3.儲かる販促と利益アップ

その方法、お店の問題とずれた対策じゃないですか?

from:静岡に向かう新幹線の中から

おはようございます
ハワードジョイマンです(^-^)/

昨日から受付を開始している
グループコンサルティング第3期ですが、
早速、参加表明のご連絡をいただいております。

明日で受付を終了します。
参加できる人数は、限定10名のみです。

前回も定員の関係で
参加できなかった方がいますので、、
まだ、詳細を見てなかった方は、今すぐご覧ください。

グループコンサルティング第3期
→ http://haward-joyman.com/groupconsul/

ちなみに、販促活動に実際に取り組むスタッフも連れて来てください。
追加料金など一切なく社長、スタッフで2名での参加が可能です。

スタッフも連れてきた方が、
1.社長の考えや進む方向をスタッフも共有でき
2.社長から又聞きするよりスタッフが直接アドバイスを受けたほうが、
  より良い成果に、最速で結びつくからです。

折角、セミナーに社長が参加しても
スタッフと考えを共有できないのは、
やはりスタッフがそのセミナー自体を受けてないからです。

だから、生の場を体験してもらうことって
とっても大事だったりします。

特に、販促をやってもらうスタッフの方は、

チラシ作り
POP作りという
部分的なことに意識が向きがちです。

しかし、着実に店舗利益をだすためには、
1.お客さんがあなたのお店を知って、

2.お店に来店し、商品を購入してもらう。

3.しかも、1回だけではなく
  末永く継続的に利用してもらうことが必要です。

これらの仕組みを作ることが大事なのですが、
得てして多くお方が、こうした全体像よりも
チラシ作りやPOP作りなどの
部分的なことに意識が向きがちなのです。

「木を見て、森を見ず」

こんな感じです。

また、こういった儲かる仕組み作りをする際に、

1.初めてのお客さんを増やす対策
2.客単価を上げる対策
3.再来店するお客さんを増やす対策

これらを平均的にどの項目についてもやる必要があるのに
その人の得意不得意や好みで対策を選んでしまうことが
往々にしてあります。

例えば、チラシが好きだからチラシばかりやって
popは疎かになるとか、
HPは疎かになるとか、、、、

あくまでもチラシやPOP、店前看板、HPなどの広告宣伝活動は、
上記3つを改善するための1つの手段にしかすぎません。

だから、手段ありきで考えるのではなく
儲かる仕組み全体を作る観点から
各段階の対策を考える必要があるのです。

それにもかかわらず、
いま、流行っているからやってみるとか
本屋に並んでいたからやってみるというのは、
本来はありえません。

常に、自分のお店に来るターゲットとなるお客さんたちが
目にしやすい、接しやすい方法を
お店の広告宣伝手段とすべきなのです。

もし、あなたが色々な取り組みをしているにも関わらず
思うような成果がでていないとするならば、

その原因は、手法にとらわれ、
儲かる仕組み作りの観点からの対策がとれてないから
ということが考えられます。

ぜひ、今一度、
儲かる仕組み作りの観点から
自分のお店の問題点に対して
適切な対策がとれているか?
再度、確認してみてください。

すごい地味な感じを受けるかもしれませんが、
お店の業績アップに地味も派手もありません。

必要なことを愚直に繰り返す。

こうした継続的な改善作業こそが、
お店の業績を絶えずよくしていく最善な方法なのです。

自分のお店の問題点を解決し
着実に業績を伸ばしたい方は
グループコンサルティングに参加し、
改善作業を繰り返してみてください。

グループコンサルティング第3期
→ http://haward-joyman.com/groupconsul/

応援しています(^-^)/

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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