「教室ビジネス」で新収益源を作る。飲食店・美容室オーナーのための動画教材を公開しました
美味しい料理を作り続けているのに、売上が伸び悩んでいる。
ホットペッパーや食べログに掲載しているのに、思うように客数が増えない。
自分がフルで働かないと売上が維持できず、体力的な限界を感じてきた。
このような悩みを抱える飲食店・美容室オーナーの方に向けて、新しい動画教材を公開しました。
教室ビジネス新収益源構築拡大セミナー(Part1:47分49秒 / Part2:1時間01分04秒)
この教材で学べること
「教室ビジネス」と聞くと、「自分のお店とは関係ない」と思う方がいるかもしれません。しかしこの教材でお伝えしたいのは、教室を開くことそのものではありません。
「収益の仕組みをどう設計するか」という発想です。
たとえば、街の楽器店はなぜ儲かっているのかご存じですか?店内にお客さんがほとんどいないのに、複数店舗を展開しているお店が少なくありません。その答えは「楽器を売ること」ではなく「演奏を教えること」にあります。楽器は一人一台あれば十分ですが、レッスンは毎月の月謝として継続的な売上を生み出します。
これが「一対一のビジネス」から「一対多のビジネス」への転換であり、今のお店に取り入れることで収益構造が根本から変わる可能性を持っています。
人は「モノ」ではなく「体験」にお金を払う
旅先で買うお土産は、その商品が欲しいのではなく、旅の思い出を形に残したいからです。テレビショッピングで包丁が売れるのは、包丁そのものの性能ではなく「こんなにスムーズに切れる」という体験を画面越しに届けているからです。
お客さんが本当にお金を払っているのは「体験・経験・思い出」です。
この原則を理解するだけで、メニューの見せ方、商品の売り方、お客さんへの伝え方が変わります。チラシでもSNSでも、すべての販促活動の根っこにあるのはこの考え方です。
「商売はすべて教育業である」という視点
お客さんに自分のお店を好きになってもらうこと。価値を感じてもらうこと。また来たいと思ってもらうこと。これらはすべて、お客さんを「教育」する行為です。
チラシも、LINEも、メニュー表も、すべては顧客教育のためのツールです。
この視点を持つと、これまで「販促」としてバラバラに考えていた行動が、一本の線でつながって見えてきます。
教室ビジネス、3つの開催パターン
教室を開催する方法は一つではありません。この教材では以下の3つのパターンを具体的に解説しています。
一つ目は、自分のお店で開催する方法です。既存のお客さんに友人を連れてきてもらうことで、質の高い新規客を自然に獲得できます。午前中の料理教室で集客し、そのままランチで収益化するフレンチレストランの実例なども紹介しています。
二つ目は、カルチャーセンターで講師として登壇する方法です。集客はカルチャーセンター側が行ってくれるため、あなたは「教えること」に集中するだけで、地域の見込み客へのリーチが可能になります。また、酒屋の店主からカルチャーセンターの日本酒講師になることで「業者」から「先生」に変わる、信頼の獲得効果についても詳しく解説しています。
三つ目は、他店とのコラボ開催です。美容師が近くの洋服屋でヘアセット講座を開く、整体師がゴルフ場でマッサージイベントを行うなど、関連性のある業種と連携することで、これまでリーチできなかった層に自分のお店を知ってもらう機会が生まれます。
「商品+コンテンツ」で継続購入を生む仕組み
美容室でシャンプーをお客さんに販売するとき、ただ商品を手渡すだけでなく「正しいシャンプーの仕方」を一緒に伝えることで、お客さんの生活に習慣として組み込まれます。使い終わるタイミングで次回購入を促すことができ、単発の売上が継続売上に変わります。
これが「商品+コンテンツ」の発想です。
今すでに持っている商品・サービスに、あなたの知識や経験をセットにして提供する。この小さな発想の転換が、お客さんとの関係を深め、累計利益を最大化します。
ビジネスの形は変わっていくのが当たり前
エルメスはもともと馬具製造業でした。アメリカン・エキスプレスは配送業から始まっています。時代が変わり、技術が変わる中で、ビジネスの形を変えながら生き残ってきた企業には共通点があります。それは「業種」に縛られず、自分たちの持つ技術・知識・強みを時代に合わせて転換してきたことです。
飲食店も美容室も、10年後に同じ形で残っているとは限りません。だからこそ、今のうちに「稼ぎ方の多様性」を持っておくことが、経営者としての最大のリスクヘッジになります。
こんな方にお薦めです
今の集客方法に限界を感じている飲食店・美容室オーナーの方、値引き以外の方法でお客さんを集めたい方、自分の知識・経験をお金に変える新しい方法を知りたい方、そして「業種」という枠を超えた稼ぎ方の発想を手に入れたい方に、この教材は特にお薦めです。
専門用語は一切使いません。難しいマーケティング理論も出てきません。現場で実際に起きている事例をもとに、今日から使える発想と具体的なステップをわかりやすくお伝えしています。
詳細・お申し込みは下記よりご確認ください。
site.haward-joyman.com/p/QwEVhr4qxa7k
