3.儲かる販促と利益アップ

毎月着実に売上を伸ばしているお店は何をしているんか?

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

昨日は、9月1日ということで
会員さんから実践報告が相次ぎました。

客単価アップに取り組んでいる
愛知で3店のレストランを経営しているKさんも
先月に引き続き、今月も昨年対比をクリアし、
毎月、着実に売上を伸ばしています。

A店 111%
B店 108%

仙台で居酒屋さんを経営しているSさんは
増益繁盛クラブに参加して2年以上経過していますが
毎月、着実に昨年対比をクリアし、
売上を伸ばしているようです。

1月122%
2月113%
3月106%
4月129%
5月120%
6月104%
7月116%
8月122%

やっぱり、大事なことは、
「その月だけ売上が伸びた!」
ではなく、

「毎月、継続的に売上が伸びている」
これが大事ですよね。

先月の売上は良かったけど、
今月の売上はダメ、、、<(**)>

これでは経営自体も安定しませんし、
精神的にも落ち着きません。

で、、、
どうしたら良いのか?
という話ですが、

毎月、継続的に売上を伸ばしているお店というのは、
毎月、販促活動をしているということです。

「え?それだけ?」
と思うかもしれませんが、
それが大きいです。

毎月チラシを出しているお店と
出してないお店では、
明らかにお客さんにとって
認知度が違います。

ようは、
「髪伸びたな~」って思うとき、
「お腹空いたな~」って思うとき
その時に、あなたのお店が頭に思い浮かばなかったら
意味がないんです。

検索されて
検索結果に表示されてなかったら
ダメなんです。

つまり、広告をするときには

・露出エリア
・露出タイミング

この2つを緻密に計算する必要がありますよね。

ようは、
どこのエリアで
どのくらいの露出を図るのか?
ということです。

お客さんに来店してもらうお店の場合、
来店する距離があるので、
むやみに広範囲に露出したって
意味がありません。

例え遠方から来てもらっても、
その人が1回しか来ないのであれば
収益的にうまみは少ないです。

それよりも何度も来店してもらえる距離の
お客さんを最大限に増やすことの方が大事です。

ならば、商圏規模によっても変わりますが、

広範囲に1万枚よりも
周辺エリア5000世帯に2回の方が、
結果として、将来を見通した売上アップには直結します。

こうした取り組みを
愚直に毎月、毎月やり続けられるのか?

人は、途中で
良い意味でも悪い意味でも「慣れ」という感覚に囚われます。

慣れてきて、販促の手が緩むと
また、元通りです。

だから、継続的にやり続ける。

あるお店は、
毎回、同じ色でチラシを出し続けています。

だから、その色のチラシは
その人のお店のチラシと認識されだしています。

すると、より反応率も上がってくる。
全て作戦です。

ちゃんと作戦を練ってやっているお店と
作戦もなくテキトーにやっているお店では
売上が異なるのは当たり前ですよね。

あなたはどんな作戦で
売上アップを図っていますか?

え?もしかして、
闇雲?????

まさかね、、、、、
まさかじゃないことを祈ります。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

先日、ご紹介した佐藤さんの
高収益美容室構築プログラムですが、、、
受付を終了したのですが、

「もう少し説明を聞きたい」
「非常に興味がありまうす」
「お盆明けで休んでいて見れなかった」など

事務局への問い合わせが相次いでおります。

昨日、佐藤さんと電話で相談したのですが、
一度、直接佐藤さんからどのようなことが
学べるのか?どんなことをやるのか?

直接佐藤さんの口から
説明していただく機会を作ることにしました。

高収益美容室構築プログラム 事前体験説明会
9月16日(火)13時30分~16時30分
※上記で会場に来れない方は、自宅にいながら
 動画で自宅受講も可能

早速、お申込みをいただいています。

受講希望者の方はこちらから詳細をご確認ください。
www.haward-joyman.com/skbp/taikenkai.html

なお、本プログラムは下記でご確認ください。
www.haward-joyman.com/skbp/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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