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AIがあればコンサルタントは不要?

AIがあればコンサルタントは不要?

AIがあればコンサルタントは不要?
――売上を伸ばす店主が知っている「本当の答え」

近年、ChatGPTや画像生成AIの普及により、「AIさえあればコンサルタントは必要ない」という声をよく耳にするようになりました。

チラシのデザインも、SNSの投稿文も、メニューの説明文も、AIに頼めば数秒で生成してくれる時代です。

しかし、実際の現場を見ると、まったく逆の現実が浮かび上がってきます。

✓ この記事でわかること
  • 売上を伸ばしている店主がコンサルタントを活用している理由
  • AIだけでは結果が出ない本質的な理由
  • 増益繁盛クラブで月商が2倍以上になった実例
  • AIとコンサルタントを組み合わせた最強の活用法

「AIがあれば何でもできる」という誤解

確かに表面上はそう見えます。

読者
読者の声
「チラシも投稿文もAIで作れるんだから、わざわざコンサルタントにお金を払う必要なんてないよね?」

このような声は、今や珍しくありません。しかし、現場の数字は正直です。

売上・利益が伸びている店主ほどコンサルタントを活用しており、
伸び悩んでいる店主ほど「自分でなんとかしようとして」時間もお金も無駄にしている――これが実情です。

儲かっている店主ほど、コンサルタントを活用している

地方の飲食店を経営するAさんとBさん、2人の対照的な事例をご紹介します。

【事例①】増益繁盛クラブ参加者 Aさんの場合

▶ Aさんのプロフィール
  • 業種:地方の飲食店
  • 参加前の月商:200万円
  • 参加後の月商:450万円(半年後)
  • 増益繁盛クラブ:参加あり

Aさんは増益繁盛クラブに参加してから、わずか半年でこの数字を実現しました。

① AI活用 週3回のInstagram投稿をAI×自動化で仕組み化
② 改善 メニューのコピーライティングをAIで徹底改善
③ 分析 どの投稿が来客につながるかデータで検証
JOY
ハワードジョイマン
AIを「どう使うか」の設計図をコンサルタントが描いたことで効果が最大化され、わずか半年で月商を2倍以上に押し上げることができたのです。

【事例②】メルマガ読者 Bさんの場合

▶ Bさんのプロフィール
  • 業種:地方の飲食店
  • 月商:120万円(3年間横ばい)
  • メールマガジン:購読中
  • 増益繁盛クラブ:未参加

Bさんは、メールマガジンでAI活用の情報を受け取りながらも、増益繁盛クラブには参加せず、「自分でなんとかなる」と考え続けました。

  • 売上はほとんど変わらず
  • 試行錯誤に費やした時間が積み重なる
  • 効果のない広告費が増え続ける

情報は持っていても、正しく実践する環境と仕組みがなければ、結果には結びつかないのです。

AIは「道具」――使い方を知らなければ宝の持ち腐れ

AIは非常に優秀な道具ですが、「何を指示するか」は人間が決めなければなりません。これを「プロンプト(指示文)」と呼びますが、正しい指示を出せなければ、AIが生み出すアウトプットは的外れなものになってしまいます。

読者
読者の声
「集客のためのチラシ文を作って」とAIに頼んだら、どこにでもある平凡な文章しか出てこなかった…

なぜこうなるのか。AIへの指示に、肝心な情報が抜けているからです。

✓ AIに伝えるべき3つの情報
  1. ターゲット顧客は誰か(年代・性別・悩み)
  2. 競合との差別化ポイントは何か
  3. 地域の特性はどうか

この情報を正しく整理してAIに伝えられなければ、結果は変わりません。そして「この情報をどう整理するか」を教えてくれるのが、コンサルタントなのです。

コンサルタントの真の役割――AIを「武器」に変える設計者

優秀なコンサルタントは、今やAIの代替者ではなく、「AIを正しく活用するための設計者」としての役割を担っています。

① 課題の本質を見極める

売上が伸びない原因が「集客不足」なのか「リピート率の低さ」なのかによって、AIの使い方はまったく変わります。コンサルタントはまずここを正確に診断します。

② AIへの正しい指示設計(プロンプト設計)

「こういう顧客に、こういう言葉で、こういう感情に訴える文章を作って」という具体的な指示フレームワークを構築します。これだけで、AIのアウトプットの質は劇的に変わります。

③ 結果の検証と改善サイクルの構築

AIが作ったものを出して終わりではなく、「どの施策が数字につながったか」を検証し、次のアクションに活かす仕組みを作ります。

時間もお金も、「正しい投資先」が明暗を分ける

自力でAIを使い試行錯誤することに、毎月30〜40時間を費やしている店主は少なくありません。その時間を時給換算すれば、コンサルタント費用を大きく上回るコストを「見えない損失」として垂れ流していることになります。

Aさん(増益繁盛クラブ参加)Bさん(メルマガのみ)
月商200万円 → 450万円120万円(横ばい)
期間半年3年間
AI活用正しく活用・成果直結独学・試行錯誤
時間のロス最小限毎月30〜40時間
JOY
ハワードジョイマン
情報を知っている状態と、実際に成果が出る状態の間には、大きな「実践の壁」が存在します。Aさんが半年で月商250万円以上も伸ばせたのは、正しい実践の場と伴走してくれる仕組みがあったからです。

まとめ――AIとコンサルタントは「代替関係」ではなく「最強の組み合わせ」

AIは確かに強力です。しかしそれは、正しく使われたときに限ります。売上・利益を本気で伸ばしたいなら、AIという道具を最大限に活かすための「使い方の設計」こそが重要であり、その設計を担うのがコンサルタントの存在です。

AIが発達した時代だからこそ、正しく活用できる人とそうでない人の差は、かつてないほど大きく開いています。

メールマガジンで情報を受け取り続けるだけのBさんと、増益繁盛クラブで実践を積み重ねたAさん――
その差は半年で月商300万円以上という歴然たる数字となって現れました。

その差を埋め、確実に成果へとつなげるために、今すぐ一歩踏み出すことが、最も賢明な経営判断と言えるでしょう。

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AIの正しい活用法をコンサルタントと一緒に学び、
お店の売上・利益を確実に伸ばしたい方はぜひご参加ください。

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執筆者:ハワードジョイマン

飲食店・美容室・整体院など中小店舗専門のコンサルタント。増益繁盛クラブ主宰。AIとマーケティングを組み合わせた実践的な売上アップ手法で、多くの店主の月商改善を支援している。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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