2.集客対策

マスコミ取材を受けるための3つのポイント

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

これから3連休ですね!
8月の夏休みが終わり、
9月前半はお店の売上が落ち着いていたという方も、
この3連休から、また、客足が増えてくることでしょう。

私は、先週雨で満喫できなかった
まかいの牧場に明日行ってくる予定です。

なんせ、
入場券の有効期間が初回来店日から
1か月あるんですから、、、、

と、、、まかいの牧場の術中に
はまってこようと思います。
こうした様々な消費体験こそが
お店の繁盛店づくりでは欠かせないです。

やはり自分自身が実体験することの学びが
一番大切ですからね~。

ということで、
今日も熱狂的にお話ししたいと思います!

ここ数日にわたり、
テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などの
マスコミ取材を受けて、お店に行列を作る方法を
お話ししていますが、、、、

このお話をすると決まって受ける質問があります。
それが次のような質問。

「そりゃ、マスコミに取り上げられたらうれしいけど、、、」

「でも、、、マスコミに取り上げられるのって
 有名なお店でしょ。」

「私のお店は、地方の片田舎にある小さいお店だし、、、」
「うちの店って、全然有名じゃないですよ、、、」
「そんな有名じゃない店、取材になんて来てくれないですよね」

もしかしたら、
あなたもこのように思っているかもしれません。

確かに
マスコミからの取材を受けたことのない方にとっては

自分のお店がマスコミに取り上げられるまでは、
敷居が高いと思いがちです。

しかし、ここ2か月の間だけでも、
利益倍増プログラムの参加者でマスコミに取り上げられていた方が
私が直接本人から聞いただけで
4人いらっしゃいます。

自宅受講の方もいらっしゃるので
もしかしたら、他にもいるかもしれません。

つまり、誰でもチャンスがあるということです。

1つ大事なことなので
覚えておいてほしいことがあります。それは、、、

マスコミに取り上げられるというのは
× 有名だから取り上げられる ということではなく
◎ 取り上げられるから有名になる ということです。

最初は、どのお店も、会社も無名なのです。
今、有名なお店というのは、
マスコミに幾度となく取り上げられる中で
着実に有名になっていったのです。

事実、これまでも
2週間で14ものマスコミから取材を受けた方や
年間30以上取り上げられた方
をはじめ、定期的に取り上げられている方が多数いらっしゃいます。

200店舗以上の方が
取り上げられているので、
やれば可能性があることは
お分かりいただけるのではないかと思います。

「大ちゃんも、もっと単価の高い商品作ればいいじゃん」
という私のの一言から端を発し、
昔から作ってみたかったという意欲に火が付き
実際に1缶5000円という業界平均の25倍の単価の
ふりかけを作ってしまった小林さんも

昨年の販売開始以来、今でも毎月のように
どんどんマスコミに取り上げられています。

「くちどけ」2缶1万円で話題のふりかけ
shitazutsumi.com/

マスコミに取り上げられるポイントは

1.話題性(ニュース性)
2.文章の書き方
3.マスコミに送るタイミング

この3つです。

明日からこの3つを1つずつ
解説していきますね。

応援しています♪

ハワードジョイマン

追伸

9月の増益繁盛クラブのセミナーは、
テレビ、新聞、雑誌などのマスコミから
無料で取材を受け、お店に行列を作る方法をお話しします。

あなたのお店がマスコミから取材を受けて
お店の魅力が伝われば、その魅力にひかれて
来店するお客さんが増えますよ。

このノウハウを学び実践した230店以上の方が
マスコミに取り上げられています。

私も得意の方法です。ぜひ、このチャンスを生かしてくださいね。
→ www.haward-joyman.com/zhc

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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