2.集客対策

美容室経営の彼女が売上を伸ばした本当の理由

※最後に事務局から2点お知らせがあります。

2013年1月6日
from 静岡の事務所から
by  ハワードジョイマン

試験管に注がれた緑の液体
その液体から泡が出てくる、、、

白髪の科学者
「まずい、逃げろ」

次の瞬間、実験室に轟音が鳴り響く

「ボーーーン」

実験は、失敗した。

そして、
煙の中から
科学者が現れる

しかし、科学者は
灰で真っ黒になった髪を気にすることもなく
まるで、何事もなかったかのように
また、次の試験管に今度は青の液体を注いでいく。。。

彼の実験は、延々と続いていた、、、

それから10年後。

白髪の科学者は、
壇上に立ち多くの聴衆から喝采を浴びていた。

「続きまして
ノーベル物理学賞受賞者
ガブリエル・リップマン先生の講演です」

物事に失敗はない。

偉大な発明は、
小さな実験の連続により導かれる。

 

さて、店舗経営に話を移しましょう。

あなたも客数を伸ばしたり、客単価を上げるために
様々な販促活動を行っていると思います。

チラシ、看板、インターネット集客、
POP、商品陳列、、、などなど

こうした取り組みは
実験と同じです。

実践して得られた結果を元に
絶えず考え改善を繰り返していきます。

あなたは、こうした実験を繰り返し、
徹底的に考え抜き、それに基づき
絶えず改善をし続けていますか?

増益繁盛クラブに参加している会員さんで、
神奈川で美容室を営むある女性
Kさんがいます。

※増益繁盛クラブには、美容室を経営する
女性会員さんも多いです。

Kさんも実験を繰り返し、
成果を出しています。

そんなKさんから
嬉しい連絡がきました。

(ここから)
昨年は大変お世話になりました。
毎月 折込チラシを配布してきた結果
配布前と比較すると、
12月は133パーセントの売り上げになりました。

12月ということもありますが、
12月の売り上げ目標も達成でき、
良いかたちで1年を終えることができてうれしいです。

定期的にチラシを配布していると
月をおうほどにチラシの戻りが増えてきました。

以前みていただいたチラシを基本に、
時々違うメニューをいれてみたりしながらやっています。

「失敗はない。単なる実験結果だと理解し
その結果をふまえて次に活かす」

ジョイマンさんからのこの言葉で
いろいろな事に取り組めた気がします。

以前でしたら、行動する手前で立ち止まっていました。

ジョイマンさんのおかげです。
ありがとうございました。

今年も楽しみながらがんばっていきたいと思います。
ご指導よろしくお願いいたします。
(ここまで)

Kさんが、
初めてチラシを出した時は、

「本当にチラシでお客さんが来るのか?」

心配だったと思います。

でも、チラシを出してお客さんが来た。
そのお客さんからと会話し、
更にヒントを得る。

「なるほど!
お客さんは、こんな風に思っていたんだ
じゃあ、今度はこうやってチラシに書いてみよう」

実践すればする程、
改善の糸口が見つかっていく。

チラシを出せば出すほど、
チラシ自体も良くなっていき、
反応も得られるようになる。

なぜ、チラシを出せば出すほど
得られる結果が増えるかというと

(1)露出量が増えて、多くの方が目にする機会が増えるため
(2)改善によりチラシ自体の精度が高まるため

この2点によるものです。

でも、大事なことは、
改善しながらやり続けること。

 

多くの方は、
チラシをやらないか
やりきる前にやめちゃう。

あともう少しで反応が得られだすのに、
その前で勝手に結論を出してしまう。

そして、その行動はいつまで繰り返され、

「あれは駄目」
「これは駄目」
となっていってしまう訳です。

Kさんは、チラシで
実践することの重要性と、
基礎能力を培っています。

この繰り返しの実践で得られた
基礎能力をPOPやカウンセリング、
インターネット集客に活用していくことで、
様々な取り組みで結果を出せるようになるでしょう。

Kさんの更なる活躍が
楽しみです。

 

あなたは今日の話を聞いて
何を感じましたか?

私たちが客数増加や客単価アップを目的として
行う1つ1つの取り組みは、
単なる1つの実験です。

この実験を繰り返しながら
絶えず改善を続けるんです。

そうすれば
あなたもノーベル賞以上の成果を
店舗経営で出すことができるようになります、

応援しています!

 

ハワードジョイマン

*
事務局から2点連絡です。
*

■■■ 1点目はこちらです

※本日まで お年玉価格
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「中々良いスタッフに恵まれない、、、」
「良いスタッフがお店に入ってくれば、
もっと繁盛するのに、、、」
「思うように動いてくれない」

でも、

「これから2店舗、3店舗と店舗を増したいので、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これから店舗を任せられる有能な店長を育てたい」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

あなたはこのように感じたことはありませんか?

スタッフに仕事をしてもらわないと、
あなたの仕事は増えるばかりではないでしょうか?

だから、スタッフにも仕事をしてもらいたいと、
色々なことをスタッフに任せてみる。

しかし、任したスタッフの仕事ぶりを見ていると、
「なんや~、俺がやったほうが早いやん」と思い、
結局、なんでもかんでも自分で抱え込んでしまう経営者の方も多いです。

スタッフを雇い店舗を経営していると、
スタッフに関する悩みは、永遠に続く社長の課題のように感じます。

しかしながら、今後、2店舗、3店舗と店を増やしていくためには、
店長の育成とスタッフの成長はとても重要です。

その永遠の課題を解決するための方法を公開します。

2月4日に開催するのですが、
早速、お申し込みをいただいております。

詳しくはこちらから
⇒ www.haward-joyman.com/team-method.html

■■■ 2点目はこちらです

※大好評企画。本日まで受付
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

Kさんが、チラシで売上を伸ばしているように
あなたもチラシ集客にチャレンジしてみませんか?

明日から始まる12週間チラシ集客プログラムに参加することで、
そのきっかけ作りをしてみませんか?

参加するかたはこちらから
→ haward-joyman.com/12weeks-ad.html

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策