3.儲かる販促と利益アップ

経営者の成長の第1ステップ

from:東京のホテルより
ハワードジョイマン

今日は、3か月に1度の経営計画合宿。
これは私自身が3か月に1度行っているもので
今回は、来年1年のスケジュールや方針を決めるために
来ています。

お店にいると、
スタッフから相談を受けたり、
いろいろな雑務をやらなければならなくて、
どうしても3日間集中して考えられないという方って多いと思います。

あなたはいかがですか?

この経営計画は2泊3日でホテルでこもって
経営者が考えなくてはいけない
会社の方針から向こう3か月の具体的な行動スケジュールまで
じっくり考える場です。

実は、この経営計画。
前回、メルマガでお伝えしたところ
参加したいという方がいて、
その方たちとホテルにこもりました。
非常に好評でした。

そこで来年3月からは、
正式にメニューとして
メルマガで正式にご案内しますので、
ぜひ、楽しみにしていてください。

2月、5月、8月、11月と
年4回のタイムスケジュールで開催する予定です。

さて経営者は、
こうやって会社のかじ取りをして
最適な利益を残すためのプランニングをするわけですが、
その過程には、3つのステップがあります。

実は、一昨日、増益繁盛クラブに参加している会員さん
ハウスクリーニングを経営している方から
久しぶりにご連絡をいただきました。

売り上げが上がっているようです。
ただ、、難点として自分自身が現場でクリーニングをするので、
暇なしというか、時間が足りないとのことでした。

でも、正直な話、
これは誰しも通過する過程の1つです。

私は、儲かる仕組みを作って、
経営者は、経営者本来の仕事をしましょうと話していますが、

そうはいっても
売り上げがないときは、
現場作業をやってもらうスタッフを雇う人件費を心配してしまいますよね。

だから、どんなに理想の形を話しても
なかなか行動に移せないと思います。

だから、最初は売り上げを伸ばすまで
さまざまな仕事を自分で経験します。

で、忙しすぎて自分の時間もない!
こうなって初めて、考えたりするものです。

やっぱり大事だとわかっていても
できないことってあります。

でも、売り上げが伸びてきて
自分のスケジュールがなくなってくると
ようやく真剣に考え始める。

これで良いです。

こうして必要に迫られると
儲かる仕組みを作るようになったりします。

必要に迫られるという現実。

たとえば先週お話しした美容室経営者KINGの入院話。

こうやって本人の意思とは裏腹に入院させられると
必要に迫られて、今後のお店のあり方なんかを考えるきっかけになったりします。

※ちなみに、KINGは無事、退院したそうです(^-^)
 コメントくださった皆様、この場をお借りして御礼申し上げます!
 「ありがとーーーーーーーーう!」

 
だから、まずは、
一定の売り上げになるまでは
必死に自分が働くのもOKです、、、
というか、そんな感じでしょ(笑)

で、売り上げが上がってきたら
段階的にスタッフに任せましょう。

そして、経営者は、
現場作業から卒業して
経営、マーケティングに集中するようにしていくのです。

そうじゃないと、
逆にここからは
スタッフに任せないと
逆に「いろいろな問題」が発生してしまいます。

明日は、経営者が現場作業もやりながら、、、
つまり、飲食店なら調理や接客、
美容室ならカットなどをしながら、、、

限られた時間で経営、マーケティングを学び、
それらを実践して着実に成果を出す方法をお話しします。

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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