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■成果重視の社長の読書術(勉強法)

書評で本を選ぶ人は、自分の成長可能性を自ら潰す

FROM:静岡の自宅から

おはようございます、
ハワードジョイマンです。

明日7月7日まで
私の地元清水では
七夕まつりが開かれています。

私も七夕祭りのお手伝いをしています(^-^)/

さて、今週は
成果を出す社長の読書術(勉強法)について
お話しています。

今日の話は、
「書評ほど役立たないものはない!」
ということです。

今回は、amazonの書評などを例にとってお話ししましょう。

基本、成果を出している人って
書評は読みません。

そして、成果を出す読書術を取り入れたい方は、
タイトルとかで本を選んではいけません。

自分の解決したいことが書かれていそうな本は、
とりあえず全て買います。

なぜかというと、
折角いい本を、私たちの勝手な取捨選択で
切り捨ててしまう可能性が大だからです。

そもそも本から学ぶという行為自体が、
自分たちの上限を高めていく行為です

それを自分たちのえり好みで決めてしまっては
成長は期待できませんよね。

だから、自分で選択しちゃダメなんですね。

そして、今日お話すのが書評について、、、、、

大体、書評に書かれているのって

「既に知っていることばかりで
 新しい事は書いていない。
 これまでの書籍と大差ないので
 買う必要はない」

こんな感じの書評ってありますよね。

こういう人の言葉をうのみにして
買わない決断をしない方が良いです。

なぜだと思いますか?

それは、
上記のような書評を書く人と
成果を出す読書術を実践する人の
そもそもの目的が違うからです。

上記のコメントをする人は
新しい情報を知ることが読書だと思っているからです。
私たちは、知っている情報、知らない情報など関係ありません。

知らないことを学べたら良い本で、
知らないことが書いてないとダメな本。
こういう基準は、成果を出す際には関係ないのです。

なぜなら、どんな良い情報でも
行動しなければ、成果はでないのですから。

情報量=成果 ではなく
行動量=成果 だからです。

そして、こういう書評を書く人というのは、
大体、成果を出してない方が多いです。

なぜなら、成果を出している人は、
自分の既に知っていることしか書いてなかったとしても
その本から受け取ることは
全く逆だからです。

「なんだよ~、
 既に自分が知っていることばかりじゃん
 損した!」
なんて思いません。

そうではなくて、その逆のことを思うのです。

「やっぱり、私がやってきたことは、
 間違ってなかったんだ!
 このままどんどんやってみよう!」

私たちにとって大事なことは、
その情報が、知っているかどうかではありません。
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何冊もの本に書かれている共通事項を
ちゃんと行動に移せているかどうか?
ということなんです。

それほど「普遍的で大事なこと」なんだということです。
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先日のお便りで書きましたが、

「手を打てば 
 鯉は餌(え)と聞き 鳥は逃げ
 女中は茶と聞く猿沢の池」

この言葉を思い出してください。

その情報をどうとらえるか?
人によって全く異なる訳ですね。

だから、書評に左右されるのではなく
自分の課題解決のために
えり好みせず、同類本を5冊~10冊ほど買ってみる。

こうすることが大事です。

多くの人は、
1冊だけ買おうとするから
タイトルで判断したり
書評で判断する訳です。

1冊しか買わないと
執着が始まります。

これって、集客などの販促活動にも同じ事がいえます。

1つの方法に固執すると
それに執着してしまい、
実は非常に危険です。

常に、複数の方法を取り入れ、
お客さんが来店する経路を保つように
本選びでも類書は同時に5冊ほど買い、
自分の収集する知識の漏れを防止する。

書評との付き合い方
本の選び方、買い方
など、こうした行動を変えてみると
今までには気づかなかった成果も
得られることができるようになりますよ。

実は、私が主宰運営している会員制サポート
増益繁盛クラブゴールドの今月のセミナーのテーマが

「短い時間で成果をだす社長の読書術(勉強法)」
なんです。

今回は、このテーマで7月16日(水)にセミナーを開催します。

※東京の会場に来れなくても、会員さんには開催した際の
動画をプレゼントするので、遠い方からも好評です。

自宅で自分のタイミングで好きな時に学べるので、
北海道から沖縄まで全国各地の店舗経営者の方に
ご参加いただいています。

短い時間で効果的な社長の読書術を学び
成果を出したい方は、
今すぐこちらから→ www.haward-joyman.com/zhc

このノウハウを学び実行するだけで、
今までの本の読み方だけでなく
教材やセミナーの活用の仕方も変わるので、
かなり成果が出だしますよ。

何をどの順番で勉強したらいいか分からない人も
勉強しているのに成果が出ない人も、
この読書術をマスタすることをおすすめします。
今すぐこちらから→ www.haward-joyman.com/zhc

応援しています♪

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 代表取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区)
自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。

市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。

取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。

お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。

こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。

発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。

会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。

コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。

どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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