4.成長戦略構築

ライバル店をどう意識するか?

おはようございます
ハワードジョイマンです。

今日から店舗利益倍増プログラムがスタートします。

講師の布施講師も松尾講師も
このプログラムの卒業生で、
このプログラム受講をきっかけに
ぐんぐんとお店の業績を伸ばしていきました。

今回は、これまでのカリキュラムから
更に二人のアイデアを組み合わせ
よりよいプログラムに進化していますので、
参加者の方の、さらなる進化が楽しみでなりません。

昨年10月スタートの受講生でパン屋さんを経営している方から
先日、「3月の利益が単月で560万円出ました!」と
報告をいただきました。

地域を代表するお店にどんどん成長しているようで
私も嬉しかったです。

代表と言えば、
サッカー日本代表のメンバー候補が
先日、発表されていましたね。

その中で、西野監督から
ポリバレントという言葉が
出ていました。

ようは、複数のポジションをこなせる多様性を
ポリバレントというそうです。

私は、ポリデントしか分からず
多様性がなさそうで、どうも日本代表からのオファーがない訳だと
納得しました、、、汗

そんな私が
地域を代表するあなたに
今日もはりきってお届けします(^-^)/

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少子高齢化により外出人口や消費人口が減り、
売上の減少を余儀なくされているお店が多いです。

こうした中で、私たちは、客数増加よりも、
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ホノルルトライアスロンの際にお聞きした
2つのワークですが、

ようやくあと10名ほどの返信で
全員に返信できます。

皆さん、本当にありがとうございます。
1通1通返信する中で
ご自身のお店が固有の魅力を持ち
繁盛する秘訣を書いて
返信させてもらっています。

それに気づいた方は
早速、それを始めていると思います。

今日は、
ライバルについて
お話をしたいと思います。

多くの方は
ご自身のお店のライバルは
同業者だと思っていると思います。

ラーメン屋さんは、
他のラーメン屋さんがライバルだと思っていると思います。

だから、
麺の量とかスープのこととか
「技術志向」、「品質志向」だったりします。

これはこれで悪いことではないですが、
原価ばかり上がって、ちっとも儲からないですし、
逆にこだわればこだわるほど、お店の敷居が上がるとともに、
来店する客層が、地域の人から、フリーク(オタク)の人が
客層になってしまい、

その人たちって、再来店しないので
原価が上がる割に、全然儲からない事業構造になっていって
しまいます。

やっぱり、お店は地元の人の憩いのオアシスであるのが
一番、繁盛します。

一番うまいお店よりも、一番居心地のいいお店が
なんども来店するのです。

さて、話を元に戻して
今日は、ライバルについてですね。

ライバルを同業者と思っている方が大半ですが、
実は、ライバルは同業者とは限りません。

私たちが店舗経営で考えることは
いつも「お客さんの行動」です。

これは私が何百回も何千回も
そしてこれからも言い続けますが、
この意味を心底分かっている方って
まだまだいないと思います。

お客さんの行動をベースに考えてください。
そうすれば、ライバルは同業者ではないことも
徐々に分かってきます。

例えば、携帯電話やスマホが登場して
衰退した業種があります。

それは何かといわれたら
カラオケボックスです。

インターネットの登場で
多くの本屋さんが潰れました。

電子書籍の登場で
更に潰れました。

カラオケボックスのライバルは、
カラオケボックスではなく
携帯電話でした。

本屋さんのライバルは
本屋さんではなく
インターネットであり
電子書籍でした。

もし、同業者がライバルだと思っていたら
カラオケの曲数を増やすとか
マイクを良いのにするとか
そんな発想しかでませんが、

どんなに曲数を増やしたところで
マイクをよくしたところで
携帯電話にお金を払うようになったので
カラオケボックスには来ません。

野菜のライバルは、野菜ではなく
サプリメントだったりします。

言っていることは
分かりますか?

売上というのは、
全てお客さんの行動の結果です。

お客さんの消費行動が変わるということは、
結果、どこに支出されるかも変わる訳です。

この20年で
レンタルビデオ屋さん
カラオケボックス店さん
本屋さん

生まれては消えていきました。

ポケットベルや
携帯の前身のPHSなんか
もはや存在すら忘れられているものもあります。

ライバルは
同業者ではない

こういう視点もぜひ
もってみてください。

今まで見えてなかったことに
気づくことがあるかもしれません。

POPと違って
すぐに売り上げにどうこうってわけではないですが、
お店の存亡に掛かることなので
意識しておかないといけない
重要な視点です。

あなたならできる!
応援しています(^-^)/

ハワードジョイマン

追伸

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-------〈編集後記〉--------------------------------------

実は、
店舗経営でもポリバレントの考え方って大事で、
ようは、複数の仕事をこなせるスタッフは
経営者として重宝します。

ホールもできて、調理もできる。

ただ、経営者として考えるべきことは
スタッフがポリバレント(複数ポジションをこなせる)であることよりも
仕事自体がポリバレント可能になるよう簡易化することなんですね

仕事自体が難しくて、それらを複数こなせるのは
人自体の数が少なくなります。

しかし、仕事自体を容易化することで
誰もが複数こなせるようになれば、
それって、スタッフが入れ替わってもお店が問題なく運営できるし
突発的な出来事にも対応できますし、
2号店、3号店も可能になります。

このポリバレントとう言葉がでたので
個人店の仕事の在り方について今日は書いておきました。

人のポリバレント化ではなく
仕事のポリバレント化を目指しましょう!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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