5.人生戦略

残酷な現実

2022年9月11日

おはようございます

ハワードジョイマンです(^ ^)/

週一回の清水エスパルスの楽しみですが

昨夜は、アディショナルタイムの

試合終了30秒前にまさかの

同点弾を決められてしまい、

勝ったと思ってた試合が一転

引き分けになってしまいました。

今期、実に7試合が

アディショナルタイムに点を取られて

勝ち点9失っています。

清水エスパルスではなくて

清水アディショナルです涙

もうあとワンプレーだったんだから、

スローイングからキーパーに渡して

蹴って終わるとか、どうとでもなったのに

なんで最後にあんなプレーするかなと、、

ちんやりムードで終わりました。

しかし、ちんやりも

していられません!笑

昨日する予定のバーベキューですが

ジョイ子の学校のお友達が日曜日が

都合が良いとのことで、

今日バーベキューとなったので、

気持ちを切り替えて

既に楽しみです!(^ ^)

ということで、

今日もはりきってスタートです!(^ ^)

昨日は、飲食店経営の鈴木さんご夫妻が

静岡新聞、中日新聞に取り上げられ、

それをキッカケにした将来の可能性について

お話ししました。

人生は、

「あなたの思い描く人生になる」

だからこそ

「想像しながら、創造する」

未来を楽しく想像しながら

一つ一つ創造していきませんか?

これが大事だと

お話ししました。

しかし、

未来計画を立てるときに、

同時に考えなくてはいけない

もう一つ大切な「残酷な」ことがあります。

それは

人口減少時代の計画の立て方についてです。

経営計画を立てるときに

ほぼ99%の方が、

毎年着実に売上が上がる数字を入れて

計画を立てることです。

大抵、毎年10%売上が上がる

計画を書いて終わります。

そして、

「よしよしこれで

 計画ができた」

と終了します。

しかし、これでは

大抵の計画は

「絵に描いた餅」です。

それらの計画が達成されることは

ほぼないでしょう。

なぜなら、

計画を立てて、

それがその通りにいくのであれば、

誰も計画など立てる必要がないからです。

右肩上がりに売上が

毎年着実に伸びていく。

これは

人口が増えていた時代の

考え方です。

今は人口が減っている時代。

その状況下ですから

売上は基本減るのです。

あなた

「え!そんな残酷な!」

そう思われるかも知れませんが、

残念ながら、それが現実です。

私自身、かなりの現実主義です。

しかし、これは悲観的ではありません。

大抵の計画は、

希望的観測の元に作られます。

大抵、毎年、10%くらい

売上が上がる感じで作られます。

では、その毎年10%上がる

根拠はなんですか?

と、質問すると、

大抵答えられません。

あなたは毎年、

どんな感じで計画を立てますか?

実際は、

毎年10%下がる。

これが今の時代の

残酷な現実です。

このように計画を立てるときは

「残酷な現実」を直視しながら

立てるのです。

今のままでは、

毎年10%売上が減ると言う

「見たくない残酷な現実」を見ながら

そこで、自分達がやるべきことを

計画していくのです。

このように

「残酷な結果を予め見ておくことで

 本当に必要な打ち手を探る」

ことから始めてみてください。

僕が毎年一回プライベートでやってる

人生計画、経営計画の合宿に

あなたも参加して、

残酷な現実を先に見てから

より良い人生を想像して

創造しませんか?

僕がプライベートで行っているので、

今回は、あと1人だけ受け付けます。

エキサイティングな経営計画合宿

haward-joyman.com/exciting/2022.html

私と3日間プライベートな時間を

分かち合いませんか?

私はあなたの

より良い人生の実現を

応援します!

利益倍増アドバイザー

中小企業診断士

ハワードジョイマン

編集後記

清水エスパルスは11位といえども

降格圏の16位のチームとの勝ち点差は

わずか4。

めちゃくちゃ下位チームが

集まってるんです。

昨日、来週、再来週は

下位チームとの3連戦なので、

ここで3連勝で降格圏を抜ける予定が

未だ、混沌としてしまいました!

残酷な現実がここにもあります。

残酷な現実から、未来を見出す。

希望の光は、

残酷な中から掴み取るのです。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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