5.人生戦略

お店の独自の良さに気づく1分間の深いい話

「わお!出た!」

昨夜の日本テレビ「1分間の深イイ話~オネエは本当に幸せなのか!?SP」に
私の友人がインタビューされてました。

サバンナ高橋さんが潜入したオネエイベントにたまたま行っていた時に
いたそうです。

家族とその模様を見ていて
思わず笑いながら見ていました。

サバンナ高橋さん
「お仕事は何をされているんですか?」

友人
「薬剤師です」

サバンナ高橋さん
「薬剤師って!」
「まず、この薬剤師につけるクスリはないのか!?(笑)」

この友人の薬剤師さんは、
佐賀の調剤薬局を退職したので、
「オネエ系漢方のお店をやりなよ!」
って話したんですけど、
これからが楽しみです。

今日のテーマ
「方向性は1つではない」

この1分間の深イイ話では、
それまで美人すぎるニューハーフを放送していたのですが、
今回の私の友人は、それとは一線を画す対照的な図柄(失礼!笑)
だからこそ、放映されたわけですが、

美人オネエVSオヤジ系オネエ

多くの人は、美人になりたいと思うわけですが、
どちらが印象に残るか?というと
美人になりたいと思って結局中途半端なオネエよりも
私の友人のほうが、濃いキャラとなって
目立っていた訳です。

つまり、美人を目指さなければいけないって訳ではない訳です。

つまり
居酒屋ならこういうふうにしなければいけない
美容室ならこういうふうにしなければいけない
治療院ならこういうふうにしなければいけない
こういう

「ねばならない」
というのは絶対に無いわけです。

全てが自由であっていい。
でも、多くの人が、自分の価値観や世の中の常識というものに縛られて、
結局、普通の飲食店であり、美容室であり、治療院になってしまっています。

つまり、それって何が言いたいかというと

「なぜ、あなたがそのお店をやるのか?」
「似たようなお店がある中で、他のお店を利用してもいいし、
 どこも利用しなくてもいい。でも、あなたのお店を利用した方が良いワケ」
という固有の強み。

他のお店には絶対に真似できない独自の強みが
消されてしまっているということなんです。

私たちは、小学校、中学校、などの集団生活の中で
他と違うことを否定されて教育されてきました。

1+1=2

2以外の答えは、必ず間違いとされてしまいます。
例えば、中学校では、ヤンキーは阻害されます。

でもね。
実際に中学の時、目立ったりモテたのはヤンキーですよね。
少数派がモテる訳です。

他と違って良いんです。
むしろ、他と違うからこそ目立つし
あなたらしさが発揮されるわけです。

「そんなこと、他のお店ではどこもやってないぞ!
 やめたほうがいいんじゃないか!?」

もし、あなたが同業者から言われたら、
「よっしゃ!」と思ったほうが良いです。

大体、世の中の8割のお店が3年以内になくなり、
10年では1割以下のお店に淘汰されるわけです。

なぜなら、他との違いが分からないから
淘汰されるわけです。

固有の魅力が発揮されているお店こそが、
街に根付き、街とともに生きるわけです。

あなたは、間違った大衆の価値観(常識)に流され
あなた本来の良さを自分で消してしまっていませんか?

「みんな違って、みんな良い」

あなたには、あなたの良さがあります。

直ぐには気づかないかもしれないけれど、
ぜひ、自分の心の声を信じてみよう!

応援しています!

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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