2.集客対策

2012.07.30

(^^)/
ジョイマンです。

名古屋、大阪近郊の方、、、
もう見ましたか?



www.haward-joyman.com/index-kouryu.html

夏本番、一昨日の土曜日は、
静岡市の花火大会があり、
今週末もしみず港まつりと花火大会が
開催されます。

もっとお客さんを増やしたいと思っている方は、
祭りを見に行くと良いですよ。

あなた
「え?何で?
お祭りに行った所で、一銭にもならないじゃん」

わたし
「いえいえ、いきなりそんなことを言わずに
わたしの話を聞いてみてください」

実は、お店の売上を伸ばしたいと思っている
経営者は多いです。

でも、そうした経営者の中には、
「お客さんがいない」と誤解している方もいるのです。

お祭りには、本当に多くの方が来ています。

「こんなに人がいたんだ!」

って思います。

その人の多さを体感すれば、
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「こんなに人が居るんだ~」
「なら、うちの店にも
もっと沢山のお客さんが来る」

って感じることができるのです。

お祭りには、何千、何万という人が訪れます。

そんだけ人が居ることが分かれば、
40席、50席のお店をお客さんで埋める事って
そう難しいことではないって思えてきます。

この「思えてくる」という感覚が大事です。
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今、夏なので高校野球の地方予選が
繰り広げられていますが、

「追い上げムード」とか
実況アナウンサーがよく使う言葉があります。

場の雰囲気というか、
選手達の気分、気持ち、熱気がそういったムードを
作ります。

売上をどんどん伸ばしているお店には、
この見えない「ムード」が存在します。

商品、サービスも他店とさほど変わらない、、、、
でも、お客さんが集まるお店って、

良いムードが存在します。

それに人が惹きつけられます。

だから、お店を良いムードにしたいならば、
良いムードをあなた自身が感じてみる。

人がごった返している場に
自分の身を投じてみる。

そして、こんだけ人が居るんだから、
その内の何%が自分のお店にくれば良いだけだから
「簡単じゃ~ん」って感じてみましょう。

オリンピックを見ていても、
「この人、勝ちそう」とかあるでしょ。

その選手が「良いムード」になっているわけです。

あなた自身は良いムードになっていますか?
あなたのスタッフは良いムードになっていますか?
あなたのお店の入り口、外観は良いムードになっていますか?

様々な面で、良いムードを作る。
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これを心がけてみてください。

それら1つ1つに相乗効果が生まれて、
更に良い結果を生み出しますよ。

応援しています!

ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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