7.AI活用

デジタルトランスフォーメーションの効果と逆効果

2022年10月25日

おはようございます
じゃなくて、もうこんにちはですね!
ハワードジョイマンです(^ ^)/

経営計画合宿2日目
来年以降の事業計画を立てています。

今回は、一人こもって考えるのが
めちゃくちゃ良くて
「去年は合宿で何を考えていたんだろう?」
「何も考えて無かったのではないか?」
と思いました。

明日まで更にじっくりと計画を
立てていきたいと思います。

今、スタッフ徳原さんが
一人産休でお休みしていて
11月から戻ってくるので、
戻り次第、スタッフ2人で
3年前からこっそりやっているけど
まだ本腰を入れてなかった新事業を
形にしようと思っております。

ということで
今日も張り切って
あなたにお届けします!(^ ^)/

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来店客数と利益を伸ばす相棒
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あなたは、お店の来店客数と
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昨日まで受付ておりました
悲しいほど残酷なお金のルールセミナー
ですが、定員満席のため受付を終了しました。

5年、10年先を見越して
お店の経営と共にどのように
変化の時代を生き抜くのか?
資産を構築していくのか?
興味のある方が多かったようです。

参加者名簿で一人一人のお名前を
確認して見ていますが、
この方たちの5年後がすごく楽しみです。
参加される方は、
一緒に資本家への道を歩みましょう!

さて、今日のお話は、
経営計画合宿をしているので、
その中からお届けします。

■DX化の波

今、店舗経営では、
急速にデジタルトランスフォーメーションの
波が押し寄せてきています。

DXと言われているのを
聞いたことはありますよね?

このDXについて
今日は簡単にお話をしていきますね。

DXは「Digital Transformation」の略で、2004年にウメオ大学(スウェーデン)の
エリック・ストルターマン教授が提唱した
概念を表す言葉なんですね。

どんな概念かと言うと、
“ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で
より良い方向に変化させること”
と定義されています。

でね、些細なことなんですが、
「Digital Transformation」の略語として
いや、デジタルトランスフォーメーションならDXじゃなくて、DTじゃないの?と
思ったのですが、、、

なんで、DTではなく
DXと表現されているかと
言うと、、、

英語圏で「trans」をXと
略す習慣があるため
DXなんだそうです。

「へーーーーーー!」笑

という事で話を進めますが、

例えば、注文をお客さんが
自分のスマホからしたり、

お料理をロボットが運んできたり、

人の手を介さず、
システムを駆使して
お店の運営がされるようになってきています。

こうした時代の変化は、
大手から始まり、個人店でも
始まっていますよね。

あなたのお店ではどうですか?

で、情報が今までは
ノウハウとして店主やスタッフの頭の中に
蓄積されてましたが、

例えば、POSデータを通じて
注文情報がデータとして蓄積されます。

しかし、ここで
店舗間での差がどんどん開くキッカケに
なっていきます。

POSレジを通じて
データが蓄積されても
そのデータを全く活用してない
お店が多いです。

それでは
本当の意味でのDX化の意味やメリットを
活用できていません。

そして、DX化により当初は、
「客単価が上がるとか
再来店率のアップに効果的です!」
と言われていたのに、

実際に注文を端末から注文したり
お客さんのスマホで注文できるようにしたら
客単価が落ちたり、再来店率が落ちたお店も
増えています。

あなたのお店ではどうですか?
なぜ、折角、DX化に取り組んでいるのに
客単価が落ちたり、再来店率が
下がってしまっているのでしょうか?

明日は、DX化による
個人店が直面する逆効果について
お話をしたいと思います。

私はあなたの
より良い人生の実現を
応援します!

利益倍増アドバイザー
中小企業診断士
ハワードジョイマン

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■編集後記

朝から集中して考えていたので、
メルマガをお届けすることを
うっかりしていました!

それでは私は再び
合宿に戻ります!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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