4.成長戦略構築

今日締め切り。キッカケを作る重要性

2022年6月30日

暑い夏はサウナで発汗し

更に汗を出す

ハワードジョイマンです。汗

昨日も書いた通り、

僕はクーラーがあまり好きではないので

自然の風にしています。

そして、めちゃくちゃ汗をかくので

赤坂のサウナに行き、サッパリしました!

先週、副コンのメンバーさんと

赤坂のサウナに行ってから、

このサウナ近くて気に入ってしまい

2度目です笑

今日もすごく猛暑日になるようなので

水分補給を気にしながら

お過ごしくださいね!

さて昨日は

と言うことで、

今日も張り切ってお届けします!(^ ^)/

昨日は、

写真の使い方について

お話ししましたね。

お店の売上と言うのは

お客さんがあなたのお店の

何らかの商品やサービスなどを

購入したり、利用した時に計上されます。

つまり、売上を作るためには

商品購入やサービス利用に至る必要があり、

「あのお店に行ってみたい!」

「あのメニュー食べたい!」

「あの人にカットしてほしい!」

「こう言うメニュー探してたんだよね!」

など、利用するキッカケを作らなくては

来店や利用に結びつきません。

だから、私たちは店舗経営をする中で

・行ってみたくなるキッカケを作ること

・食べたくなるキッカケを作ること

・利用したくなるキッカケを作ること

これらをどれだけ継続的に行えるか?

が、大事になってきます。

そこで昨日お話しした

写真の使い方に関しても

写真一枚で

「行ってみたくなる」キッカケを作れますし

「食べたくなる」キッカケを作れますし

「このカットステキ!」と思われるキッカケを

作れるのです。

つまり、私たちが行う販促活動においては

全ての販促で、このような意識を持って

取り組む必要があります。

ネーミング一つとってもそうだし

商品の見た目もそうだし、

店舗の外観もそうだし

なんなら、

商品を提供する際の提供の仕方もそうです。

あなた

「え!商品を提供する際の提供の仕方も!?」

既に提供するってことは、

注文されているわけだから

売上計上されるし、

そこは別に力を入れなくても

良いんじゃないですか?

と、思われるかもしれません。

実は、注文されるまでが大事ではなくて

その後の段階も大事です。

ここまでの話、伝わってますか?

サッパリ分からない方は、少し戻って

再度、読み返してくださいね!

その方が学びが深まります。

例えば、

たっぷりパルミジャーノチーズのパスタ

と言うメニューがあったとします。

そのパスタは

パルミジャーノチーズの大きなチーズの上に

茹で上げ熱々パスタを載せて

チーズの所でパスタとチーズを和えると

パルミジャーノチーズがパスタの熱で溶けて

パスタの麺に絡みます。

それをお客様の目の前で

パスタ提供時にやると、、、

それをお客さん自身が動画で撮ってくれて

SNSに投稿してくれたり、、、

そして、それを見た方が来店したり、

近くのテーブルの方がその光景を見てて

「え!!!なにそれ!食べたいんだけど!」

と注文してくれて

周りのお客さんから新たな注文が入るのです。

「キッカケを作る」

とっても大切なことです。

ぜひ、あなたのお店でも意識してくださいね。

さて、

増益繁盛クラブゴールドでは本質的な集客力を

身につけてもらうことを目的としており

毎月コツコツと集客の取り組みをしてもらい

半年後、1年後には入会当初には

想像つかなかった結果を

手に入れてもらっております。

その増益繁盛クラブゴールドですが、

定員のため、今月末で

これまでのように気軽にいつでも

参加できるような

一般募集を停止させていただきます。

今日が常時受付の最後です。

今後は、定員の空き枠があった時のみ

受付を再開させていただきます。

 

site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

気になっていた方は今日、

23時59分までに

ご参加ください。

site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

エンジョイマーケティング!

ハワードジョイマン

編集後記

今日は、六本木で、

お昼にランチしながらの

ミーティングがあります。

その後、静岡に帰ります。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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