2.集客対策

毎月売上が伸び続ける秘密

FROM:神戸の蕎麦屋より

おはようございます。
鳥羽洋史です。

私は今、非常に興奮しています。

というのは、
昨日から受付を開始した
集客マスタープロジェクトに参加する方が
昨日の受付開始から続々と増えているからです。

→ haward-joyman.com/tsmp/

そして同時に、
更なる実践を誓うメールも
続々と来ています。

今日はまず、
その中の1つをご紹介させていただきます。

(ここから)
鳥羽さん、はじめまして
●●(地域名)で中華料理をやってます
●●(名前)ともうします

※個人の名前とうは伏せてります。

鳥羽さんの記事
今回の集中講義の前から
ずっと楽しみに読んでます

ジョイマンさんが言うように
同じ飲食の携わる方の言葉だからこそ
とても説得力があるし、
共感するところがたくさんあります

そしてそんな鳥羽さんが
「腑に落ちる」といって
師匠とするジョイマンさん

メルマガを読む姿勢にも
変化があらわれました

今では新しいメルマガが楽しみで
お!来てる来てると
画面を食い入るように見てます

今回の集中講義で
鳥羽さんにも一億もの借金があったことを
知りました
(具体的な金額を知りませんでした)

そして過去の鳥羽さんの考え方
やり方、父とまったく同じなのです

私もまた父に従い、
これでいいんだと信じて
やってきました

不景気だからしょうがない

来てるお客さんはおいしいといってくれる
運がないだけだ

しかし年々売り上げは減り
借入金返済のために
また借り入れをする

そうして借金は
いまなお七千万以上あります

本当に今のままでいいのか?
そういう思いで私もPCから
ジョイマンさんを知りました

鳥羽さんのお話は
今の私どもの状況と
本当によく似てます

だからこそとても興味深く
この記事を読ませてもらってます

今私は、儲かる仕組み構築法のDVDを勉強し
実践している最中です

最初は私のやることにダメだし
するだけだった父も
そんな姿を見て変わりつつあります

鳥羽さんの集中講義
一字一句大切に読んで
実践します

追伸
鳥羽さんのお店のおそば
とてもおいしかったです

今日DM届いたのでまた行きますね^^
(ここまで)

お店の宣伝アピールというのは、
今までやったことが無い方にとっては、
えらく敷居が高く感じられるかもしれません。

しかし、
今回の集中講義で話しているように
1.学ぶ内容と
2.やる順番を意識して取り組めば、

今まで勉強をしたことが無かった方でも
スムーズに取り組むことができます。

多くの方から
「3か月プロジェクトに参加して
 私も売上を伸ばします!」という
メールをいただいております。

一緒に実践して、
結果を出していきましょう!

さて、今日のお話は、
「販促を組み立てる」というお話です。

例えば、今、1月は、
閑散期と言われています。

でもね、、、、

私のお店は、開店の11時と同時に席が埋まり
夏場の忙しいときのように繁盛しています。

本当にありがたいことです。

で、、、、
なんでこうなっているんか?

それは、ちゃんとやっていることをやっているからです。

例えば、私はこの1月に
葉書をお客さんに送っています。

閑散期は、新規客を集めるのは難しくても、
一度来店してくださったお客さんに
再度来てもらうのは、難しいことではありません。

つまり、
無作為にチラシや葉書をやるのではなく、
自分で計画をたてて

1月に行う宣伝活動
2月に行う宣伝活動・・・・・

などなど、
ちゃんとその時期、その時期に
やるべき行動を事前に決めています。

しかし、
業績が伸び悩む経営者さんは、
さまざまな行動のきっかけは、
全て「思い付き」なのです。

そこに自分自身の意図がないのです。

私も6年前
20万円もの大金をどぶにすてたチラシは、
「その場の思い付き」でやってしまったわけです。

今ならば
Aというチラシをやるにしても
Bという葉書DMをやるにしても
Cというメニューを新たに投入するとしても

なぜ、それをその時期に行うのか?
明確な自分自身なりの理由をもって
取り組みます

自分なりの理由をもって行うと何が良いのか?
というと、

結果がでますので
その結果をもとに
次のために改善できますよね。

しかし、単なる思い付きで
意図も何もなくやったことだと、
何も改善すらできないわけです。

だから、思い付きで取り組んでいる方というのは、
上手くいっても
上手くいかなくっても、
結局、やりっぱなしにしちゃう方が多いです。

だから、中途半端な結果に終わる。
非常にもったいないです。

店舗経営というのは、
ゴールのない長距離マラソンです。

だから、絶えず改善は必要です。
その改善を続けるためにも、
自分なりの意図をもって、
宣伝販促活動を行うようにしましょう。

鳥羽洋史

追伸

明日、3か月間集客マスタープロジェクトの受付が
終了します。

このプロジェクトでも、
実践したチラシ、
実践した葉書に対するフィードバックと改善を
行っていきます。

こうして実践と次のための改善を繰り返す体験を
してもらうことで、

中長期的に自分一人で
お店を改善していくことができます。

もし、あなたが本気でお店の売上を伸ばしていきたいなら
3か月間集客マスタープログラムに参加することを
おすすめいたします。

→ haward-joyman.com/tsmp/

追伸

【今日の復習】
1.行動には必ず意図を持つこと
2.広告宣伝の1年間のスケジュールを組んで
  場当たり的、思い付きではなく、
  必ず計画的に行うこと
3.実行した結果を踏まえ、次の改善に生かすこと

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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