笑人と言う生き方

 

2023年10月17日

おはようございます(^ ^)/
ハワードジョイマンです笑

清水の自宅の玄関前の階段で
太陽の日差しを浴びながら
このお便りを書いています。

朝晩が寒くなってきて、
今も少し肌寒い。

でも、朝の凛とした空気の中で
この寒さはとっても良い。

そして、隣の川向こうの家を見ると
太陽に照らされた川の水面が反射して
家の壁面にキラキラと映し出されています。

今、この一瞬がなんか愛おしい。
何気ない会話で家族で朝から爆笑して
「毎日がありがとう」

そして、今日も
私のお便りを読んでくれるあなた。
いつもありがとうございます!

と言うことで、
今日、土曜日の朝も
はりきってお届けします!

今、ゴールド会員さんは
忘年会に向けた準備をしていたり、
お節料理の受付をして完売していたり、
皆さん、どんどん実践して
今年2023年の締めくくりの
取り組みをしています。

美容室の方も、
既存のお客さんに
「お正月を心地よく迎えるために
10月、11月、12月の予約を
計画的に取りましょう!」
とお話しして、
事前にとって、
売上見込みを立てましょう!

さて、今日は、
お店とお客さんの関係性について
お話ししたいと思います。

昨日、zoomコンサルをしていた方との
お話しの中でのことです。

メニューブックのお話だったのですが、
メニューが商品名に価格の羅列だったので、
そのお店の一つ一つの良さが
伝わってなかったんですね。

もしかして、
あなたのお店のメニューも
商品名に価格しか書いてなかったりしますか?

もし、そうだったら、
今日のお話はすごく大切なので
耳を傾けてくださいね。

このメニューブックのお話をする時に、
大前提として頭に入れて欲しいことがあります。

それは、
あなたは商人の前に、
笑人だってこと。

エンターティーなんです。
お店に来たお客さんに
楽しいひと時を過ごしてもらうこと
なんですね。

だから、
常に楽しませる存在であり、
そして、お店のファンになってもらう
って意識が大切なんです。

なので、
細部にまでその意識をもって
お店の営業をして欲しいんです。

でね。

例えば、

キュウリのたたき

が、あなたのお店にあったとします。

でも、「キュウリのたたき」なんて、
どこにでもあるじゃないですか。

それをみて
注文しようなんて思う人って
1割から2割ですよね。

僕は前世がカッパなので
キュウリが大好きだから
注文しちゃいますが、

あなたは前世も人間だと思うので笑
多分、スルーすると思います。

でもね。
これが

半殺しキュウリ

って書いてあったら、どうですか?

あるいは、

誰もが振り返り気になり始める
キュウリ婦人

依存性が高いのでお気をつけください。
当店の隠れた人気メニュー
「薬ブツ依存キュウリ」

って書いてあったら
どうですか?

キュウリ気になりださませんか?
いや、もとい、
急に気になり出しませんか?爆

気になったら
スタッフさんに聞く人も出てきますよね。

例えば、「薬物依存」って何よ。って。

すると、店員さんは
薬物の売人みたいな言い方で
口に人差し指を当てて、「内緒ね」みたいな
言い方で

スタッフ
「季節にもよるんですけど、
 ミョウガとか塩昆布とか、
 薬味が効いててついつい注文しちゃう方が
 多いんですよ。依存性高くなっちゃいますけど
 大丈夫ですか?」

って説明するんですね。笑

すると、何を言うのかと思ったら
「薬味のことかい!」
って感じで、スタッフとお客さんの距離感が
一気に縮まって仲良くなりやすいんですね。

で、そこから
「このお店面白いな」となって
常連さんになってくれるキッカケに
なることが多いんですね。

このように
メニュー一つとっても
お客さんに楽しんでもらう意識一つで

単に、

キュウリのたたきと書くか

依存性高い薬物キュウリ

と書くかなど、
全然、変わってくるんですね。

また、日本酒を単に羅列して書いてあるのと
日本地図を書いてその周りに

「全国名酒の旅」
 〜全国各地の日本酒を飲んでお店で旅をしよう〜

って書かれて
全国の日本酒が紹介されていたら
どうですか?

飲んでみようかなって
思いませんか?

イメージ
www.nutri.co.jp/images/pc/engezake_map.jpg

そして、日本酒をもっと知りたい
楽しんでみたいと言う方が増えれば
お店に来る楽しみも増えていく訳です。

テクニックでなんとかしようと
勘違いする人は、
単に
「飲み比べセットを入れたら注文率が上がる」
みたいな感じですテクニックで考えます。

私たちは、
お客さんに日本酒の良さを知ってもらうには?
楽しんでもらうには?

と言うところから入ります。
そして、

日本酒一つとっても
日本全国で色んな日本酒があること
味わいも違うこと
などなどあるので、
それを知ってもらうことを考えます。

だから、
まずは、日本全国の地図で
各県の日本酒を知ってもらう。

だからこそ、
そこで飲み比べを売る。

同じ飲み比べセットを売るにしても
全然違うことがお分かりいただけますか?

小手先でやるのではなく
商売の本質から考えて行動する。

このように
商品の紹介の仕方一つとっても
単に商品の羅列か?

お客さんに楽しんでもらうか?
って意識で取り組んでいるかによって

全く変わってくるのです。

僕はいつも
クライアントさんと
こう言う意識で取り組んでいるんです。

お店の人とお客さんは
いわばその道の師匠と弟子みたいな感じです。

お客さんに楽しんでもらうために
自分達の経験や知識を知ってもらい

その考えに共感してもらう。

日本酒がウリなら
日本酒のことに
もっと興味関心好奇心を持ってもらい
好きになってもらうことで
お店の常連さんにもなってもらえます。

そうやって
あなたのお店でも
「お客さんを教育する」
ってことを意識して欲しいのです。

あなたのお店では
どうですか?

単なる羅列か?
お客さんに楽しんでもらいながら
興味関心好奇心を育む教育をしてますか?

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応援してます♪

ハワードジョイマン

【編集後記】

今年1月に眼鏡を買いまして
度数を上げたんですが
やっぱり強すぎて使ってないんですね

なので、2回まで
レンズを替えてくれるみたいなので、
これから行ってきます。

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