3.儲かる販促と利益アップ

売れるPOPを作るための基本原則

from:テニアンダイナスティーホテルから

おはようございます、
ハワードジョイマンです(^-^)/

昨日は、大会前日として
実際の海で試泳が行われました。

人生初の海での泳ぎ、、、、、
普段のプールとは違い、、、、
かなり慌てふためきました(汗)

「明日のトライアスロン大丈夫だろうか、、、」

意気消沈のまま
ホテルの部屋に戻ってきて、
メールをチェックすると、、、、、

なんと27人の方から応援メッセージが!!!!!!

そして、そのうちの半分位の方から
「パソコン君にもよろしくね!」
と書いてありました、、、、(???)

パソコン君って何のことか?
私には分かりませんが、
私は皆さんからのメッセージを読んで、
めっちゃパワーを貰いました。

本当にありがとうございます!

おかげで、夕飯もとんかつ定食
ゲン担ぎです(笑)

なんか当初予定していたビーチが波が荒いらしく
スタート位置がちょっとずれて、距離が伸びますが、
なんとか頑張ってきます!

昨日までは、
「なぜ、良い商品なのに売れないのか?」
それをお客さんの行動の特徴から
お話ししました。

逆に、この基本的な土台となる考え方さえしっておけば、
商品が売れるようになります。

で、いよいよこれから売れるPOPを作って
売上を伸ばすためのお話をしていきますが、

今日は、基本中の基本のお話をします。

それは、、、、

POP1枚書くのに時間を掛けないこと

これ!めっちゃ大事です。

あのですね、、、、
ぶっちゃけて言いますけど、

多くの方がPOPに時間を掛けすぎ!

ちゃちゃちゃって書いて
パッと貼っちゃえばいいんです。

だって、時間を掛けたから売れて
時間を掛けないから売れないということはないですからね。

上手に書こうとかダメダメ。
上手に書こうと思えば思うほど、
時間ばかりが過ぎていきます。

まずは、数稽古です。

100枚くらい書いて
中に5枚くらい売れるPOPが出ればOKという感じ。

でも、単純割り算で
20枚書いて1枚良いのが出るわけではありません。

100枚くらいどんどん書くから、
その中に良いのが5枚くらい出る感じ。

POPの本には、
フォント別の書き方と称して
ゴシック体の書き方
POP体の書き方とか解説してある本あるでしょ。

バカじゃないの!(笑)って思います。

なぜって?

だって、
お客さんの立場から考えてみてください。

「おー!これは非常に上手なPOP体の文字だ。
 じゃあ、買おう!」

なんて思わないでしょ。

お客さんが商品を買う理由は、
字体ではなくて、何が書かれているか?
という内容ですからね。

ということで、
今週末は、とにかく数稽古で、

スピードでパパッと書いてパパッと貼るという
POPの原則を徹底して実践してみてください。

それでは!
トライアスロンのスタート時間が迫ってきたので、
行ってきます!!!!!!!

ハワードジョイマン

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ