2.集客対策

たった1%のために99%の未来利益を逃す

from:24時間営業の漫画喫茶より
ハワードジョイマン

漫画喫茶って24時間営業なんですね~。
カフェだけでなく、こういう場所も使えますね。

でも、映画、漫画見放題って、、、、(汗)
集中力をそがれるものが満載。

でも、時間の使い方が分からない方には
漫画や映画を見ているだけで時間が過ぎていくので、
利用する人が多いんですね。

冷たいアイスに
温かい紅茶さいこ~(笑)

今度は、5時間パックというのを利用してみよう(笑)

さて、今日は、昨日に引き続きFAXDMで
新規客を集めるというお話です。

FAXDMというのは、
やったことはなくても、
受け取ったことはあるという方も多いのではないでしょうか?

FAXDMというのは、
来店客数を伸ばすのにはとても良い手段ですが、
嫌がる人もいるのも事実です。

なぜかというと、
FAXDMを送ると
「不要」と書いて返信してくる方がいます。

この不要という文字を見ると
相手に迷惑をかけているのではないかと思い、
それ以後、送信できなくなってしまうようです。

もちろん、不要と書いた人には
その後、一切送らなければ良いだけなのです。

しかし、こうした
送った全体の1%以下の方から、
返信が来る不要の言葉に過敏に反応し、

FAXDMを送ったことで、
「そういうお店があったんだ!送ってくれてありがとう!」
「お得な情報をありがとう」と
あなたのFAXDM配信を喜んでくれる方を逃すことになります。

あなたは、たった1%の不要の連絡のために、
99%の未来利益を逃しますか?

「不要」ですよ~と
わざわざ丁寧に教えてくれているだけです。
それなら、以後、一切送らなければ良い話で、
機械処理すれば良いだけです。

そこに余計な感情など入れる必要はないのです。

※とはいう私も、昔は、1%に反応してしまい、
大事な99%を逃していました。
どこにフォーカスしてんのじゃ!という話です。

人は、どんなに喜んでくれる方がいても、
ほんの極少数のマイナス意見に引っ張られがちです。

非常にもったいないですよね。

増益繁盛クラブの会員さんで焼肉屋チェーン店さんの店長さんがいらっしゃるのですが、
その方は、昨年からFAXDMをやっています。

FAXDMで宴会客を獲得しています。
1通の電話で、10人とかの宴会予約が入るので、
非常にオイシイ訳です。

FAXDMを送ると、
確かに、「不要」というFAXDMも極少数来ますが、
それ以上に、

「お得な情報送ってくれてありがとう。
また、送ってね」と喜ばれています。

そして、自分のお店の売上アップに繋がっています。

私たちは、全てのお客さんを満足させることなどできません。

私達が意識を向けるのは、
自分達のお店の良さを理解して
喜んでくれる方にフォーカスします。

良さを理解できない人もいます。
こういう方は、そもそも価値観が違うので、
その人達の言動に一喜一憂しないことです。

こっちに引っ張られて
肝心なお客さんに喜んでもらうコトを忘れたら、
魅力あるお店が台無しです。

さて、私たちは経営者です。

経営者の仕事は、
1.儲かる仕組みを作ること
2.新たなビジネスアイデアを発見すること
です。

だから、FAXDMが自分のお店に送られてきたときも
「紙とインク代を無駄遣いしやがって~」みたいな
貧乏店主の発想をやめることです。

送られてきた会社のFAXDMを見て、
・何か学べる所はないか?
・そのお店の儲かる仕組みは何か?このFAXDMがどのような起点になっているのか?
考えをめぐらすきっかけにしましょう。

そして、喜んでくれる人が
あなたのFAXDM配信を待っているということ。
この事実に気付いてください。

誰のために商売をしているのか?
それはあなたのお店に不満を言う人のためではなく、
あなたのお店の存在を喜んでくれる人のためにあるのです。

あなたは、誰のために商売をしますか?

ハワードジョイマン

追伸

FAXDMで優良顧客を増やす方法に興味がある方はこちら
haward-joyman.com/zhcs/faxdm-secrets.html

特に飲食店の方は、これから年末に向けて忘年会受注を取りやすいので、
ぜひ、取り組むコトをお勧めします。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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