1.お知らせ

【新教材リリース】販促計画策定セミナー

なぜ、あなたの販促はいつも後手後手になるのか?

「今月は何をしようか…」 「やらなきゃいけないことが多すぎて、結局何もできなかった…」 「気づいたらもう月末で、販促が間に合わなかった…」

こんな経験はありませんか?

多くの店舗経営者が、販促活動において「後手後手」になってしまう悩みを抱えています。

しかし、その原因はとてもシンプルです。

年間の販促計画を事前に決めていないからです。

実は、赤字状態だった吉野家がV字回復した際、外部から招聘された役員が最初に取り組んだのは「年間の販促計画を立てること」でした。

上場企業でさえ、年間計画を立てていなかったのです。

計画を立てることで、キャンペーンを計画的に打てるようになり、結果としてV字回復を実現しました。

計画があれば、迷わず行動できる

私自身、毎年10月になると来年1年間の計画を立てています。

正確に言うと、11月・12月も含めた14ヶ月分の計画です。

なぜ14ヶ月なのか?

それは、みんなが1月になってから「今年はどうしようか」と考え始めるとき、すでに計画が立っている状態にしておくことで、余裕を持って行動できるからです。

年間で何をいつやるかが決まっていれば、あとは考えなくても行動するだけ。

給食センターを思い出してください。1ヶ月間の献立が事前に決まっているから、計画的に食材を仕入れられますよね。もし毎日「今日は何を作ろう」と考えていたら、大変なことになります。

あなたのお店の販促も同じです。

今の売上を作りながら、3年後5年後の種まきもする

年間計画を立てる際に大切なのは、目の前の売上だけでなく、将来の収益源となる「種まき」も計画に組み込むことです。

桃栗三年柿八年という言葉があるように、商売も育てて伸ばしていくもの。

今の事業を頑張ることはもちろん大切ですが、3年後5年後に新しい芽を出すための行動も、今から始めておく必要があります。

セミナーで学べること

この「販促計画策定セミナー」では、以下のことが学べます。

・なぜ10月に来年14ヶ月分の計画を立てるのか ・後手後手から先手先手の行動に変わる方法 ・商品・サービスを軸にした計画の立て方 ・逆算して販促活動を決める具体的手順 ・LINE・チラシ・食べログなど媒体別の計画例 ・事業の成長3つの方向性 ・業種業態にとらわれない「カメレオン経営」の考え方 ・新しい収益源の種を蒔く行動計画

セミナーの中では、実際に2ヶ月分の計画を作成するワークも行います。

考えたことがない人にとっては、最初は思い浮かばないかもしれません。でも、それでいいのです。まずは「考えてみる」ことが大事。今の自分の現状を理解することから始めましょう。

場当たり的な経営から卒業しませんか?

年間計画を立てることで得られるものは、単に「やることが明確になる」だけではありません。

・準備ができるから成果が出る ・突発的な事態にも対応しやすくなる ・将来の種まきができるようになる ・精神的な余裕が生まれる

後手後手の経営から、先手先手の経営へ。

今の売上を作りながら、3年後5年後の種まきもできる。

そんな経営を実現したい方は、ぜひこのセミナーで年間販促計画の立て方を学んでください。

▼販促計画策定セミナーの詳細はこちら site.haward-joyman.com/p/AMJ6pzIgJ0cZ

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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