4.成長戦略構築

時代の変化に取り残されないために

おはようございます
ハワードジョイマンです。

新しく始まった朝ドラ「バケバケ」。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻の物語ですが、
私は、島根県松江市にある小泉八雲居宅跡が好きで3回くらい行ってます。

私が惹かれる「縁側」という時間

何が好きって、ここの縁側が好きなんです。
なので、我が家の縁側も徐々に整備して、居心地の良い場所にしていきたいと思います。

縁側で佇む時間。
それは私にとって心地よい時間です。

「時代についていけない」人が取り残される理由

さて、この「バケバケ」ですが、本日のドラマの中で、
将来の小泉八雲の妻(トキ)さん(※実際は小泉セツさん)に縁談の話が持ち上がり、
お見合いをしたのですが、それが破談になりました。

理由は、トキさん本人に原因がある訳ではなく、
その父と祖父が、明治になり時代が変わったにも関わらず、
いまだにちょんまげを結い、武士姿でいる──
そんな時代にそぐわない姿(マインド)が、息子の親として許せないというものでした。

時代は変わっていく中で、ついていけない。
変にこだわって、頑固に曲げない。
いつの時代も、そうやって時代の変化についていけない人は取り残されてしまいます。

まさに、今朝のドラマは、それを象徴するような回でした。

静岡の交流会で話した「変化に強い経営」

昨日の静岡での交流会でも、
・複数の収益源を作る重要性
・ヒット商品を作る方法
などをお話ししました。

武士という階級が無くなったので、
武士から商人になるものもいれば、
役人に変わるもの、農家業になる人もいたわけです。

現実を受け入れられなかった人たちの苦悩

当時、武士だった人たちは、
その現実を受け入れるのが辛かっただろうと思います。

だって、今まで武士は時代の中心。
士農工商の身分制度で一番上位にいたのですから。

しかし、時代は移り変わり、
武士が武士の世の中を終わらせたというのも皮肉な話。
逆に言えば、近代化にあたって武士階級をなくすことで、
全ての国民を戦時に動員させたかったのかもしれません。

それがやがて、第一次・第二次世界大戦へとつながっていくのです。

商売も「時代に合わせて形を変える」

今日の話の本質はここです。
時代とともに、その流れに合わせて商売の形(事業・業態)も変えていかなくては生きていけない。

あなたの商売はどうですか?
時代の流れに沿って変化できていますか?

追伸:時代の変化に飛躍で応えるために

審査制の非公開コミュニティ
「増益繁盛クラブセンチュリオンクラス」では、
時代の変化に合わせて飛躍するためのサポートをしています。
haward-joyman.com/lp/centurion/

まずは「増益繁盛クラブプラチナクラス」からご参加ください。
haward-joyman.com/lp/zhcinvitation/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-4.成長戦略構築