なぜ、あなたの販促はいつも後手後手になるのか?
「今月は何をしようか…」 「やらなきゃいけないことが多すぎて、結局何もできなかった…」 「気づいたらもう月末で、販促が間に合わなかった…」
こんな経験はありませんか?
多くの店舗経営者が、販促活動において「後手後手」になってしまう悩みを抱えています。
しかし、その原因はとてもシンプルです。
年間の販促計画を事前に決めていないからです。
実は、赤字状態だった吉野家がV字回復した際、外部から招聘された役員が最初に取り組んだのは「年間の販促計画を立てること」でした。
上場企業でさえ、年間計画を立てていなかったのです。
計画を立てることで、キャンペーンを計画的に打てるようになり、結果としてV字回復を実現しました。
計画があれば、迷わず行動できる
私自身、毎年10月になると来年1年間の計画を立てています。
正確に言うと、11月・12月も含めた14ヶ月分の計画です。
なぜ14ヶ月なのか?
それは、みんなが1月になってから「今年はどうしようか」と考え始めるとき、すでに計画が立っている状態にしておくことで、余裕を持って行動できるからです。
年間で何をいつやるかが決まっていれば、あとは考えなくても行動するだけ。
給食センターを思い出してください。1ヶ月間の献立が事前に決まっているから、計画的に食材を仕入れられますよね。もし毎日「今日は何を作ろう」と考えていたら、大変なことになります。
あなたのお店の販促も同じです。
今の売上を作りながら、3年後5年後の種まきもする
年間計画を立てる際に大切なのは、目の前の売上だけでなく、将来の収益源となる「種まき」も計画に組み込むことです。
桃栗三年柿八年という言葉があるように、商売も育てて伸ばしていくもの。
今の事業を頑張ることはもちろん大切ですが、3年後5年後に新しい芽を出すための行動も、今から始めておく必要があります。
セミナーで学べること
この「販促計画策定セミナー」では、以下のことが学べます。
・なぜ10月に来年14ヶ月分の計画を立てるのか ・後手後手から先手先手の行動に変わる方法 ・商品・サービスを軸にした計画の立て方 ・逆算して販促活動を決める具体的手順 ・LINE・チラシ・食べログなど媒体別の計画例 ・事業の成長3つの方向性 ・業種業態にとらわれない「カメレオン経営」の考え方 ・新しい収益源の種を蒔く行動計画
セミナーの中では、実際に2ヶ月分の計画を作成するワークも行います。
考えたことがない人にとっては、最初は思い浮かばないかもしれません。でも、それでいいのです。まずは「考えてみる」ことが大事。今の自分の現状を理解することから始めましょう。
場当たり的な経営から卒業しませんか?
年間計画を立てることで得られるものは、単に「やることが明確になる」だけではありません。
・準備ができるから成果が出る ・突発的な事態にも対応しやすくなる ・将来の種まきができるようになる ・精神的な余裕が生まれる
後手後手の経営から、先手先手の経営へ。
今の売上を作りながら、3年後5年後の種まきもできる。
そんな経営を実現したい方は、ぜひこのセミナーで年間販促計画の立て方を学んでください。
▼販促計画策定セミナーの詳細はこちら site.haward-joyman.com/p/AMJ6pzIgJ0cZ
