1.お知らせ

★スタッフ覆面レポ パート38★

こんにちは。
事務局の蒲田です。

今回は「ワイン食堂シャンティ」に行ってきました。
注文したのは、5・6月限定の「岡村牛食べ尽くしコース」です。

スーパーでの販売がなく、
直売所と一部のレストランでしか食べることができない幻の「富士山岡村牛」。
5月と6月の限定のコースとのことで、これは是非食べに行かなければ!、
と家族4人で予約させていただきました。

席につくと
まず、コースメニューで、苦手なものがないかの確認と、
子ども用にプレートメニューをお勧めしていただきました。

今回は、大人は岡村牛のコース、
子どもはプレートメニュー&単品注文です。

感染症対策に関しては、消毒や間仕切りはもちろん、
テーブルの脇に食事中にマスクを入れておく
使い捨てのケースも準備されていました。
食事する際にマスクの置き場所はちょっと困るので、
こういう細かい配慮はとても助かります!

そして、最初に出てきたオードブルは、
「岡村牛の生ハムサラダ、そら豆のキッシュ、やさいのテリーヌ、花ズッキーニのフリット」
一品一品が手が込んでいて、そしてどれも美味しい!
最初から感動です。

次に出てきたのは「岡村牛レバーのソテー」
レバニラ炒めに入っているようなレバーしか食べたことない私にとっては、
こればレバー??という感じの、食感と美味しさ。

スープは「とうもろこしのポタージュ」
冷たくて濃厚なお味のスープだけど、いくらでも飲めそうなくらい美味しい。
このスープは子どもたちにも出してもらいました。
普段は冷たいスープはあまり好んで飲まないのですが、
そんなの関係ないくらい美味しかったようで、子ども達もあっという間に完食です。

そしていよいよメインの「岡村牛のとろとろ赤ワイン煮込み」
お肉はお箸でほぐせるくらい柔らかい。
これまた感動です!

お肉のコースとはいえ、野菜もたっぷり添えてあるので、
ヘルシーな感じがして、
お腹いっぱいになってもあまり罪悪感がありません。

そして最後はデザートの盛り合わせです。
もうすでにお腹いっぱいなのですが、デザートも美味しすぎて、
どんどん入っていきます。

最高のお料理、
ごちそうさまでした!

帰り際には、店長が育てているというバジルのポット苗をいただきました。
ご希望のお客様にお渡しされているそうです。
大事に育てて、自宅での料理に使いたいと思います。

料理以外にもいろいろな気遣いやサービスがあり、
大満足のお店です。

皆様も清水を訪れた際には是非、
訪れてみてください。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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