3.儲かる販促と利益アップ

失敗をそれ以上の成果に変える販促思考

昨日は、朝一の新幹線で
東京から静岡に戻り
メール配信をしようと思っていた時、

メールチェックを先にしようと
メールの受信箱を見たら、
増益繁盛クラブの会員さんから

「ジョイマンさん
 増益繁盛クラブゴールドの
 会報誌のPDF版のURLにアクセスしても
 変なページになっちゃいますよ!」

そう、ゴールド会員さんには
先月から会報誌は郵送だけでなく
別途PDFでも見れるようにしたのです。

そうすれば、スマホでいつでも見れるし、
実際の販促物事例がカラーで見れる。

今まで郵送していたものは白黒印刷だったので
PDFでも観れるようにすることで、
POPやチラシなどの現物が
カラーで見れるようになった。

これはすごく便利で評判がいいんだけど、
そのページにアクセスしたら、変なページに行っちゃうって
どういうことだ?

と実際にアクセスすると、
確かに、アクセスできない。

私「あれ?なんでだ!?」

URLも間違ってないし、
一体、なぜだろうと思った次の瞬間。

ドメインの有効期限切れだということが判明!
そのPDFどころか、HP自体にアクセスできない状態になっていました。
慌てて、管理画面にはいり、ドメイン復活。

お陰様で、今では弊社のHPが見れる状態になっております。

→ haward-joyman.com/zhc 

ということで、昨日のメールは急遽お休み!(汗)
復旧にあたっていたら、配信時間を逃しました。(笑)

でも、こういうポカミスって
実は、あったりします。

例えば、

お店は営業中なのに
「準備中」の札のままになっていたり、
おかしいな~、なんで今日は誰もはいってけえへんのやろ~って
思ったり、、、、

営業中でお客さんもお店に入ってきているのに
休憩中に流していた「桃色クローバーZ」の曲が
お店の雰囲気に似わないまま流れていたり、、、
店主が好きなもので、、、(笑)

チャックが開いたままになっていたり、
これは俺か!(笑)

ということで、
私はうっかりミスをよくやりますが、
あなたはどうですか?

でもね。

こと販促活動に関して言えば、
こうした「うっかりミス」を
うっかりミスのままにしないことが大事。

あなた
「そうですよね!改善改善でこれをヒントに
 もっとお店を良くしていかないと!」

そうなんですけど、
今日の意味では、またちょっと別の理由。

例えば、今、私は
自分のうっかりミスを逆手に
今日のメールマガジンのテーマにしていますよね。

そんな感じで、
普段の失敗談なんかも
実は、お客さんとの距離を縮める販促ネタに使えるのです。

例えば、
ある店主は、
普段は5個の仕入れで良いのを、
発注ボタンの入力を間違ってしまい
50個発注してしまった。

いつも商品を届けてくれる
配送業者の方も
「今日は、多いですね~、なんかイベントでもあるんですか?」
なんていうから、

「なんのことだろう!?」
って店主も不思議。

みると、5個しか注文してないはずなのに
50個も届いている。

焦った店主が
仕入れ元に電話。

店主
「あの、、、5個しか注文してないのに
 50個も届いたのですが、どういうことでしょうか!?」

実は、ちょっとキレ気味で電話をする。

すると、先方から帰ってきたのは
50個で注文を受けているのですが、
メールでご確認いただけますでしょうか?
と冷静な返答。

店主がメールを見てみると
確かに50個となっている。

ここで自分の入力ミスに気付く(汗)

商品が生物だから
2日しか販売できない、、、、、

どうしよう、これ相当数廃棄しなきゃかも、、、
せっかく、売上が伸びてきたというのに
こんなことで失敗してしまうなんて、、、、

しかし、ここで店主が思い出す。

店主
「そうだ!失敗を笑い話に変えよう!
 ジョイマンも、普段からそう言ってた!
 そのために、何ができるか?
 う~ん」

こうして、その店主は
急遽、「店主のおっちょこちょいセール」を開始し、
メールで自分が仕入れで入力を間違ってしまったこと。

その恥ずかしいことの顛末を書き、
ただし、この食べ物は本当に美味しいから
一度、食べてみて欲しい旨を記述。

おっちょこちょいな私から
そんな提案に気軽に乗ってくれる
お調子者のあなたに、、、、、
半額で提供します。

という感じで
メール配信をしたのです。

そうしたら、
読んでいたお客さんたちが
面白がって買いに来てくれた訳です。

しかも、店主はへこたれません。

当該商品は売り切らないといけないので
半額にしましたが、関連商品を横に並べ
同時購入を狙ったのです。

案の定、半額商品だけでなく
一緒に関連商品も買ってくれて
結局、仕入れた50個が全て売り切れたのです。

しかも、今まで買ったことがなかった方も

お客さん「これ買ったことなかったけど、意外とイケるね」
なんて話になり、その後も買ってくれる方が増えて
仕入れ量が5個から10個に増えたわけです。

このように自分のうっかりミスも
そうやって挽回することができ、
結果としてそれ以上の良い結果を残すこともできるわけですね。

失敗すらも売上のネタに使えるとなると
あなたのお店は怖いものはなくないですか?

こういった販促手法やネタをしっているだけで
あなたのお店には千手観音様のように
無数の手を手にいれることができるわけです。

来月6月3日に開催される
増益繁盛クラブゴールドセミナーは

今すぐできる販促手法50連発

ということで、
あなたに販促の手法50個を一挙にお伝えします。

もちろん、全部はやらなくても
それを1つでも2つでもやるだけで
お店に変化が起きることでしょう。

ちなみに、8月は、
販促手法50連発後編です。

この前半編と後半編の2会の内容を学ぶだけでも
合計100個もの販促手法をマスターできるわけです。

増益繁盛クラブゴールドの主目的は
自分で考え、自分で行動できるように成長すること。

だから、すぐ行動できるよう
誰でもすぐにできる身近な販促方法を
どんどんお伝えして、あなたのエンジンに火をつけます!

一緒に成長してお店を繁盛させていきましょう!

応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

着実に売り上げを伸ばしたいならこちら
今月号の増益繁盛クラブゴールドの会報誌では、
300人以上の新規客を獲得したラーメン店のチラシや
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きっとあなたのお店にも役立ちますよ!
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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