3.儲かる販促と利益アップ

年間40回のメディア取材が来たお店

こんにちは、
ハワードジョイマンです。

昨日のメールで、「名物メニュー」がなぜ強力なのか、
その4つの理由をお伝えしました。

•   価格競争から抜け出せる
•   来店動機が明確になる
•   口コミが自動的に増える
•   メディアが取り上げやすくなる

「でも、本当にそんなことが起きるのか?」

そう思っていますか?

実は、世の中には「名物メニュー」によって繁盛店になったお店が、数多く存在しています。

そして、増益繁盛クラブの会員さんの中にも、「名物メニューを作ったことが、経営の転機になった」というお店が、多くあるのです。

今日は、そうした成功のパターンを、いくつかご紹介します。

ケース1:「こだわりの調理法」を名物化した飲食店

増益繁盛クラブの会員さんの中に、「うちは普通の飲食店。何も特徴がない」と悩んでいた方がいました。

周りには、同じような業態のお店がたくさんあり、価格競争から抜け出せず、利益は削られる一方。

新規客も増えず、既存客も離れていく…

そんな状況を打開するために、この方は「名物メニュー開発」に取り組みました。

原石の発掘

この方の店には、独特の調理法や、こだわりの食材選定など、他店にはない工夫がありました。

しかし、本人は「これが特徴だ」と気づいていませんでした。

名物メニューの設計

そうした工夫を組み合わせて、「名物メニュー」として設計しました。

ストーリー性も加え、「唯一無二の一品」というコンセプトで売り出しました。

メディア露出への道

この名物メニューは、メディアの目に止まりました。

ユニークな要素が、テレビ、雑誌、ブログなどで取り上げられ始めたのです。

結果

メディア露出により、「この名物を食べたい」という理由で来店するお客様が増加。

価格も、以前より高く設定しても、お客様は「それでも食べたい」と言うようになりました。

利益も、大幅に増加しました。

ケース2:「独特の技術や工夫」を名物化した飲食店

別の増益繁盛クラブの会員さんは、「どこにでもあるような店。何も特徴がない」という状況に悩んでいました。

チェーン店との価格競争に巻き込まれ、クーポンサイトで割引を続けても、客足は減る一方。

SNSで毎日投稿しても、「いいね」は増えず、新規客は来ない…

原石の発掘

この方の店には、独特の調理法や、こだわりの食材選定など、他店にはない工夫がありました。

しかし、これらは「当たり前」だと思っていて、アピールしていませんでした。

名物メニューの設計

そうした工夫を組み合わせて、「名物メニュー」として設計しました。

ストーリーと、こだわりを加えて、売り出しました。

メディア露出への道

このストーリーは、SNSで話題になりました。

お客様の心を掴んだのです。

SNSで「この名物を食べてみた」という投稿が増え、口コミが広がりました。

結果

新規客が大幅に増加しました。

既存客も「友人に紹介したい」と言うようになり、口コミの輪が広がっています。

売上も、大幅に増加しました。

ケース3:「得意な技術」を名物化した美容室

増益繁盛クラブの会員さんの中に、「うちは普通の美容室。特に得意な技術もない」と感じていた方がいました。

新規客は来ても、指名客が増えず、スタイリストの給与も上げられない。

スタッフも辞めていく…

そんな状況を打開するために、この方は「名物メニュー開発」に取り組みました。

原石の発掘

この方の店には、特定の悩みを持つお客様が多く来店していました。

また、この方自身も、その悩みを深く理解していました。

そして、その悩みを解決する独特の技術を持っていたのです。

名物メニューの設計

その「深い理解」と「独特の技術」を組み合わせて、「名物メニュー」として設計しました。

コンセプトを明確にして、売り出しました。

メディア露出への道

このコンセプトは、メディアの目に止まりました。

ユニークな提案が、テレビやブログで取り上げられました。

結果

指名客が大幅に増加しました。

スタイリストの給与も上げることができ、スタッフの離職も減りました。

売上も、大幅に増加しました。

これらの成功パターンに共通すること

これら3つのケースに共通することは、何でしょうか?

共通点①:「特徴がない」と思っていた

すべての方が、最初は「うちには特徴がない」と思っていました。

しかし、実は「眠っている原石」があったのです。

共通点②:その原石を「名物」として設計した

原石を発掘した後、それを「名物メニュー」「看板技術」として、ストーリーを加えて設計しました。

共通点③:メディアやSNSに届けた

完成した名物を、メディアやSNSに届けることで、無料で広告効果を得ました。

共通点④:結果として、利益が増えた

価格競争から抜け出し、利益が大幅に増えました。

あなたの店にも、この成功は起きる
「でも、これらは特別な事例では?」

そう思っていますか?

違います。

これらのオーナーは、特別な才能を持っていたわけではありません。

ただ、「自分の店の原石を発掘し、磨き上げる」という、シンプルなプロセスを実行しただけです。

あなたの店にも、同じプロセスを実行すれば、同じような成功が起きる可能性があるのです。

では、どうやってそのプロセスを実行するのか?
ここで、重要なお知らせがあります。

これらの成功パターンは、「名物メニュー開発プロジェクト」に参加した増益繁盛クラブ会員さんの実績です。

つまり、このプロジェクトに参加することで、あなたも同じようなプロセスを実行することができるのです。

プロジェクトでは、以下のことを行います:

ステップ1:原石の発掘
あなたの店の強み、得意なこと、他店にはない技術や工夫を、一緒に発掘します。

ステップ2:名物メニューの設計
発掘した原石を、「名物メニュー」として設計します。

メディアが取り上げたくなるような、ストーリー性のある名物を作ります。

ステップ3:メディア露出への道
完成した名物メニューを、メディアに届けます。

テレビ、雑誌、ブログなど、様々なメディアへのアプローチを行います。

下記のボタンを押すと、詳細方法や参加方法をお伝えしています

「でも、費用はどのくらい?」「どのくらいの期間がかかる?」「本当に成功するの?」

こうした疑問に、すべてお答えします。

また、次のメールでは、このプロジェクトに参加する方法と、参加時の注意点をお伝えします。

最後に
あなたの店に「眠っている原石」があることを、信じてください。

それを磨き上げることで、あなたの店は「わざわざ選ばれる店」に生まれ変わります。

その第一歩を、このプロジェクトで一緒に踏み出しませんか?

それでは、次のメールもお待ちください。

ハワードジョイマン

増益繁盛クラブ主宰
中小企業診断士(経済産業省登録 4023145)
名物メニュープロデューサー

P.S.

「年間40回のメディア取材」「月100人以上の指名客」「売上3倍」

これらは、決して夢ではありません。

あなたの店でも、同じような成功が起きる可能性があるのです。

その可能性を、一緒に現実にしませんか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ