2.集客対策

あなたは、ふて腐れていませんか?

From : 神戸のそば屋
By : 鳥羽洋史

わたしが、昔
広告やお店の宣伝をしなかった理由、

それは、
自分で自分の作った物やお店を宣伝する
のが単純に恥ずかしかったからです。

しかし、
今、売上が不振なのにもかかわらず、
わたしが、広告や宣伝を勧めても
なかなか、始めようとしない人がいるのですが、

それには、わたしのように、ただ、単に
恥ずかしいとは、別の理由が
あったのです。

それは、

広告費の事をどう思っているのか?

広告費の事をどう捉えているのか?ってことです。

あなたは、
「できれば広告宣伝費なんて、使いたくない」

「どうせ、やっても効果がない」
と思っていませんか?

でもね、今の時代、これだけお店が出来て、
オーバーストアになり、商品が溢れ返り、
看板を出して、商品を置いて、待っているだけでは、
お客様がやってくる時代では、ありません。

そして、儲かってないお店にかぎって陥ってるのが、
間違った考えからおこる、

負のスパイラルです。

そうです。
悪循環です!

なにもしないでいると売上が減ってくる。
      ↓
売上が少なくなると広告費が出しずらい
      ↓
広告費をかけないから、お客さんがこない
      ↓
お客さんがこないからますます売上が減少する。
      ↓
最後にはふて腐れる

このような悪循環から抜け出せなくなってしまうのです。

それでは、なぜ、悪循環に陥ってしまったのか?

それは、
広告を出さないからです!

なぜ、
それでは、広告を出さないのでしょか?

それは、
自分の店の反応率を知らないからです!

反応率を知る為には、出すしかないのです。

しかし、
闇雲にだしても、必ず失敗します。

だから、
チラシなどでも少ない枚数から出せばよいのです。

失敗してあまりにも損失が大きいと
それっきり止めてしまう方が多いのです。

私は最初に
2万枚も新聞折り込みを出して失敗し、
20万円近く無駄にしました。

ガキのようにふて腐った私は、
2回目にチラシに挑戦する
事に躊躇がありました。

だから
2回目からは、
3000枚のチラシをポスティングから始めました。

1~2万円から始めました。
2万円くらいなら最悪0になっても腹をくくれる金額だったからです。

出してみて、そこそこ反応率があり、損が出なくなったら
枚数を増やしていけばいいのです。

これが、商売の基本です。
分らない時は損を小さく抑え、
イケるっと思ったら
大きく利益を取ることです。

反応率がわかってきて、しかも利益も出てくれば
出すことに躊躇することがなくなります。

広告を出す。
  ↓
売上が上がる。
  ↓
その利益をさらに広告に投資する。
  ↓
さらに売上が上がる
  ↓
だから改善してもっと出す。

このように好循環に入って行くのです。

まずは、小さくテストです!

過去のわたしの行動パターンは、

新しい事を始める
   ↓
必ずといっていいほど上手くいかない
   ↓
ふて腐れて行動出来なくなる (大きな失敗)
   ↓
やめてしまう

これでは、いつまでたってもうまくいきません。

新しい事を始める。
   ↓
必ず上手くいかない。
   ↓
なぜ、上手くいかなかったか検証する。(小さな失敗)
   ↓
考えて、改善する。
   ↓
新たに行動を起こす。

要は、ふて腐れて、行動ができなくなるような
失敗は、しないでおくという事です。

チラシでもどんな広告でも、

小さく、小さくテストを繰り返し、
検証して改善してくこと

好循環サイクルに持ち込むことなのです。

それでは、今日も張り切っていきましょう!

鳥羽洋史

追伸

増益繁盛クラブVIP会員の受付が
始まっているようですね。

私も師匠ジョイマンさんに
しごかれています。

今では、既存のそば店経営だけでなく
コンサルタントとしても、
他店舗の方へのコンサルティングや
チラシの作成代行など
新たな扉を開き、
充実したチャレンジングな日々を送っています。

それも、私がわずか数年前に
「なんとかせなあかん!」と必死にもがいていた時に
師匠を知ったのが良かったと思っています。

あなたもふて腐らずに
ジョイマンから厳しくもあたたかいアドバイスを受けながら、
1つずつ成長していきませんか?

あなたと良きライバルとして
良き仲間としてお会いできるのを
楽しみにしています。

私はここから入門しました。
あなたのお店が変わるチャンスは、
あと3日限りです。
www.haward-joyman.com/zhc/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策