2.集客対策

はじめてのチラシづくり

From : 神戸のそば屋
By : 鳥羽洋史

こんにちは、
神戸のそば屋の鳥羽です。

急に寒くなってきましたが、
あなたは、いかがお過ごしですか?

風邪などに気をつけてくださいね、

わたしは、最近、人様のチラシ等を作る機会が
凄く多くなってきました。

チラシづくりをしてますと、
初めてチラシを作った時のこと、
今でも思い出します。

何をどうして作ればいいのか?
訳も分からず、困り果てていました。

そうなんです!

はじめてチラシやはがきDMを作る時、
誰もが、口を揃えて言うこと!
 
それは、、、

「いったい、何を書いていいのか分からない?」
です。

わたしも最初は本当に苦労しました。
何日も、
鉛筆を持って、紙とにらめっこをしていました。

そんな、あなたに今日は、ヒントです。

わたしは、チラシを作る時に
一番最初にすることと言うか、
考えることがあります。

それが、何だかわかりますか?

そうです!

誰かに向かって書くことです。

よく言うターゲットを定めるってことです。

特定の誰かに向かって呼びかけることなのです。

分かりやすく言うと、
誰かひとりに対して書く手紙のようなものです。

あなたは、ラブレターを書いたことはないですか?

そうです、ラブレターを書く要領です。

ちなみに
残念ながら私はラブレターは、
書いたことがなかったのですが(笑)

大切なことは、

誰か一人の特定の誰かに向って、

自分の思いを、伝える、

そして相手にどうして欲しいのか伝える。

これが最初に考える事です。

誰か特定の人物に向かって書かないから、
何を書いていいのかが、わからないのです!

無理に書けたとしても、

誰に、

何を、

どうして欲しい

のか?が分からないピンボケなものが出来るのです。

しかしながら、これが
チラシや販促物になるとなかなかできない。

あの人もこの人にもみんなに
来ていただきたくて
ターゲットがぼやける。

だから、
骨太なメッセージがなく

何も伝わらない

何を言いたいのかわからないチラシが出来るのです。

ちなみに
私は、自分のお店のチラシやはがきDMを作る時は、
ある一人の中年の女性に向かって
いつも書いております。

その中年女性客をいつも
思い浮かべて書いています。

そうすることによって

同じような年齢で同じような境遇

または、
同じような考え方の人に鋭く
反応するチラシや販促物が出来るのです。

ちらしなどの販促物を作る時に
何を書いたらいいのか
迷ったときは、
手紙を書くように

誰かひとりに対して書くようにしてください!

断然、書きやすくなります。

そして断然、
反応も得られやすくなります。

いいですか!
ラブレターの要領です。

誰か特定の人に向かって、
思いを伝えて、
そして、行動してもらいましょう!

それでは、今日も張り切っていきましょう!

鳥羽 洋史

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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