7.AI活用

モバイルオーダーのメリットを活かしていますか?

2022年10月27日

おはようございます
ハワードジョイマンです(^ ^)/

あっという間の経営計画合宿3日目
参加者の方たちは良き計画を
考えることができたようです。

あなたもそろそろ
来年の計画を立ててみてください。

ということで
今日も張り切って
あなたにお届けします!(^ ^)/

一昨日は、DXについて
お話をさせていただきましたね。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の
略で、IT技術により、より良い生活環境や
労働環境、経営の実現を
目指しており、

単に部分的なことではなく
社会インフラとしての変革を意味しています。

しかし、店舗経営において
一気にそれを進めるのも難しい一面があり
今回は、その中の1つ「モバイルオーダー」を
題材にDX化への対応として
お話をしております。

これまで店員さんがお客さんから口頭で
注文を受けていた形から
スマホや端末を使って
お客さんが自分で注文をする
モバイルオーダーの形に変わってきています。

この2年あたりで
多くのお店がこうしたオーダースタイルに
変わっていっていると思います。

昨日も話したようにこうした
システム化は、メリットもありますが
デメリットもあります。

昨日のお話を復習してください。
haward-joyman.com/meritdemerit/

本来であれば、
昨日も話したメリットが
得られるはずだったのに、
なぜ、メリットが得られないのでしょうか?

本来は、DX化により
お店はコスト削減と売上アップによる
利益アップも狙えるのです。

そこで今日は、
あなたのお店がDX化により
メリットが得られていない
・客単価が上がらない原因を紐解き、
どうすれば客単価を上げることができるのか?
お話ししたいと思います。

モバイルオーダーの導入により
お客さんが自由に自分のタイミングで
注文できるようになると

昔は、
「忙しそうだから」
と、注文を遠慮してしまったことも

モバイルオーダーになると
注文しやすくなります。

そのため、本来であれば
購入点数が伸びやすい、、、

なんですが!
中々、伸びない。

その原因の一つは、
モバイルオーダースタイルに切り替えたときに

・メニューブックを無くしたり
・POPを無くしてしまい
お客さんが、追加注文する受動的なキッカケを
無くしてしまったお店があるためです。

以前は、POPが色々貼ってあることで
お客さんがそれを見て、

「わー、あれもいいな、、
 これもいいな」
と追加注文が入ったのですが、
こう言うキッカケが無くしてしまうお店が
多いのです。

また、モバイルオーダー内のメニューの
表記自体も、単にメニュー名だけで、
食べてみたくなる表記がなくなって
しまったお店も多いです。

また、モバイルオーダーにすることで
お客さんとお店の人の接点も無くなってしまい
単に商品提供の役割しかなくなり、
新たな常連さんが育ちづらくなります。

※ここはお店によって紙一重ですが、
人と余計な関わりをしなくてすむと考える
お客さんにとっては、
店員さんと話さなくて良くなって
ありがたいと考える人もいますが、、、

基本、常連さんが育つキッカケは、
お店の人と仲良くなることです。

仲良くなるので、
何度も来店するようになります。

なので、モバイルオーダーを導入した
効果を最大限に発揮するために
DX時代のモバイルオーダー売上最大化の
販促をする必要があるのです。

あなたのお店では、
・モバイルオーダー導入でPOPやメニューブックをやめちゃってませんか?
・店員さんが単なる商品提供だけになり、
お客さんとの関係作りができなくなって
いませんか?常連さんが増えてますか?
・メニュー表記が単調になってませんか?
・お客さんの注文データを分析して、
 客単価アップに活かしていますか?

明日、モバイルオーダー売上を最大化
するための次世代販促法について
お話しします。

明日のメールを必ずチェックして
客単価1.5倍を目指してくださいね!

DX化やモバイルオーダーに取り組んで
良かったこと
困っていること
など、ぜひ、このメールに返信する形で
教えてくださいね!

私はあなたの
より良い人生の実現を
応援します!(^ ^)/

利益倍増アドバイザー
中小企業診断士
ハワードジョイマン

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来店客数と利益を伸ばす相棒
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あなたは、お店の来店客数と
利益を伸ばすのに一人で悩んで
いませんか?
もし、あなたのそばに、
自分では気づかないアイデアを
提案して、サポートしてくれる
心強い「頼れる相棒」がいたら
あなたのお店の売上は、
今より更に伸びると思いませんか?

実は、「私も相談したい」とのことで
飲食店以外の方からのzoom申込も
多いです。
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■編集後記

今日は、これから静岡県に新幹線で移動して
牧之原市商工会さんにて講演を行います。

全3回講座の2回目です。
今回も、参加者の方に気づきとアイデアが
芽生えることを願っております。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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