3.儲かる販促と利益アップ

屁のかっぱ

From : 神戸のそば屋より
By : 鳥羽洋史

うちの親父が、まだ子供だった頃、、、
屁のカッパのおじさんって言われてる人が
おりまして。

そのおじさんは、どんな事でも、
「こんなもん!屁のカッパや!」と言って
すぐに解決してくれたそうです。

昔の事なので竹馬だとか飛行機、自転車、ラジオ
だとか子供たちが遊び道具が壊れて持って行くと
「よっしゃ、よっしゃ、こんなもん屁のカッパや!」
って言って即刻に直してくれたそうなんです。

子供たちからすれば本当に頼りになるおじさん。

それが「屁のかっぱのおじさん」です。

子供の頃、わたしもその話を親父から聞いて
「僕も屁のカッパのおじさんのようになりたい!」
と思っていました。

つまりは、
○人が何かを頼んできたら喜んで即刻に解決してあげる。

○少しくらい困難な事であっても諦めずに立ち向かっていく。

これって商売の原点ですねー

商いをする私達にとってとっても大事な事だと思います。

人が望んでいる事や困っている事があれば素早く解決
してあげる

新しい事をするために行動を起こすと、、、
必ずと言っていいほど問題が起きますよね。
それを逃げずに解決する。

すなわち、問題解決する能力が必要です。

私は、今でこそ、
チラシを初めとして色々な販促活動を行い、
5年連続で売上記録を更新するなど、
多くのお客さんにご愛顧いただけるようになりました。

でも、もちろん、最初はチラシなんか作ったこともないし、
「そんなん、オレにできるんやろか?」とビビッていました。

でも、そんな時、
「屁のかっぱおじさん」の話を思い出したんです。

で、作ったことも無いのに、
「こんなもん、屁のかっぱや!」って思ってみました。

気持ちが前向きになると
自然と行動も前向きになりますからね。

そのチラシを今見れば恥ずかしいけど、
当時としては、「オレ、中々やるやん」っていう
チラシができました。

結果は、散々でしたが、
この第1歩をきっかけに、
色々工夫して、やるようになりましたよ。

でも、あの時、
やる前からビビッていたら、
今、お店が繁盛しているかどうか、
正直分かりません。

だからこそ、「こんなもん屁のカッパや!」て言う前向きな
心が大切だと思います。

商売をしていると次々と新らしい問題や障害が起きてきますが
この「屁のカッパのおじさん」の精神を
私自身や従業員が身に着ける
と本当にいいなーと思います。

あなたも、問題処理能力。
すなわち、「屁のカッパのおじさん」の精神を身につけては、
いかがですか?

わたしも「屁のカッパのおじさん」になりたいです。

※ぜひ、この記事への「心温まる」コメントをお待ちしております。

鳥羽洋史

追伸1

いよいよ8月から私達、現役経営者が講師となって
全国にうかがわさせていただきます。

トップバッターは佐藤さん。
佐藤さんが札幌ススキのでセミナー開催するのを皮切りに
3人が仙台、東京、静岡、大阪、博多で講演を行います。

札幌って、飛行機で1時間とかでいけちゃうので、
意外と近いですよね。

販促活動や自分が成し遂げたいことがあるけど
中々行動に移せない方とかは、
佐藤さんの講演ってすごく役に立ちますよ。

3人の講演スケジュールはこちらから
www.haward-joyman.com/zoukyaku-semminer.html

会場での合言葉は、
「増収増益なんて屁のかっぱや~」
ですからね。(笑)

追伸2

そう言えば、わたしも数年前から
悩みや問題を即座に解決してくれる
「屁のカッパのおじさん」を知ってます。

その名は、ハワードジョイマン!
わたしの師匠です。
しかし、お漏らしだけは、やめて頂きたいです。(笑)

私もジョイマンの個別コンサルを受けていますが、
5年経った今でも、するめのように学びの連続です。

お陰で、お店も繁盛しています。
あなたもいかがですか?

いつも定員一杯なので、
3名募集したのは久しぶりですね。
www.haward-joyman.com/90tel.html

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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