3.儲かる販促と利益アップ

ファンライティング

2022年12月21日

おはようございます
ハワードジョイマンです。

千里の道も一歩から。
大いなる目標達成も
その一つ一つの積み重ねから始まります。

日々の地道な取り組みを丁寧に
大切にしていく。

今、POP販促を40名ほどで
取り組んでいます。

大抵、途中で中だるみしがちですが、
ここでしぶとくやり続けるかどうか?
自分と向き合って殻を破れるか?
分かれ道ですね。

毎日1枚描くだけでも、
1ヶ月続けたら30枚になります。

こうした積み重ね。
そして、意識して取り組むことです。

なんも考えずに描いても
成長しないです。

POP一つとっても
・形を変えたらどうか?
・文字の大きさを変えたらどうか?
・貼る位置を変えたらどうか?
などなど

一つ一つ意識して取り組むことで、
実際にそのやった取り組みの結果により
検証できます。

検証して、更に改善ができます。

今、求人しても人が来なくて悩んでいるお店も
増えています。

人口が減ると言うのは
働き手も減ると言うことです。

なので、今、下記のプロジェクトの中で

POPに取り組んで貰っているのですが

店内での求人POPのアイデアをお話しして
それを作って貰っています。

POPが得意なゆき店長がいるので、
ゆき店長にお願いして、
まずはイメージを伝えて作ってもらう。

すると、それを他の参加者に真似して貰い
各自のお店で実践してもらう。

こうやって新しい形のPOPを
実践して貰っています。

今、一つ目のパターンができまして、
あと、3から4パターンの求人POPが
完成します。

■知らず知らずのうちに癖がつく

こうした販売促進でも取り組んでいる中で
その人の中に「思考の癖」がついたりして
そこから抜け出せなかったりします。

「もっと自由に作って良いんですよ!」
って話しても、出来上がると同じパターンに
なっていたりします。

例えばそれがInstagramやTikTokなどの
SNSであっても、結局、いつものパターンに
なってしまいます。

LINEの配信もいつも同じになってしまったり。

反応のある販促物は、
もちろん同じのを徹底的に使い倒すのは
良いことです。

しかし、
試行錯誤すべきところを
全く試行錯誤せずに
取り組んでも結果は
たかが知れています。

やっぱり
本人の中のマンネリを
いかに打破するか?
大切ですね!

私が普段から重要ですよ!って
お話ししている「伝え方(表現力)」
これってコピーライティングと言ったり
しますが、

これからの時代に大切なことは、
「お店に行ってみたくなる楽しさを伝える」
ってこと。

これを私はファン(FUN)ライティングと
命名していますが、

まずは、あなたの心の中に
楽しさを演出する種を蒔いてください。

あなたのお店が
お客さんにとっての
楽しい場所であったり
憩いの場所であったり
いつも元気を貰える場所であったり

かけがえのない場所になるように
一つ一つのことを丁寧に取り組んで
いってくださいね!

今回、最終回なので、問い合わせを
毎日いただいております。

昨日で受付終了の予定でしたが、
さすがに毎日問い合わせを
いただいているので、
最後にプレセミナー&説明会を
開催することにしました。
 ↓
副業コンサルタント起業コース(最終回)
プレセミナー&体験説明会
www.haward-joyman.com/consul-kouza.html

あなたならできる!
応援しています!

ハワードジョイマン

追伸
増益繁盛クラブゴールド12月の実践発表会で
私は、これからの時代の個人店の生き残り戦略
として、まさに、今日お話ししたことの
実践術についてお話をしています。

今月も11名の新規参加者がおります。
あなたも参加して、真剣に学び、
成長しませんか?
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

【編集後記】
昨日のお昼はスンドゥブを食べようと
思っていたのに、

気づいたら普通に定食屋さんで
ハンバーグ定食を食べてました汗

だからこそ
今日は、スンドゥブ(純豆腐)を
食べたいと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ