3.儲かる販促と利益アップ

風を感じて時代の変化を予見する

おはようございます!
ハワードジョイマンです(^ ^)/

今朝もカーテンを開けると
差し込んでくるまぶしい太陽の光。

そして、窓を開けると
風がスッと抜けていく心地よさ。

朝のこの時間、
光と風が部屋に入り込む瞬間が好きです。

 

そこから8キロをラン。
シャワーを浴びて、
コーヒーを淹れて、
このお便りを書く。

これが最近の、
私の「朝のルーティン」

最近は、走らないと
体が勝手に走りたがってきます(笑)

 

■ 行動は「意識」から生まれる

意識が選択を変え、
選択が行動を変え、
行動が習慣になり、
習慣が結果を変える。

一日や二日では変わらなくても、
1ヶ月、2ヶ月と続けることで
確実に現実は変わっていきます。

私自身、
今朝も「起きる喜び」を
しみじみ感じながら、
一日をスタートさせました。

 

■ 消費の「時間帯」が、確実に変わってきている

ご存じの通り、
日本は本格的な高齢化社会に突入しており
今後、更なる超高齢化社会に突入します。

メイン消費層である
40代〜70代は、
夜型よりも朝・昼型の生活リズムへ
どんどん移行しています。

夜の繁華街も、
「最近引けるの早いな…」と
感じている方も多いのでは?

そうしたとき、
「また夜に人が戻ってくるかな…」と
過去に期待してしまう気持ちも分かりますが、

それよりも大切なのは、

「今とこれからの消費時間帯に合わせて、
お店の在り方を変えていく」ことです。

 

■ 24時間営業、果たしていつまで?

今後、コンビニも
24時間営業を辞めるお店が増えるでしょう。

オーナーは高齢化。
深夜に人がいない。
でも契約で開けないといけない。

結果、
高齢化したオーナーが深夜帯をやらざるを得ず
体調を崩し、精神的にも限界を迎え、
お店を閉めざるを得ない…

しかし、本部は
契約違反だからと加盟店に
24時間営業をするように
契約を盾に主張するでしょう。

そんな社会問題が、
すぐそこに来ています。

フランチャイズ本部は、
「夜も開けて当然」という考え方から、
「持続可能な営業形態」へとシフトできるか?

これは、
今後問われる大きなテーマです。

 

■ あなたには関係ない話…?

いえいえ、
この話、あなたにも深く関係しているんです。

いま世の中で起きている変化を
「他人事ではなく、自分事にできるか?」

ここが、
これからの経営者に必要な
「空気を読む力」です。

 

1970年代、1980年代は
真面目にコツコツやっていればうまくいった時代。

でも、今は違います。

今は、
マーケティングを「学び」
「実践した人」だけが勝ち残る時代。

でも逆に言えば、
やればやるだけ、
行動の差が「結果の差」になる時代です。

面白くなってきましたよね!

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それでは、今日も良い一日を!
ハワードジョイマンでした(^ ^)/
(今朝の風、最高でした!)

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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