3.儲かる販促と利益アップ

売れるPOPはこうして作る

2013年7月9日
from:静岡の事務所から
by :ハワードジョイマン

「POPなんかやったところで、、、
そんなに売上なんて伸びないでしょ、、、」

私のメールマガジンやHPの記事をご覧頂いた方や
弊社の教材、セミナーをご活用いただいた方からは、
思い出話のようにこのような話をいただきます。

そして、
「POPごときで、
売上が伸びるなんて思ってなかったけど、
ジョイマンが言っていることも分かるから
試しにやってみよう」
という感じで、はじめてみたら、
商品が売れるようになった。

今では、1日の営業終了後のレジ集計が楽しみに1つに変わったなんて
声をいただきます。

売上が悪いときって
レジ集計も嫌だったという方が多いです。

なぜって、売れてない現実を突きつけられる瞬間だから、、、

だから、本当は一番正確に把握しなければいけない
自分のお店の財務状況(収支状況)も、
店舗の経営状態が悪い店舗ほど把握してないです。

なぜなら、見たくないから。。。。

で、店舗の業績が良い人ほど
正確に把握しています。

なぜなら、売上が伸びているのを見るのが楽しみだから。。。

本当は、店舗業績が悪い店舗ほど、
自店の数字を把握して改善をしなくてはいけないのに、
数字を見るのが嫌で、遠ざかってしまっている方が意外に多いのが実情です。

でも、分かります。

私もそうだったから。

お恥ずかしながら
私が今の会社を作った
8年前は年商290万円
7年前は年商200万円。

月商じゃないですよ。
年商ですよ。

ひどいでしょ。
当時は1日13時間くらい必死に働いていました。
それでこんなひどい現状だったわけです。

累積赤字もたまる一方。

そりゃ、数字も見たくないですよ。
だから、数字を見るのも決算の時だけ。年に1回だけ。

そこで初めて、
自分の会社の年商が分かる。
典型的な駄目経営者でした。

これじゃあ、
業績なんか上がるわけないですよね。

辞めなければ一生安泰と言われている
公務員の仕事をやめて、
独立したのが、
毎日毎日、お金が減る。

食欲もなくなりますよ。

医者からは、
体は大丈夫ですけど、
商売はうまくいってますか?
と、医者に商売の心配をされる。

経営のアドバイスをするはずの
経営コンサルタントが、
医者に商売の心配をされていたんですよ。

そんな惨めな時を過ごしていました。
正直、帰り道に人の通らない道を選んで
泣いて帰りましたよ。

その時は、役所時代の人に会うのも嫌でした。
だって、「どう、うまくいっている?」って必ず
聞かれましたからね。

必死に「ああ、順調だよ」なんて言いますけど、
もうその空元気すら残ってませんでした。

そんな悲惨な状況のときに、
私はあるルールに気付くことになったんです。

「なぜ、お笑い芸人は、
あんなに人の興味をひきつけて、
笑わせることができるんだろうか?」

言うても、私は市役所に勤める前までは
お笑い芸人として活動していました。

でも、そんなことすら忘れていました。
そんなときに、ふと、お笑い芸人時代のことを思い出したのです。

「人の興味をひきつける方法」

もし、これが分かれば
自分の会社の業績も上がるし、
弊社のサービスを利用するクライアントの店舗の業績も上がるはずだ。

そして私は、
お笑い芸人時代の知識や経験を思い出すように
当時のことを振り返りました。

そして、テレビ番組をみたりしていました。

そして私は、あるルールに気付いたのです。

それが、人に興味関心を持って貰う為のルールです。

実は、このルールは、
難しいものではなく、誰でも理解でき
実践できるものでした。

そこで私は、このルールを元に
クライアントの方にアドバイスをするようになりました。

このルールを
チラシやPOP、店前看板、ハガキDM、
ホームページ集客に取り入れていったのです。

そして、このルールを学んだ、
クライアントの店舗の業績は
着実に上がっていきました。

もちろん、個人差はありますが、
1年で年商を2倍にしたひと、
5年連続過去最高益を更新している人
複数店舗展開する人
などなど色々な方が、業績を伸ばしていきました。

お陰さまで、弊社も順調に業績を伸ばしていくことができました。
累積赤字も解消しました。

さて、今日はお話が長くなりました。

でも、あなたも知っておくととっても良いと思いましたので、
自分の過去のお話をさせていただきました。

正直、当時の業績なんて
本当は言いたくありません。

でも、当時の私は、
それでも一生懸命やっていたんです。

きっと、今、業績が伸び悩んでいる方だって
手を抜いているわけではないと思います。

一生懸命やっているのに、
うまくいかないという方もいると思います。

だから私は思います。

一緒に悩んで
一緒に成長しましょう。

あなたが悩んだことは
きっといつか花開きます。

私がそうだったように、
(1)正しい方法を知って
(2)それをやれば
成果がでますから、、、

もちろん、お店の置かれた状況は人それぞれなので、
若干の個人差はありますが、

(3)着実に成果が現れます。

で、、、、、

私達が学ぶことは、

人が興味、関心を持つ方法

を知ることであり、

人が興味、関心を持つ「伝え方」を学ぶことです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

お笑い芸人って、ようは「伝え方のプロ」なんです。

で、種明かしをしちゃうと、
これって、難しい訳ではなくて、
誰でも使える方法なんです。

そう!あなたも!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

つまり、あなたもこの方法をマスターしていけば、
売上が上がるわけです。

そこで、誰もが最初に取り組みやすい方法といえば
POPですよね。

そこで、売れるPOPはこうして作るってお話をして
今日の私のお便りを締めくくりたいと思います。

[売れるPOPはこうして作る ~一言付け加える方法~]

売れるPOPの作り方は
色々あるんですが、
今日は、今すぐできる方法をお話しますね。

それは、
「一言を付け加えてみる」
って方法です。

例えば、
白髪染め
ってメニューありますよね。

これに

5歳若返る

と一言付け加えてみる。

5歳若返る白髪染め

どうですか?

なんか、興味湧きませんか?

つまり、どのような一言を付け加えたら良いかというと

(1)お客さんが望んでいること
(2)お客さんの悩みを解消すること

これらを一言付け加えるんです。

頭皮マッサージよりも
抜け毛を防ぐ頭皮マッサージ
の方が、興味が沸きますよね。

オリーブオイルよりも
年間30本しか生産されないオリーブオイル

外はパリパリ、中はジューシーな
ロングソーセージ

単に商品名に、
一言を付け加えてだけです。

しかも、私が今、
ぱっと思いつきながら書き出しただけです。

だから、ちゃんと5分くらい考えながら
書けば、もっと良いのができます。

自家製 梅酒

当店秘伝のレシピで作った 梅酒

ちょっとした伝え方の違いだけで、
受け取る印象は大きく変わりますよね。

ぜひ、チャレンジしてみてください。
あなたの店舗の業績はもっと上がりますよ。

私がついているんですから、
安心してどんどんチャレンジしてみて下さい!

ちなみに、セミナーに参加した方から
私の独立当初の話を聞きたいなんて人がいて
今日みたいな話をするわけです。

すると、
「勇気が出た!」
なんていって半年後に再会すると
業績がかなりアップしているなんて方がいたりするので
私の苦労話も役に立つ時があるようです。

応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

あなたも私達と一緒に伝え方を学んで、
業績を伸ばしませんか?

www.haward-joyman.com/zhc/

追伸2

自社ホームページからの来店客数を伸ばしたい方は
下記の新サービスもご覧下さい。

www.haward-joyman.com/ppc/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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