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【新教材リリース】名物メニュー集客法

「美味しいのにお客さんが増えない」を解決する名物メニュー集客法

「うちの料理は、他の店に絶対負けていない」

そう信じて、毎日厨房に立ち続けているお店のオーナーさんは少なくありません。しかし現実には、売上が横ばいのまま、あるいはじわじわと下がっている。忙しいのに手元にお金が残らない。そんな状況に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は、お客さんが来ないのは料理の腕の問題ではありません。「お店のイメージ」がお客さんに伝わっていないことが、最大の原因なのです。


繁盛店と閑散店の差は「名物があるかどうか」

繁盛しているお店が、特別に美味しいわけでも、特別に安いわけでもありません。ただひとつ違うのは、「このお店といえばコレ」とお客さんの頭の中に刻まれる名物があるかどうかです。

考えてみてください。あなたが今まで足を運んだお店の中で、何度も繰り返し行っているお店は、決まって「あそこの〇〇が食べたい」という明確な目的がある場合がほとんどではないでしょうか。

名物メニューがあるお店は、口コミが広がりやすく、集客にかかるコストが下がり、そしてテレビや新聞にも取り上げてもらいやすくなります。つまり名物メニューを作ることは、単なるメニュー開発ではなく、お店全体の集客力を底上げする取り組みなのです。


「値引きしなくても選ばれる」ためのノウハウを完全公開

今回、店舗利益最大化コンサルタントのハワードジョイマンが「名物メニュー集客法」として、名物メニューの作り方からメディアへのアプローチ方法まで、体系的にまとめた動画教材を公開しました。

この教材では、次のようなことを学ぶことができます。

まず、口コミを分析して自分のお店の「気づいていない強み」を発掘する方法です。意外にも、自分が当たり前にやっていることの中に、お客さんが高く評価しているポイントが隠れていることが多いものです。そこを掘り起こし、名物メニューへと昇華させていきます。

次に、名物メニューをお客さんが思わずスマホで撮影したくなるような「見た目」と「動き」で設計する方法です。見た目のインパクトや提供時の演出が、SNSでの自然な拡散を生み出します。

そして最も特徴的なのが、作った名物メニューをテレビ・新聞・ラジオ・雑誌に無料で取り上げてもらうためのプレスリリース活用術です。


記者が記事にする情報の8割以上はプレスリリースがきっかけ

これは実際に新聞社の記者さんに取材して分かったことです。世の中のニュース記事の80%以上は、プレスリリースがきっかけで生まれているのです。

「取材されるのは、もともと有名なお店だけでしょう」と思われるかもしれません。しかし実際には、自らプレスリリースを送って情報提供しているお店が取り上げられているだけです。待っていても取材は来ません。アプローチした人だけが、チャンスを掴んでいます。

しかもプレスリリースの費用はFAX代のみ。地元のメディア20か所に送っても数百円程度です。テレビや新聞に掲載されたときの集客効果と比べると、これほどコストパフォーマンスの高い集客手段はありません。


専門用語ゼロ、今日からできる実践内容

「うちはパソコンも苦手だし、SNSもよく分からない」という方にも安心です。この教材は「専門用語ゼロ、今日から実践できる」をコンセプトに設計されています。

プレスリリースはA4用紙1枚に書いてFAXで送るだけ。記者クラブへの電話の仕方から、各テレビ局・新聞社のFAX番号の調べ方まで、実際に電話をかけるデモンストレーションも含めて丁寧に解説しています。また、取材された際に「思い通りの記事」にしてもらうための取材用質問票の作り方も公開しています。


教材の内容

本教材は全5本の動画で構成されており、合計約2時間28分とたっぷりのボリュームです。

第1回では、名物メニューがある店とない店の集客力の差、販促コストが上昇していく仕組み、そして「入りやすいお店」を作るための4つの視点を解説します。

第2回では、口コミ調査のワークを通じて自店の強みを発掘し、お客さんが思わず誰かに話したくなる名物メニューの作り方を学びます。

第3回では、プレスリリースの基本構造と実例を丁寧に解説。第三者的な文章の書き方と、開発ストーリーの盛り込み方についても具体的に学べます。

第4回では、テレビ局・新聞社・ラジオ・雑誌など各メディアのFAX番号の調べ方と、正しい担当窓口へのアプローチ方法を実演付きで解説します。

第5回では、固有名詞のネーミング戦略と「脳内SEO」の考え方、そしてプレスリリースとSNS・ネットを組み合わせた継続的な集客の仕組みづくりを解説します。


こんな方におすすめです

この教材は、特に次のような方に向けて作られています。

飲食店や美容室など店舗型ビジネスを経営していて、売上の伸び悩みを感じている方。値引きやクーポンに頼らず、自分のお店の価値で選ばれたいと考えている方。これまで販促活動をほとんどやったことがなく、何から始めればいいか分からない方。テレビや新聞に取り上げてもらいたいと思ってはいるが、どうすればいいか分からない方。

これらに一つでも当てはまるなら、ぜひこの機会に手に取ってみてください。


「待っていれば客が来る」時代は終わっています

飲食店の数は年々増え続け、消費者の選択肢も広がっています。「美味しいだけ」「安いだけ」では、お客さんの記憶に残ることは難しい時代です。

しかし逆に言えば、名物メニューを持ち、メディアに取り上げられ、口コミが広がる仕組みを作ることができれば、まだまだ勝てる環境でもあります。

料理の腕は十分にある。あとは「伝え方」「見せ方」を変えるだけ。その具体的な手法を、この動画教材で学ぶことができます。

詳細・お申し込みはこちらのページからご確認ください。

site.haward-joyman.com/p/eALl19IPqpWQ

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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