2.集客対策

2012.06.06

ハワードジョイマンです(^^)/

昨日、モチベーションの話を書いたのですが、
読者の方から予想以上にお便りをいただきました。

長い文章、短い文章多々ありましたので、
私が要約すると、、、いただいた内容は、
大体こんな感じでした

(ここから)

今までモチベーションが上がらないことを悩んでいましたが、
モチベーションなんか上げる必要が無いことが分かったら、
なんかスッキリ楽になった。

やることを書きだして、実施していきます。

(ここまで)

こんな感じの声をいただきました。

お店を経営していると、
どうしても他のお店や他の人を意識しすぎる傾向にあります。

とくに真面目な方ほど、
他の方が気になります。

すると、他のお店や他の人と比べて、
「自分の劣っている」部分に目がいきやすくなるます。

本当は、

それを補って余りある
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
もっと良い部分があるのに、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そこには気づかないのです。

このメルマガを読んでいる方は、
意識の高い方が多くて、
商品やサービスも
すごく良いものを扱っている方が多いです。

しかしながら、「真面目すぎる」と言いますか、、、
自分たちの良さに気づいてない方が多いです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

だから、
「もっと自分たちの取り組みや
商品、サービスに自信を持ってください!」
と声を大にして言いたいのです、、、、

でも、他のお店や商品、サービスにばかり目が行ってしまい、、、
勝手に自分自身のモチベーションが下がっていったりしているようです。

他の人が何をしようが、他のお店がどんな取り組みをしようが
あまり気にする必要はありません。

それよりも最初の段階では、
自分たちが扱っている商品、サービスは良いものを持っているのですから、

モチベーションなんか上げる必要もなく、
お店を多くの人に知ってもらい
利用してもらうための販促活動を
淡々とこなし続けるだけで、
結果は出るのです。

そうそう、今日、朝、メールをチェックしたら、
増益繁盛クラブの会員さんのお蕎麦屋さんから、
新聞に取上げられた新聞記事を送っていただきました。

そば畑を店舗横に持っているお蕎麦屋さんで、
可愛い息子さんが大きく記事に掲載されていました(^^)/

今回は、一部の新聞にしか送って無かったので、
これからは他の新聞社にも送って、
色々なプレスリリースに挑戦すると
書いてありました。

増益繁盛クラブの会員さんは、
毎月のようにマスコミに取上げられていますね。

もちろん、1回取り上げられただけで、
お店が劇的に変わる!なんてことは無いですが、
定期的に取り上げられるように取り組むことで、
着実にお店の知名度は上がっていきます。

そして、来店客数に反映されて、
売上も伸びていきます。

来月は、いよいよロンドン五輪もあるので、
マスコミがオリンピックにちなんだお店を取り上げることが増えます。

そこで私も増益繁盛クラブの会員さんに、

「オリンピックに便乗してテレビや新聞、雑誌に
取上げられる方法音声セミナー」

をプレゼントしようと今、内容を詰めています。

この音声セミナーは、次回、
増益繁盛クラブに参加された方にも
丁度いいタイミングなので、プレゼントをしようと思っています。

増益繁盛クラブ→ www.haward-joyman.com/zhc/
※まだ、申込めません。

全国には49の都道府県があり、
それぞれ新聞媒体があるので、
チャレンジした方は、掲載されやすいです。

飲食店さんなら独自のメニューをつくり、
それをプレスリリースすることで
取上げられます。

小売店さんや美容室、整体院さんは、
独自のイベントをやることで、
取上げられるチャンスがあります。

飲食店の独自メニューは、
視覚的にも分かりやすいので、
テレビでも一番取り上げられやすいですね。

これをきっかけに、
独自のメニューを作り、
定期的にプレスリリースするようになれば、
定期的に取り上げられるようになり、
着実に集客数を伸ばしていくことができるでしょう。

メルマガ読者の皆さんも
増益繁盛クラブの会員さんも
今から
「自分のお店では、
オリンピックにちなんでどんな話題を作れるか?」
ぜひ、考えてみてください。

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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