2.集客対策

間違った理解が、売上を大きく落としていますが、、、大丈夫?

from:東京に向かう新幹線の車内から

「1か月間、自分のお店でとっている新聞の
 折込チラシを見たんですけどね~」

「本当、折込チラシをやっている同業者って
 ほとんどないんですね」

「通信販売の会社、パチンコ屋ばっかで、
 飲食店のチラシって結局1回もなかったですよ~」

グループコンサルティングと副業コンサルタント起業講座と
積極的に受講し頑張っている
ある飲食店経営者さんと話した時の会話です。

ちなみにこの方のお店、POPをやり始めてから、
ドレッシングの店販売上が伸びて、
例えば先月は、昨年12本なのが、今年は60本。

ただ単にお店にPOPを貼ってあるだけですが、
勝手に売れているわけです。

しかもこの数字、
2月だけではなく、ここ数か月ずっとこんな感じで
売れているのです。

これはたった1つの商品だけです。
これを店内メニューでやって、購入点数を増やせば
同じ客数で売上だけを伸ばすことができます。

「売上が伸びているお店とそうでないお店の違い」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これを比較すると
その違いは、本当に明らかで
単に広告宣伝をやっている量の問題だったりします。

つまり、
POPをやっているお店の売上は伸び、
POPをやってないお店の売上は変わらないか、減るように、、、、

チラシだって同じで、
結局、やっているかやってないかで、
来店客数は変わります。

なぜなら、冒頭の会話を思い出してもらえば分かるように
チラシという客数を増やすための行動をしている人が
圧倒的に少ないから、、、、

そう、世の中の殆どのお店が
売上の伸び悩みに悩んでいると言いながら
実際の行動を起こしている割合が
圧倒的に少ないからです。

「なんかチラシをやると
 お客さんが入ってないお店のようで、、、」

たまに、こんなことを言う方がいます。
これこそ、誤った考えが頭の中にこびり付いている証拠ですが、

殆どのお客さんは、
自分の近所にある全てのお店を知っていません。

半径100mはおろか、
半径50mでも全部の店を知っている人はいません。

だから、チラシでお店の存在を教えてあげない限りは、
あなたのお店のことを知ってもらえることはないのです。

もし、本当に
チラシをやるとお客さんが入ってないお店と思われるのであれば、

ジャパネットたかたは、
お客さんが少ないお店ですか?

ジャパネットたかたがあれだけ大きく成長したのは、
チラシやテレビ広告をじゃんじゃんやったからじゃないでしょうか?

主婦の方は、
「ジャパネットたかたのチラシやテレビ広告を見て
 このお店、お客さんが入ってないんだわ~」
なんて思っていますか?

思う訳がない!

むしろ、
「あら~、この商品便利だわ!注文してみましょう!」

「ピ、ポ、パッ」っと
電話をかけて注文していますよ。

これを裏付けるかのように
弊社クライアントさんも
チラシを出し続けているお店ほど
売上を着実に伸ばしています。

1.正しい知識を学び(自己投資)
2.正しい広告宣伝をすること(広告投資)
この2つをやることで
お店の売上は伸びます。

どちらが欠けていてもいけません。
ケチるお店は、その何倍もお店の売上にケチがつきます。

明日は、チラシで気を付けるポイントを
がっちり押さえて、4月からのチラシ集客で
来店客数を伸ばしていただきたいと思っています。

そして同時に
明日から3日間
4月より開講するグループコンサルティングの受付を再開します。

グループコンサルティングは、
毎月1回、参加者が集まり、
徹底的に実践をしてもらうものです。

6か月間実践を繰り返してもらうので、
嫌がおうにも業績があがってしまいます。

そして、他の参加者と実践事例を共有できるので
それを真似することができ、スピードもアップします。

前回、事前募集を掛けたところ
既に参加表明をいただいているので、
あと残り数人ですので、
明日のご連絡をお待ちください。

4月からの消費税率引き上げにより
業績が良いお店と悪いお店の差は
更に広がります。

あなたが業績を伸ばしたいのであれば、
この4月から始まるグループコンサルティングは、
自分のお店の業績を伸ばす絶好の機会となるでしょう。

あなたならできます!
応援しています♪

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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