おはようございます。
ハワードジョイマンです。
金曜日に親知らずの抜糸をして
痛み止めも、もう5日ほど飲んでません。
まだ、違和感はありますが、
こうして食べ物を食べれることの幸せを
感じております。
口(歯)は、健康の源だなと
痛感しました。
全ての食べ物(栄養も悪栄養)が
口から入りますし、
全ての食べ物(栄養素と悪栄養素)が
本人の意識、無意識問わず、
食品を通じて入ってきているのです。
「また同じ話か」という落とし穴
さて、
私のお便りを読んでいると時に、
「前と同じことを言っているな」
と思うかもしれません。
ここが落とし穴なんですが、
成長し続ける人と、停滞する人の違いがここの反応に凝縮します。
チャーハン作りに見る「意識」の差
例えば、あなたがチャーハンを日々作っているとします。
毎日毎日チャーハンを作る中で
作るたびに、新たな発見があるな~
チャーハンも奥が深いなと思う人と
な~んも考えずに
機械的に作っている人では
おのずとその後の未来が変わる訳です。
何が、この違いを生み出すか?というと、
単にチャーハンを作るという目の前のことに「だけ」
囚われていると、
新しい発見など生まれないですし、
作業の連続にしかならないのです。
一方で、例えば、
チャーハンを作るという作業に意識を向けるのではなく、
お客さんに喜んでもらうお店作りに意識を向けている人は、
もっと、こうしたらいいのではないか?
とか、創意工夫の精神が芽生え、改善が生まれるのです。
どこに意識を向けているか?
その意識の違いで、その人の未来が変わってきます。
日常の繰り返しの中に
「大輪の花」を咲かせる
私が、時々、同じことを話すのは、
「それだけ重要だから話すのであり」
それをどう感じるか?
「また同じだ」と思う人は、
自分自身の中に、自分自身の成長の限界を感じていることにより
自分の中に目の前のことに「しか」意識が向けられない状態に
なっている可能性があるのです。
一方で、同じ話を聞いたとしても
成長意欲のある方は、
同じ話でも、新たな発見があるのです。
あなた自身に花を咲かせるためには、
自分自身の感情に目を向けてみてください。
いつも新鮮に受け止められるか?
あなた自身がマンネリ化してないか?
絶えず、自分自身をブラッシュアップさせようと思えば
チャーハン作りの中に(日々の同じ繰り返しの中に)
新たな発見をすることができるようになるのです。
あなたの心に眠る種に、
太陽を浴びせ、水をやり、土を耕し
大輪の花を咲かせてくださいね!
「人生には、二つの道しかない。 一つは、奇跡などまったくないと思って生きること。 もう一つは、すべてが奇跡だと思って生きることだ。」 —— アルベルト・アインシュタイン
日々のルーティン(チャーハン作り)の中に発見を見出すことは、まさに後者の「すべてが奇跡だと思って生きる」姿勢そのもの。あなたの意識一つで、日常は学びの宝庫に変わります。
ハワードジョイマン