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「売上はあるのに、なぜかお金が残らない」その原因は?

「売上はあるのに、なぜかお金が残らない」その原因、実は"頑張る順番"にあります

おはようございます
ハワードジョイマンです。

今日は、ジョイ子と映画「ズートピア2」を観に行ってきます。

12月の書き入れ時で
多くのお店が売上を伸ばしています。

一方で、
朝から晩まで働いて、休みもほとんど取れない。
お客さんも来てくれているし、売上も悪くない。

なのに、月末に通帳を見ると「あれ、これだけ?」と愕然とする方もいらっしゃいます。

あなたのお店はいかがですか?

もし、あなたがそんな状況にいるなら、この記事を最後まで読んでください。

多くの店舗経営者が抱える「言えない悩み」

私はこれまで、全国500名以上の飲食店・美容室オーナーの相談に乗ってきました。

その中で気づいたことがあります。

みなさん、驚くほど同じ悩みを抱えているということです。

お金の悩み

「値上げしたい。でも、お客さんが離れるのが怖くてできない」

「材料費も光熱費も上がっているのに、価格に転嫁できない」

「売上は悪くないはずなのに、なぜか貯金が増えない」

集客の悩み

「チラシを撒いても反応がない」

「SNSを頑張っても、フォロワーは増えるのに来店に繋がらない」

「一度来てくれたお客さんが、なぜか2回目は来ない」

時間の悩み

「子どもの行事に参加できなかった回数が、また増えた」

「家族旅行に行こうと思いながら、もう何年経っただろう」

「休みの日も、頭の中は店のことばかり」

そして、一番辛いのが「孤独」

同業者には本音を話せない。競合だから。

家族には弱音を吐けない。心配をかけたくないから。

従業員には経営の悩みは見せられない。不安にさせたくないから。

結局、一人で悩んで、一人で決めて、一人で責任を取る。

その繰り返し。

なぜ、頑張っているのに報われないのか?

ここで一つ、質問させてください。

「もっとお客さんを増やさなきゃ」と思っていませんか?

実は、それが落とし穴なんです。

多くの経営者は、利益が出ないと「集客が足りない」と考えます。

だからチラシを撒く。SNSを頑張る。クーポンを出す。

でも、お客さんが増えても、利益は増えない。

むしろ、忙しくなるだけで、手元に残るお金は変わらない。

なぜか?

「頑張る順番」が間違っているからです。

繁盛店が絶対にやらないこと

利益を出し続けている店舗には、共通点があります。

それは、「新規集客」から始めないということ。

彼らは、こんな順番で店を成長させています。

ステップ1:利益率の改善

まず、今いるお客様から得られる利益を最大化する。

安売りしなくても、商品やサービスの価値が伝わる「表現力」を磨く。

これだけで、客単価は上がります。明日からでも。

ステップ2:再来店の仕組みづくり

次に、一度来てくれたお客様が「また来たい」と思う理由を作る。

穴の開いたバケツに水を注いでも、溜まらない。

まず穴を塞ぐ。それがリピート対策です。

ステップ3:新規集客

利益が出る仕組みと、ファンになってもらう仕組みが整ってから、新規のお客様を迎える。

だから、お客様が増えれば増えるほど、利益が積み上がる。

この順番を知っているか、知らないか。

それだけで、1年後の経営状況は大きく変わります。

知っているが自分のお店を衰退に導く

今日のお話を聞いて、
そんなことは知っているという方や

上記の話を元に
ある程度、取り組んだ方は、
その心持ちが自分のお店の取組みを疎かにします。

以前、弊社のセミナーに参加してくださった方が

「以前、売上が伸びていたのに
最近、売上が低迷してきているんです」

と久々に連絡をしてくださる店舗経営者の方が多いです。

で、その方たちのヒアリングを行い、
現状を把握すると、

上記の3つの基本の取組みが、
疎かになってやってない状態に逆戻り
している場合が多いのです。

例えば、POPがもう1年以上もほったらかしだったり
メニューも代り映えしなかったり
それでいて、値段だけは上げている。

あなたのお店はいかがですか?

「来年こそは」と思っているあなたへ

年末になると、多くの経営者が「来年の目標」を考えます。

「来年こそは売上を伸ばそう」
「来年こそは休みを増やそう」
「来年こそは家族との時間を作ろう」

でも、正直に言います。

「来年こそは」という決意だけでは、何も変わりません。

なぜなら、去年も同じことを思っていたはずだから。

必要なのは、決意ではなく「正しい方向性」と「具体的な行動計画」です。

漠然と「頑張ろう」ではなく、

「1月にまずこれをやる」「2月にはこれを実践する」

という明確な道筋を持って、新年を迎えること。

12月26日、2時間だけ時間をください

今回、年内最後のタイミングで増益繁盛クラブの説明会を開催します。

この説明会では、

・なぜ「頑張る順番」を間違えると利益が出ないのか
・明日から使える客単価アップの具体的な方法
・500名以上の経営者が実践している「増益繁盛メソッド」の全体像
・2026年の行動計画を立てるためのヒント

をお伝えします。

日時:2025年12月26日(金) 15:00〜17:00
形式:ZOOM開催(顔出しなしでもOK)
参加費:無料
定員:5名限定→残り2名のみ

年末年始に「考える時間」に入る前に、正しい方向性を手に入れてください。

来年を「また同じ年」にするか、「変わる年」にするか。

その分かれ道は、今この瞬間の決断にあります。

▼ セミナーの詳細・お申し込みはこちら ▼

定員5名なので、あと2名のみです。定員になり次第、締め切らせていただきます。

「来年の自分」のために、今すぐ席を確保してください。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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