2.集客対策

勝ち負けの世界で、生き残る人の共通点とは?

昨日は、私が通うジムのプロ選手・夜叉猿選手のメイン試合がありました。

結果は3ラウンドKO負け。そして、もう1人応援している心直さんも惜しくも判定負け。

正直、とても悔しかったのですが──ふと「ラウンドガールのお尻がプリッとしていたね」と何気なく口にしたら、隣の篠田さんに「ジョイさん、全然悔しくないでしょ」と突っ込まれました。

20年前にアラスカでセミナーを受けた時も、最後に感想を求められたので話したら、「今すぐこの部屋から出てけ」と怒られました。

実は私、小学生の頃から真剣な顔が苦手なんです。

ホームランとヒットの違いに学ぶ、勝ち方の本質

さて、こうした試合では「勝つか、負けるか」が明確に出ますが、プロスポーツの世界には“賢く立ち回る人”が活躍できるというルールも存在します。

例えば、プロ野球。

ホームランを打つ選手は目立ちますが、ヒットをコツコツ打てる選手は目立ちません。

でも、野球という競技ルールで見れば

10回のうち1本ホームランよりも、10回のうち3本ヒットの方が点に繋がります。

つまり、地味でもコツコツと点を重ねる方が「勝てる」戦略なのです。

繁盛店は、コツコツとヒットを積み重ねている

これは、店舗経営にも同じことが言えます。

一過性の売上=ホームランよりも、日々の取り組み=ヒットの積み重ねが、最終的に「得点=利益」になります。

例えば、以下のような“地味だけど効くヒット”があります。

  • ホームページの記事更新
  • LINE配信の継続
  • メルマガの発信
  • POPの設置と改善
  • メニューブックに付箋を貼る工夫
  • ランチョンマットを販促ツールとして活用

これら一つ一つのアクションが、確実に点に繋がるヒットです。

商売の基本は「アクセス数 × 成約率」

お客様に来てもらう(アクセス)こと。

来店したお客様に買ってもらう(成約)こと。

この2つを掛け合わせるのが、店舗経営の基本公式です。

アクセス数を増やすには:

  • 広告出稿
  • LINE友だち増加施策
  • ホームページの記事更新
  • 週1回のLINE配信

成約率を高めるには:

  • POPの改善
  • メニュー表の見せ方変更
  • 接客スキルの向上

勝つことよりも、負けないこと。

しぶとく生き残ること。

戦わずして独自ポジションを得ること。

この考え方が、これからの店舗経営には求められています。

次に学ぶべき「飲食未経験からのリアルな成功戦略」

華やかな経歴も、大資本もない。

それでも、未経験からホルモン焼肉店を立ち上げて、

売上も利益も確実に伸ばしてきた、たった一人の経営者がいます。

なぜ彼は、しぶとく、負けずに残れたのか?

その答えが、この講演教材に詰まっています。

「現場でしか語れないリアルな知恵」がここにあります。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策