2.集客対策

マスコミ取材を受けるお店の真実(カラクリ)

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

今、東京に向かう新幹線の中から
このお便りを書いています。

今日は、増益繁盛クラブゴールドの
会員セミナーの開催日です。

今日のテーマは。
マスコミの取材をうけてお店に行列を作る方法
~高確率プレスリリース実践編~
です。

実は、この増益繁盛クラブゴールドのセミナーは
月1回開催し、自宅受講の方向けに
動画も収録しているんです。

今年は、毎月水曜日に開催したんですが、
来年からは、開催曜日を毎回変えて

例えば、
今月は月曜日、
来月は火曜日
再来月は水曜日
こんな感じで、

毎月変えることで
年に3回は直接会場に来て
皆さんが、学べる環境を用意しようと思っています。

今の水曜開催だと水曜日が営業日の方もいるので、
来年からは変えますね。

今年は、一応、日程を発表してしまっているので
来年1月から曜日を変えていきます。

ということで、
今日も新幹線のマッハスピードよろしく
最高速でズバッとお伝えしていきます。

さてさて、前回までの話で、
一体、マスコミに取り上げられる話題の何割が
お店側からの情報提供(プレスリリース)によるものなのか?
今日、お話しするって言ってましたよね。

この2日ほど考えてみました?

10%くらい?
20%くらい?

セミナーで皆さんに質問すると
大体、言うても20%くらいかな?という返事が多いです。

これから言う数値は、
実際に某新聞社の副編集長をはじめ
関係者と直接お会いした際に本人から聞いたものなので
紛れもない真実なのですが、、、、

マスコミで取り上げられているニュースの内、
情報源がプレスリリースによるものの割合は、、、、

80%以上です。

大事なことなので、もう一度言いますね。

マスコミが取り上げている話題の
80%以上が、プレスリリースによるものが
発端となっている。
ということです。

知らない人は、ビックリします。
私も最初、ビックリしました。

でも冷静になって考えてください。
その副編集長をはじめ、聞く記者、聞く記者が言っていましたが、、、

「世の中で起きている出来事を私たち記者だけで
 人海戦術で取材をし、それを毎日毎日紙面にするのって
 物理的に無理があると思いませんか?」

「もちろん、重大なニュースなどは
 記者が何度も足を運び、裏をとり、
 取材活動を重ねていますが、
 全てのニュースを自分たち記者だけで構成するのは
 無理です。
 皆さんのお力を借りて記事を作っているんですよ」

皆さんのお力を借りてというのは、
ズバリ私たちがマスコミに送るプレスリリース文書ということです。

あなたの地元の新聞を思い浮かべてください。
数人の記者で県内のニュースを調べきれますか?

地元のニュースなんかは
地元の人に教えてもらった方が速くないですか?

ニュースネタを持っているかも分からない人に
「何かニュースはありませんか?」なんて
一人一人聞いて回る無駄は意味がありませんよね。

それよりも、毎日、新聞社、テレビ局、ラジオ局に届く
プレスリリース情報の中から、自分たちで取捨選択し
ニュースとして扱ったほうが、効率が良い訳です。

ここで1つの思いがグタグタに崩壊します。

それは、

「地道に頑張っていれば、いつか口コミで
 マスコミに人の耳にうちのお店の情報が入り、
 取材に来てくれるはずだ!」

ということです。

もうお分かりだと思いますが、
待っていても、いつまで経っても取材は来ません。

なぜなら、その前に他の同業他店が
プレスリリースしていますから、、、、、

マスコミは、
自分のところに来たプレスリリース情報をもとに
取材先を選ぶのです。

つまり、あなたが自分のお店を取材してもらいたいならば
プレスリリースをして、取材にくるきっかけを作らなければ
いけないのです。

あなた
「え!?自分から自分のお店を売り込むの?」
「そこまでしてやりたくないな~」

もし、あなたがそう思うのであれば、
それはそれで構いません。

私は無理に勧めません。

しかし、この方法を知ることで、
本当にこだわりを持ってやっているのに
日の目を浴びない店舗経営者の方にスポットライトが当たり
本当に良いものを消費者にお届けできるきっかけになれば
嬉しいです。

きっとこの話を聞いて、
「よし!私もプレスリリースをやろう!」って
思った方がいらっしゃると思います。

そうすれば、
良いお店があるのに、それを知らずに
良くないお店に行っているお客さんを救うこともできます。

あなたのお店がマスコミに取り上げられるということは、
お客さんにとって、良いお店を知れるチャンスなんです。

「そうそう!こういうお店を探してたの」
「こんな所にあったんだ!」

多くのお客さんに喜ばれるんです。

そのきっかけを自ら手放すのは
非常に残念ですね。

なんせ、マスコミのニュースの80%が
プレスリリースによるものですから。

「なんで、あのお店ばかりいつも取り上げられるの?」
「うちの方が良いのに、、、」

あなたはこのように思っていたかもしれません。

このカラクリを知っている一部の人たちが
この方法を実践しています。

同じように世の中の大半の人はそれを知りません。
だから、その事実を知っている私たちに
チャンスがあるのです。

なぜ、弊社のクライアントが
毎月続々とマスコミに取り上げられているのか?
そして、お店の売上を伸ばすチャンスを掴んでいるのか?

それは、
今日お話ししたカラクリを知っていたからです。

こういったカラクリを
知っている人のお店と
知らない人のお店では、
売上が差が開くのはむしろ自然の流れです。

もちろん、それが全てではありませんが、
有効な手段の1つであることは
間違いありません。

あなたもこの方法を実践し
マスコミに取り上げられて
お店に行列ができる繁盛店になってください。

まとめ
1.プレスリリースはA4用紙1枚で送る
2.プレスリリースはFAXで送る
3.1枚にテーマは1つ
4.結論は先出しする
5.配信するタイミングを意識する
6.配信するマスコミを意識する

応援しています♪

ハワードジョイマン

追伸

今日開催する増益繁盛クラブのセミナーは、
テレビ、新聞、雑誌などのマスコミから
無料で取材を受け、お店に行列を作る方法をお話しします。

会員さんの9割が自宅学習です。
だから、あなたも会場で学ばなくても
自宅で好きなタイミングで学べます。

このノウハウを学び、実践すれば
あなたのお店がマスコミから取材を受けて
お店の魅力が伝われば、その魅力にひかれて
来店するお客さんが増えますよ。

このノウハウを学び実践した230店以上の方が
マスコミに取り上げられています。

今、続々と申込者が増えています。
ぜひ、このチャンスを生かしてくださいね。
→ www.haward-joyman.com/zhc

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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