こんにちは
ハワードジョイマンです。
昨日はお昼を食べてから一路日帰り東京へ。
K1 krush(キックボクシング)の試合を観に行ってきました。
そして、ちんやりしながら帰ってきました。笑
そして、今朝の新聞ですが、清水エスパルスの秋葉監督が契約満了に伴い退任の記事が。
まあ、いつかは監督は代わるので仕方がないですね。
なお、名古屋グランパスの監督を長谷川健太さんが退任するので、長谷川健太監督が清水エスパルス監督に再任されたら、また盛り上がって良いかもしれません。
なーんてことを思いつつ、日曜の朝を迎えておりますが、あなたはご機嫌いかがですか?
私は今、来年の増益繁盛クラブのセミナーテーマについて考えています。
AIの普及がもたらす「思考力低下」という弊害
AIが誕生し今年はAIが大きなテーマになりました。AIは、とても便利なことは事実です。
しかしその一方で、AIに思考を奪われて、自らの頭で考えなくなる弊害もあります。
案の定、便利な一方で全く自分の頭で考えていけど、そのこと自体に気づいて無い方も増えているなってことが、実感としてあります。
自分の頭で考えてないとどうな?のか?と言うと、お店の固有の魅力や価値がどんどん失われていくことに気づかずに、どこにでもある平凡なお店になっていることに気づかなくなるのです。
つまり、集客できなくなります。
そこで今日は、思考力が低下していくと今後、消費社会はどうなるか?
今日は、消費者の観点と経営者の観点の2つの観点からお話しします。
消費者視点:「分かりやすさ」と「リアルな関係性」が二極化の鍵
まず消費者の観点から言えば、何も考えない方が増えていくので、考えなくても済む「分かりやすいメニューや分かりやすい業態」が流行ります。
SNS社会なので、写真や動画を撮りたくなるメニューを作れる会社の方が繁盛するのです。
つまり、写メを撮りたいと思うような独自性のあるメニューの無い、当たり障りのない中途半端なお店は、どんどん淘汰されます。
そして、同時にその対極として、お客さんとのリアルな関係性を重視するお店も繁盛します。
AIの対極にあるおもてなし(顧客との関わり合い)を重視しているお店が伸びるのは、AIには対面による体験価値は生み出せないからです。
お店での現場での体験価値は、AIには到底代替できないからです。
繁盛店の条件:名物メニュー×顧客との距離感
これを一言で集約すると名物メニューがあって、お客さんとの距離感が近いお店が盤石に繁盛します。
美容室で言えば、◯◯ならウチのお店と言える武器を持つことです。
癖毛の方ならウチの美容室など、顧客の悩み解決や願望実現のメニュー+共感力+個性(独自性)が、とても大切になってきます。
経営者視点:「自分軸」を失った経営者は淘汰される
そして、経営者の観点からの話をすると、自分の頭で考えようとしない経営者が増えて、そういった経営者は間違いなく淘汰されます。
なぜなら、自分軸が無くなるからです。つまり、個性が失われて、似たり寄ったりの取り組みしかできなくなるからです。
AIというのは、便利で活用すべきですが、自分の軸(思想)を失ったら、お店の存在価値自体が無くなるからです。
昔は、何も考えなくても、とにかく真面目に日々お店を開けて運営してればなんとかなりました。
しかし、今は、そうはいきません。
消費者行動の変化を捉えて、お店の在り方(メニューや業態)なども、変えていかなくてはいけないのです。
思考できる経営者にとってはチャンスの時代
逆に言えば、自分の頭で考えられない経営者が増えるから、好都合でもあります。
なぜなら、ちゃんと思考して、お客さんに分かりやすいメニューや業態をつくれば、集客しやすくなるからです。
なので、来年の増益繁盛クラブでは、思考力を鍛える強い経営者を増やす取組みをしていきます。
楽をするのと、何も考えないのは全く違います。
自分の頭でしっかり考えられる経営者を育成します。
そして、周りから目標とされ憧れられる経営者になってもらいます。
めちゃくちゃ楽しみです!
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ハワードジョイマン