2.集客対策

再来店客からの売上を伸ばす3ステップ

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

私は今、月の半分は東京にいます。
毎回、都内のホテルを移動しながら宿泊しているのですが、
部屋を借りた方がコストを下げられるのではないかと?
昨日は、物件を見ました。

どこに住むか?
という点ですが、
1つは、住みやすい場所。
これは誰もが思う当たり前の基準です。
もう1つは、憧れの場所。

ちなみに、私は徹底した固定費削減主義者なので、
憧れの場所と言っても、六本木ヒルズレジデンスとか
興味がありません。

住みやすい場所として
武蔵小山、戸越銀座の物件を見て、
憧れの場所として
六本木を見ました。

実は、六本木などでも、
想像以上に格安物件がありました。

武蔵小山より月3万円ほどプラスするだけで
六本木の物件に住めます。しかも、武蔵小山より広い。

でも、隣にお墓があるんですよね(笑)
ある意味、オイシイ物件です。

多くの人は、勝手なイメージで価格を調べようとしません。
しかし、価格を調べてみると、実は、安かったってことはあります。
それを今回も感じました。

さて、昨日は、客数を増やすなら、
新規客に来店してもらうよりも
既存客に再来店してもらう方が、
売上に直結しやすいというお話をしました。

しかし多くのお店では、新規客を集めた方がいいというイメージを持ち、
売上を得るためには、既存客の再来店の方が売上に直結しやすいことを
理解していません。

では、既存客の再来店には、一体、どうやったらいいのか?
それは、葉書DMを既存客に送ることです。

例えば、反応率としては
新規客獲得の反応率は1%(チラシ100枚当たり1組)
既存客の反応率は10%~20%(葉書DM100枚当たり10組~20組)

つまり、既存客に再来店してもらう方がいいのです。
しかし、多くのお店は既存客から得た顧客データを全く生かしてないお店が大半です。

既存のお客さんに、再来店を促すアプローチを全くしてないのです。
あるいは、そのやり方が上手でなくて、反応を得られていません。

そこで今日は、再来店客からの売上を得るステップについて書いておきます。

1.既存客の顧客データを整理してまとめる。
  スタッフがお客さんからもらった名刺などもすべて回収し、
  店舗統一の顧客データをまとめる。
2.順次整備しながら、100名くらい溜まった時点で、
  どんどん葉書DMを送る。
  ※全部整備してから送ろうと思わないこと。
   順次送っていく。
3.新規客からは顧客情報をもらう。

こうすることで、初月から顧客の再来店率が高まり、
売上が伸びていきます。

ぜひ、試してみてください。

明日は、葉書DMによる再来店方法について
お話しします。

応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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