7.AI活用

【AI時代の店舗経営】AI検索がもたらす未来と生き残るお店の条件

AI検索時代が到来

毎日のようにAIを活用し、その効率的な使い方を研究しています。来年からは、これまで YahooやGoogleで行っていた検索行為がAI検索にシフト していくのは間違いありません。

すでにその流れは始まっています。例えば、

「渋谷駅 イタリアン 個室 ランチ」

「大須駅 美容室 男性向け」

と入力すれば、これまでのGoogle検索のように 地図付きでお店を提示 してくれます。

1年前まではAIにお店を探させると「存在しないお店」を創作するような時代でしたが、今はもう違います。ポータルサイトの優位性が崩れつつあり、今後は お店探し自体がAI経由 になるのです。

進化のスピードは昔の10倍以上

「昔の10年分の進化が、いまは半年で進む」と言われるほど、変化のスピードは加速しています。対応できなければ淘汰されるのは必然です。

例えば、

  • 本をネットで買うなんて誰も考えていなかった
  • 食品を現物を見ずに買うなんて信じられなかった
  • 水をペットボトルで買うなんて考えられなかった

ところが今では、ネットで数万円の商品を平然と購入し、ミネラルウォーターの市場規模は 年間1000億円以上。

時代が変われば、常識も消費者行動も簡単に変わります。AIも例外ではなく、生活に完全に溶け込む時代が到来しています。

AIを使わない経営者は時代遅れに

AIを取り入れないお店は、残念ながら競争から取り残されます。

逆に、AIを使えば、

  • アイデアを考えるのが苦手でもAIが代わりに発想してくれる
  • 文章を書くのが苦手でもAIが自動で整えてくれる

これまで「後手後手」だった集客や販売活動が、先手先手で仕掛けられる ようになるのです。今ほど成果を出しやすい時代はありません。

まさに 人生確変モード に突入しました。

増益繁盛クラブで学べること

「増益繁盛クラブ」では、最新のAI活用法を日々研究し、会員さんに即フィードバックしています。

来月のセミナーでは、

「AIを活用した新メニューの売上アップ術」 をテーマにお届けします。

原価高騰の時代に、単純な値上げは消費減退を招くリスクがあります。しかし、新メニューとして打ち出すことで「値上げ感」を意識させずに、適正単価に切り替えることが可能です。

AIを活用すれば、アイデア発想からプロモーション設計、文章作成までを短時間で仕上げられます。

あなたもこの革新の波に乗り、成長していきませんか?

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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