「それが自分のお店に活かせる」と
気づくか、気づかないか、
やるか、やらないか で、
結果が大きく分かれます。

◼️「地方でも繁盛店が作れる!」と
◼️気づいている人と、
◼️気づかない人の差が広がる

私は、
地方でも繁盛店が
作れる時代になったことを
嬉しく思っています。

しかし一方で、
この情報革命の中でも
「気づけない」人たち は、
どんどん取り残されてしまうでしょう。

これからは、
「情報格差」 ではなく
「意識格差」と「感度格差」 の時代です。

お店を繁盛させるために大切なのは、
「知ろうとする意識」と「気づく力」 です。

ここに気づいた人は、
これからの時代、
どんどん繁盛していくでしょう。

そして、
気づけなかった人は、
その差に気づいた頃には
大きな遅れ をとってしまいます。

多分、この予測は、
確実にその通りになるでしょう。

◼️「情報を活かす力」をつけるために

もし、あなたが
「今の時代の変化に乗り遅れたくない!」
「自分のお店に必要な情報を
見極められる力をつけたい!」
と思うなら、

繁盛店づくりの
「気づきの場」 を
持つことが重要です。

私は 増益繁盛クラブゴールド で、
売上アップの情報を
リアルタイムで提供 しています。

(1) 繁盛店の成功パターンが学べる
(2) 売上アップの最新事例が手に入る
(3) 即実践できる施策を具体的に解説

情報を 「知るだけ」ではなく、
実践できる ようになるので、
確実に売上を伸ばしたい方 におすすめです!

【詳細・申し込みはこちら】
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

◼️あなたの「気づく力」を鍛える場を作ろう

・都心と地方の情報格差は、ほぼなくなった
・繁盛店になれるかどうかは、
 「意識」と「感度」の問題
・同じ情報を見ても、
 気づく人と気づかない人で結果が分かれる

これからの時代、
「気づいた人」 が 繁盛店を作れる時代 です。

ぜひ、あなたも 「知ろうとする意識」 と
「気づく力」 を鍛えて、
お店を繁盛させる流れに乗ってください!

それでは、今日も良い一日を!

ハワードジョイマンでした!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ