3.儲かる販促と利益アップ

「何を食べて育ったか?」が、お店の未来を決める

おはようございます!
ハワードジョイマンです。

今回は一路、宮崎へ。

訪れたのは、
尾崎牛の生産者である
尾崎宗春さんのお家。

尾崎さんは、尾崎牛ブランドで
有名な方で、

世界57ヵ国に
直接取引で尾崎牛が
輸出されてます。

日本でもホリエモンさんの
和牛マフィア(Wagyu mafia)を始め
ホテルニューオータニでは、
100グラム4万円ほどで
ステーキが販売されたり、

サウジアラビアの王族には、
牛が2000万円で取引されるなど
世界的にご活躍されている
生産者さんです。

そこで、皆んなで
飼料、水、など生育環境作りの
お話を色々伺いながら
尾崎牛を堪能させて
いただきました。

めちゃくちゃ美味しかった!

僕は昔から霜降り肉を食べると、
三十分以内にお腹がぐるぐる…

トイレで「シャー」って
なることが多かったのですが、

尾崎さんのお肉は、
一切「シャー」ってならず、
本当にびっくりしました。

しかも、めっちゃ沢山食べても
くどくなく、
食べ飽きることがない。

これはもう、
美味しいとかの次元を超えて、
「食材としての質」が
まったく違うと感じました。

そこで思ったのです。

◼️なぜ、こうした違いが生まれるのか?

それは、
「何を食べて育ったか?」が、
すべてを決めるんだなと
いうことです。

尾崎さんのお話を聞いて、
改めて思いました。

お肉、魚、野菜、お米…

日本全国には、
本当に素晴らしい
生産者さんがたくさんいます。

そして、その生産者さんが
どんな想いで、
どんな育て方をしているかで、
食材の価値は大きく変わる。

これは、
経営にも全く同じことが言えます。

■ お店も普段「何を食べて育つか?」が重要

ジョイ婦人が昨年から
畑を借りて、
食べ物を育てています。

「人が口にする食べ物が、
何を食べて育ったか?」

これが、僕たちの
健康を左右するように、

お店の成長も
「何(考え)を吸収して育ったか?」
で決まります。

どんな考えのもとに行動しているか?
思考はその人本人自身の思想になり、
その思想のもとに行動が生まれるからですね。

→いつも安売りばかり考えているお店は、
安売りしないと生き残れないお店 になる。

→いつも「お客様に何を提供しよう?」と
考えるお店は、お客様が喜んでくれるお店になる。

→流行りに飛びついてばかりのお店は、
ブームが去ると売れなくなるお店 になる。

→本物の価値を追求するお店は、
価格競争に巻き込まれず、
ずっと愛されるお店 になる。

お店の未来は、
「何を学び、何を実践するか?」
によって、大きく変わるんです。

■ お客様を「育てる」ことも大切

お店の未来を決めるのは、
経営者だけではありません。

お客様もまた、
何を体験して育つか?
で変わります。

・安売りばかりしていると、
「安さ」しか求めないお客様に育つ。

・価値ある商品を提供すると、
「価値」を求めるお客様 になる。

・体験を大切にすると、
「ここでしか味わえない体験」を
楽しむお客様 になる。

あなたのお店は、
どんなお客様を育てていますか?

■ 「何を食べて育つか?」を見直そう

もし、
「最近、売上が伸び悩んでいる…」
「価格競争に巻き込まれている…」
と感じるなら、

一度、見直してみてください。
・お店の考え方は?
・何を吸収しているか?
・お客様に何を提供しているか?

「何を食べて育っているか?」
がお店の未来を決めます。

そして、
「本当に価値のある経営」を
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お店の未来を決めるのは、
今、何を吸収するか?

今日から、
「本当に大切なこと」
を考えてみましょう!

それでは、今日も
良い一日を!

ハワードジョイマンでした!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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