1.お知らせ

【新教材リリース】高確率プレスリリース術

美味しい料理を作っているのに、なぜお客さんが増えないのか?——その答えは「知られていない」からです

「うちの料理は他の店に負けていない」 「技術には自信がある」 「素材にもこだわっている」

——なのに、なぜお客さんが増えないのか。

この悩みを抱えている飲食店オーナー、美容室オーナーの方は、少なくないと思います。

売上が横ばい、もしくはじわじわ下がっている。忙しいのに月末になるとお金が残らない。ホットペッパーや食べログに頼っているけど、クーポン客ばかりでリピートしない。値引き以外の集客方法がわからない。

実は、この問題の本質は「商品やサービスの質」ではありません。

「知られていない」こと——これが最大の原因です。

どんなに美味しい料理を作っていても、どんなに高い技術を持っていても、お客さんに知ってもらえなければ、来店にはつながりません。

では、どうすればお店のことを多くの人に知ってもらえるのか。

広告にお金をかける? SNSを毎日更新する? チラシを何万枚も配る?

もちろんそれも一つの方法ですが、もっと強力で、しかも費用がほとんどかからない方法があります。

それが**「プレスリリース」**です。


世の中のニュースの9割は「プレスリリース」が元になっている

テレビや新聞で取り上げられているお店を見て、「あそこは特別なお店だから」「うちには関係ない話だ」と思ったことはありませんか?

私もマスコミの記者に直接聞いたことがあるのですが、実は世の中に流れているニュースの8〜9割は、お店や企業が**自分から送った「プレスリリース」**が元になっています。

記者が自分の足で街を回って探してくるニュースは、全体のたった1〜2割にすぎないのです。

つまり、テレビに出ているお店は「選ばれた特別なお店」ではなく、**「自分からニュースを送ったお店」**だということです。

知っている人だけが送っている。知らない人は「いつか取材が来るだろう」と待ち続けている。この差だけです。


プレスリリースに必要な費用は、たったの200円

プレスリリースとは、A4用紙1枚にニュースをまとめて、マスコミにFAXで送る方法です。

送り先は20〜30カ所もあれば十分。1カ所あたりのFAX代は約10円ですから、全部合わせても200〜300円程度です。

ホットペッパーの掲載料も、食べログの有料プランも不要。広告費ゼロで、テレビ・新聞・雑誌・ラジオに取り上げてもらえる可能性がある。

しかも一度取り上げられると、別のメディアからも「うちでも取材したい」と連鎖的に依頼が来ることも珍しくありません。実際に、1回のプレスリリースをきっかけに24回立て続けに取り上げられた事例もあります。


取り上げられると、何が変わるのか

マスコミに取り上げられる前と後で、あなたのお店は何も変わりません。料理も、サービスも、技術も、同じです。

でも**周りの人の「見る目」**が変わります。

テレビで紹介された瞬間に、行列ができる。新聞に載った翌日から「あの店だよね」と言われる。「あの人にやってもらいたい」と指名で予約が入る。値引きしなくても選ばれるようになる。

ご無沙汰だったお客さんが「この前テレビで見たよ」と再来店してくれる。チラシやLINEなど、今やっている販促の反応率まで上がる。

これがプレスリリースの力です。


画期的な新商品がなくても、取り上げてもらえる

「でも、うちには特別な商品なんてない」「どこにでもあるメニューだし……」

そう思うかもしれません。でも大丈夫です。

実際、日本全国どこにでもあるコカ・コーラの自動販売機が、プレスリリースで新聞に取り上げられた事例があります。受験シーズンに合わせて、ジュースの見本のところに受験生を応援するメッセージを貼り、「合格祈願の自動販売機」としてプレスリリースを送っただけです。

中身のジュースは何も変わっていません。コーラ、ファンタ、アクエリアス——まったく同じです。でも「話題」を作ったから取り上げられた。

大事なのは**「商品を売るのではなく、話題を売る」**ということ。

今あるメニューと今あるメニューを組み合わせるだけで、まったく新しいように見えるものは作れます。選挙の時に「投票率あげあげ!揚げ物セール」を打ち出して取り上げられた飲食店もあります。ワールドカップの時に観戦に行く美容師の話題で新聞に載った美容室もあります。

業種も関係ありません。飲食店、美容室、歯医者、工務店、洋服屋、パン屋——記者は業種ではなく「話題」で取り上げるお店を選んでいるからです。


教材「高確率プレスリリース術」で学べること

今回、プレスリリースの書き方から送り先の調べ方、話題の作り方まで、すべてをまとめた動画教材を公開しました。

この教材では、以下のような内容を約5時間45分にわたって解説しています。

・なぜプレスリリースをやるべきなのか——知名度が売上・利益率・採用に与える効果 ・A4用紙1枚にまとめるプレスリリースの具体的な書き方 ・書店のプレスリリース本とはまったく違う「人物を軸にした構成法」 ・記者が最初の3行で読むか捨てるかを判断するキャッチコピーの作り方 ・取り上げられやすい7つの話題の切り口 ・記事を自分の思い通りにコントロールする「取材用質問シート」の作り方 ・配信先(新聞・テレビ・ラジオ・雑誌)のFAX番号の調べ方と電話トーク実演 ・1つの掲載から連鎖的に別の媒体にも取り上げてもらう活用法 ・FAX配信サービスを使ったネットからの一斉送信方法

パソコンが苦手な方でも大丈夫です。専門用語は一切使わず、「何をどうすればいいか」を具体的にお伝えしています。実際に取り上げられたプレスリリースの原稿もお見せしますので、そのまま真似して作ることができます。


あなたのお店の料理も、技術も、何も変える必要はありません

変わるのは「周りの見る目」です。

プレスリリースの敷居は、あなたが思っているほど高くありません。A4用紙1枚。FAX代200円。まずは1通、送ってみてください。

教材の詳細はこちらからご確認いただけます。

▼ 高確率プレスリリース術 詳細ページ site.haward-joyman.com/p/K0Relk0i8Zqv

あなたのお店がテレビや新聞に取り上げられる日は、思っているより近いかもしれません。応援しています。

ハワード・ジョイマン

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-1.お知らせ