3.儲かる販促と利益アップ

売上低迷の原因って↓コレじゃないですか?

FROM:静岡の自宅から

昨夜は、祖母が
心臓がドキドキするということで
いつも通っている病院に連絡し、
急きょ、見てもらえることになりました。

命に別状はないとのことですが、
今日、改めて行って24時間心電図を体につけるそうです。

そこで先ほど
6時20分に
診察の受付が始まるので、
私が一足先に行って、診察順番が速くなるように
名前を書いてきました。

この時間なのに、、、、、
既に受付番号6番ですって、、、、、

え?苗字はハワードかって?
そりゃ、東京ディズニーランドのミッキーマウスに
あなたの苗字はミッキーですか?
と聞いているようなもんですよ。

野暮なことは聞かないに限る(笑)
そういうことです。

それにしても、、、、、

皆さん、病院に行かれるの
早いですよね。

その時点で、健康だと思います。
こんな笑い話があります。

病院内の待合室にて

Aさん「おはようございます」

Bさん「おはようございます。お暑つ~、ございますね~」

Aさん「そうですね~」

Bさん「あれ、今日は、Cさんは?」

Aさん「Cさんは、今日は風邪ひいちゃったみたいで
    お家でお休みだそうですよ」

いやふつう逆でしょ!
と突っ込むところなんですが、、、、
本当、日本というのは平和でございます。

世の中には、
今回のように

「いや、逆でしょ!」
っていうことが多々あります。

店舗経営でも、
「いやいや、それ逆でしょ!」
というのがあります。

その典型的なことの1つに、、、、

「料理の仕込みに忙しすぎて
 販促ができない」

というものがあります。

お店の売上があってこその仕込みです。

そして、仕込みが生きるのは、
お客さんが来てからの話です。

そもそもお客さんが来なければ
その仕込み自体が意味がない訳ですね。

だから、
仕込み以上に大事なことは、
お客さんを集めるための販促活動をすることです。

なぜなら、こうした活動が
お店の売上を作るからです。

仕込みの量=売上ではありません。
販促の量=売上です。

肝心なことが後回しになっていて
それがちゃんとできてない。

それでいて
売上がないと悩むわけです。

逆なんです。

あなたは
お店の売上を作る根幹となる販促活動が、
一番後回しになっていませんか?

結果というのは正直です。

販促量相応分しか売上というのは作れません。

今の売上というのは
今の販促量ということです。

つまり、希望の売上があるのであれば、
その売上に達するための販促量を行うことです。

応援しています!

ハワードジョイマン

以前、こんなことがありました。

友人が愚痴っていました。

友人
「誰も誕生日を祝ってくれない!」

わたし
「誕生日知っている人いるの?
 今日、誕生日って誰かに言った?」

友人 
「いうわけないじゃん!
 でも、そのぐらい、知ってない?」

わたし
「・・・・・・・・・」

あなたは、
周りが知りもしないことを
周りはすべて知っているだろう、、、、
なんて、ありえないことを思っていませんか?

明日まで、最優先価格で受付を開始します。

求人でやなんでいる方のための
特訓道場を開講します。

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追伸2

増益繁盛クラブゴールドの
7月号の会報誌(7月13日発行予定)では、
売上を作る販促活動の具体的な事例を掲載しています。

購読は今すぐこちらから→ www.haward-joyman.com/zhc

来月は、美容室のチラシ、再来店の仕組みづくりをはじめ、
飲食店のチラシ、某通販商品のチラシの驚くべき秘密を
公開予定です。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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