3.儲かる販促と利益アップ

売れるPOPの書き方。飲食店や美容室の例を元に解説

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

「以前は、苦痛だな~って思ってたんですけど、
 POP、店前看板とか、やれば売上に繋がるので
 今は、とっても楽しいです!」

このような声をよくいただきます。
でも、やっぱり最初の段階では、
今まで書いたことがなかったこともあり、

・そもそも何を書けばいいのかわからない。
・他のお店の商品で特質すべき点もない。

このように悩まれる方もいらっしゃいます。

もしかしたら、
あなたも同じように悩まれているかもしれませんね。

そこで今日は、
POPで商品の紹介が書きやすくなる方法を
1つアドバイスさせていただきます。

「●●だから、××なんです」

多くの方は、「●●です」
しか書きません。

例えば、スーパーのPOPを例に説明すると
シチリア産トマトです

こんな感じ。

商品自体のことしか書いてない。
でも、シチリア産トマトと言われても、
美味しいのかどうか分かりませんよね。

そこで次のように書くのです。

(ここから)
地中海の風と太陽をいっぱい浴びて育っているので、(~だから:製品自体の説明)
甘みが凝縮しています。(なんです:メリット)
パスタ料理に最適。(メリット)
(ここまで)

キャスター付きです。

ではなく

キャスター付きなので、(~だから:製品自体の説明)
移動も簡単。(~なんです:メリット)

このように、
製品自体の特徴により
利用するお客さんにどんなメリットがあるのか?
それを説明してあげるのです。

美容室でも同じです。

●●シャンプーに含まれる××成分の働きにより(~だから、製品自体の説明)
髪に潤いを与えて、傷まない髪質に変わります(なんです:メリット)

こうやって、

●●だから(製品自体の特徴)、××なんです(利用者のメリット)

を書くようにしましょう!

増益繁盛クラブ6月号の会報誌では、
こういった売れるPOPやチラシ文章の書き方について
解説していきます。

応援しています。

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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