4.成長戦略構築

次の一手を繰り出すための3つの方法

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

昨日は、動画収録が入ったので東京入り。
そして今日は、このまま東京で
中小企業診断士の更新研修を両国で受講します。

お昼にちゃんこ鍋ランチ食べたいな〜と思う今日この頃。
あなたはいかがおすごしですか?

さて、お店を経営している中で、あなたは

「お店の売上も順調に上がってきた。
 しかし、この先、このままでいいのか?」

と、将来のことを考えたり、
あるいは、

「いつも売上が行ったり来たり、
 このままでは、いつかジリ貧になってしまうのでは?
 抜本的にお店のやり方を見直さないといけないのではないか?」

と、現状のお店の状況が、低空飛行でパッとしない状況に
何かを変えなければいけないのではないかと
思ったことはありませんか?

私は、一見、ポジティブな楽観派に見える時もありますが、
実はこう見えて、慎重派、部活で例えるならばネガティ部。笑

ネガティ部をギャグにしちゃう時点で、ポジティブやろ!って
いうのは抜きにして、大事にしていることがあります。

それは、いい意味で絶えず「危機感」を持つことです。
危機感を持つというのは、悲観的ではなく、
絶えず中長期的な視点で店舗経営を考える上で
とても役に立ちます。

店舗経営は
あなた自身が自分のお店をなんとかする中で、
絶えず他のお店も、同時進行で何かの対策をしています。

つまり、同時進行でその他大勢のライバル店が対策をとったり
新たなるライバル店が出店したりと、、、、
いわばノーガードのどつきあいが日々繰り広げられているのです。

お客さんにとってみたら、これは行くお店の選択肢が多い状況ですから
選べる自由があって嬉しいわけですが、
逆に店舗経営者からみたら嬉しいことではありません。

今から30年ほど前ですが、
日本にスパゲティが登場した時、
当時はまだ、パスタではなくスパゲティと言っていたわけですが、、、、

その当時、メニューとしてあるのは
ミートソースかナポリタンぐらい。

多くの方がこぞってそれを食べたわけです。
ミートソースやナポリタンは、まさにヒーローかのように
選ばれていました。

しかし、今では、パスタの種類も本当に数多くなり
その中で、ミートソースやナポリタンを選ぶ人の数は
極端に減りました。

選んでもらうこと自体が難しくなっているわけです。

パスタのメニュー数が増えたことは、いわば
あなたのお店の状況と同じです。

あなたのお店も絶えず選んでもらい続けなくてはいけません。
では、どうしたら、選んでもらえるようになるのか?
そして、絶えず選ばれ続けるお店にすることができるのか?

そのための次の一手としてあげられるのが、
お客さんの消費者心理にマッチした
1.業態進化
2.ゲリラ的複数店展開
3.マッチング展開
という3つの方法です。

明日から、これらの方法とそのメリットについて
お話をしていきます。

明日のお話を楽しみにしていてください。

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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