2.集客対策

2012.02.08

第254号

(^^)/
ハワード・ジョイマンです♪
www.haward-joyman.com

一昨日、夜8時前に、
祖母が呼吸が苦しいと訴え、
救急車で搬送され、緊急入院することになりました。

2日間、祖母の横にベットを置き
付き添っています。

祖母は、自分の旦那が結婚・出産後、すぐに出兵し戦死。
そして、一人息子(私の父)は、今から15年前に、
54歳で無くなりました。

だからこそ、私が側にいること。
これが祖母に対する親孝行だと思っています。

先ほど、医師の説明を受けたのですが、
心不全ということでしたが、
様子も大分落ち着いていて、
今後の経過をみながら、
2週間ほどの入院ということでした。

その為、火曜配信のお便りは1日遅れで
今日配信させていただいております。

それでは改めて、今日も、
『ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく繁盛する方法』
いってみましょう♪

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『チラシで来店客数を伸ばすためのポイント その2』
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前回から引き続き、
チラシで来店客数を増やすためのポイントをお話します。

(ポイント1)
【お客さんが来店するための「言い訳」を作ってあげる】

来店をして貰うためには、来店するための理由が大事です。
来店する必要性がなければ、お客さんは来店しません。

なぜ、お客さんは色々あるお店の中で、
あなたのお店に行く必要があるのか?

それがチラシに書かれていますか?
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例えば、最近、チョコレートを買う人が増えています。
なぜか?それはバレンタインデーが近づいてきて、
好きな人や職場で渡す必要性があるからですね。

チラシ1つとっても、
色々な理由が考えられますね。

『今日、特売日だから』
『10個しか販売してないから』
『次回、入荷予定が未定だから。今買わないと買えない』
『フェアの期間が今月15日までだから』
『今日は、生演奏があるから』
『仕事の付き合いだから』
『操作が簡単そうだったから』
『キレイだったから』

人は、理由があるから行動します。

例えば、チラシでなくても
ドライブ中にお腹が空いて、
ふと左をみると、たまたま「うま辛ラーメンの店」という
看板を見つけて、美味しそうだったから
これも看板に書いてあった言葉が『美味しそうだったから』
という理由ですね。

もし、あなたがチラシをやっても
お客さんが来店しなかったとしたら、

似たようなお店が沢山ある中で、
今、あなたのお店にいく理由
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

が、書かれてなかったからではないでしょうか?

または、あなたにとってはそれが理由になると思っていても、
お客さんからしたら、その理由は、
『別にあなたのお店でなくても良い』
かもしれませんね。

そのチラシを読んだお客さんが、
似たようなお店があるなかで、
あなたのお店を選ぶ理由を分かりやすく
伝える事を意識してください。

そして、2つ目

(ポイント2)
【来店してほしかったら地図を入れること】

お店に来店して貰うことが目的のチラシならば、
誰が見ても、どこにお店があるか分かる地図を入れることです。

場所が分からない地図は、
どんなに良い商品、美味しい料理の店でも
行きたくても行くことができません。

『地図のスペースが無いから、住所を書いてある』と答える方もいますが、

あなたの住んでいる同じ町内の「5番3号」と言われても、
どこか分かりませんよね。

私の事務所は「巴町622」ですが、
「巴町15」がどこかすら分かりません。

分かっているのは、お店をやっている人だけ。
お客さんは、さっぱり分からないのです。

全ての面で、
お客さんに考えさせることはしてはいけません。
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お客さんが何も考えなくても、パッと分かるように書く。
これを意識しましょう。

チラシの反応が良くなりますよ。

あなたのお店が地域の方から愛されて
圧倒的に繁盛することを応援しています♪

笑人 ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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